日本ネット経済新聞ダイジェスト
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イオンがショッピングポータル「イオンスクエア」開設 会員3000万人を目指す

初年度1000万人、3年後に3000万人の会員を持つサイトに育てていく考え

イオンは8月10日、ECサイトとリアル店舗の情報を一元化して提供するショッピングポータルサイトを開設する。物販だけでなく、ゲームや占いといったコンテンツも合わせたポータルサイトにする。イオンのECサイトと、ネットスーパーの会員は合計で約700万人。今後、イオンが提供する電子マネーWAON(ワオン)の会員やクレジットカード会員も新サイトに誘導して、初年度1000万人、3年後に3000万人の会員を持つサイトに育てていく考え。

開設するサイトの名称は「イオンスクエア」。イオンのEC子会社イオンリンク(本社千葉県、小玉毅社長)が運営する。

現在はそれぞれ別々に運営している、「イオンネットスーパー」とイオンのECサイト「イオンショップ」を「イオンスクエア」内に統合する。ユーザーが指定した最寄り店舗のお買い得情報やキャンペーン情報なども発信する。リアル店とECとの連携を図っていく予定だ。

「イオンスクエア」の開設と同時に、約700万人の既存ネット会員は、自動的に「イオンスクエアメンバー」に統合される。ポイントも統合して、ECとネットスーパーのほか、ゲームなどにも利用できるようにする。

イオンの共通ID、共通ポイントの整備を図り、お客さまにイオンならではの幅広い品ぞろえを提供する。ワンストップで買い物ができる日本最大級のクリック&モルタル型のポータルサイトを追求する」(イオン広報)としている。

既存のECサイト「イオンショップ」と「イオンネットスーパー」は当面の間、「イオンスクエア」にリンクさせる形をとり、今秋のリニューアルで統合が完了する予定。

・イオンスクエア(AEON SQUARE)
https://www.aeonsquare.net/

・イオン株式会社とイオンリンク株式会社のプレスリリース
http://www.aeon.info/news/2012_1/pdf/120725R_2.pdf(PDF)

※記事内容は紙面掲載時の情報です。
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