日本ネット経済新聞ダイジェスト
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ペイパル 専用アカウントなしで決済可能な「ウェブ ペイメント プラス」

手数料を国内の決済事業者よりも安く設定

ペイパルジャパン(本社東京)は3月10日、クレジットカード決済の新サービス「ウェブ ペイメント プラス」を開始した。ペイパルのアカウントを開設することなくクレジットカード決済ができる。手数料を国内の決済事業者よりも安く設定したことで、クレジットカード決済を導入していなかったECサイトへの導入を広げる。

ペイパルの決済サービスは、ECサイトの会員登録とは別にペイパル用のアカウントを作成し、クレジットカード情報を登録させる必要があった。新サービスはペイパル専用のアカウントを作る必要はなく、決済処理の際にECサイトからペイパルの決済画面に移動することもない。ECサイトのドメイン内に決済ページを設けることができる。

クレジットカード決済画面にはペイパルのロゴなどは表示されない。ECサイト運営者がサイトのイメージに合わせて独自のデザインができる。カード番号などの情報をショップ側が持つ必要はない。

「ウェブ ペイメント プラス」の料金は、初期費用が無料、月額利用料は3000円。決済手数料は国内が2.9~3.6%、海外が2.9~3.9%となっている。

・ウェブ ペイメント プラス(PayPal)
https://www.paypal-japan.com/wpp/

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※週刊『日流eコマース』は、2011年6月23日より『日本ネット経済新聞』へとリニューアルしました。

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