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アクセス解析ツールのトレンドは、高速な解析能力と、低コストかつ操作が直観的な導入容易性

Urchin V5.7
プロトン

URL: http://www.proton.co.jp/products/urchin/

ウェブの効果的な活用は、いまや企業にとってなくてはならない。しかし、ウェブ運用をビジネスに反映させるにはサイトアクセスをすばやく正確に解析し、入手したデータを元に的確な判断を行わなくてはならない。プロトンが提供するUrchinは、高速で多機能なうえ、導入も容易なアクセス解析ツールだ。

Urchinが実現する高速かつ精緻なアクセス解析

ビジネスにおけるウェブの重要性が飛躍的に高まった現在、7割以上の企業がアクセス解析を行っているという。

しかし、サイトアクセスが増加すると解析対象のログファイルが巨大化し、解析に長い時間を要するようになる。大型サイトでは1日かけても解析が終了できないというケースさえある。また、解析結果をマネジメントや経営戦略に活用しようと思っても、ツールによっては必要なレポートが用意されておらず、的確な意思決定に利用できない場合も少なくない。 

Urchinは1GBのApacheのログファイルを115秒で解析可能という大変高速な解析ツールだ。他社製品とは桁違いの処理速度を実現している。あらかじめ用意されているレポート形式も多彩で、スピーディーに必要なレポートを入手できる。

渡辺清士氏

「最近、利用の活発なレポートは、バウンス率(直帰率)やユニーク訪問者数などが挙げられます」(プロトン営業本部第四営業部プロダクト二課マネージャー 渡辺清士氏)

Urchinはページにタグを埋め込む追跡方法(UTM: Urchin Tracking Monitor)も併用できるため、キャッシュからアクセスしてきたユーザーの経路分析も可能だ。そのほか、検索エンジン経由のアクセスのキーワードも集計できるなど、単純なログ解析や売上データベースからでは導けないアクセス動向を知ることができる。また、複数ドメイン間のユーザーの移動なども解析も可能だ。

優れたコストパフォーマンスと導入の容易さ

中元雄一氏

Urchinはその高速・高性能以外に、導入のしやすさにも特長がある。 「価格が安く、多くのOSに対応し、マシンのパフォーマンスもあまり必要としません。操作方法もシンプルで使いやすいのです」(営業本部第四営業部プロダクト二課 中元雄一氏)

WindowsをはじめLinuxやMacOSなど、各種OSに対応し、高パフォーマンスなマシンスペックも必要としないため、新たに高額なサーバーマシンを用意しなくとも、現在利用中のPC環境などにインストールして利用が可能だ。最近はLinux系の問い合わせも多いという。

コスト面でのハードルも低い。Urchinは、解析対象のログの場所や取得方法、ユーザーやフィルター、解析方法などを設定したプロファイルという単位で実行されるが、1ライセンス100プロファイルまで解析可能なベースライセンスが、保守も含めて1年目260,400円(税込)で導入できる。ベースライセンスにプロファイル追加をすることで拡張が可能なため、初期投資の抑制も可能だ。

杉嶋巌氏

操作の修得も簡単で「基本的なレポートを見るだけなら、導入した当日から。条件設定で内部アクセスを除外したり、指定ドメインからのアクセスのみを対象にするなどのフィルターの利用も短期間で修得できます」(技術本部ソフトウェア製品部ソフトウェア技術課 主任 杉嶋巌氏)と、スピーディーな導入、活用が可能だ。

多様なニーズにも対応できる高度な活用モジュールをパッケージ化

ニーズによっては、通常の解析に加え、さらに専門的な解析が必要となる場合もあるが、Urchinはそのニーズに個別のモジュールを提供することで対応している。ショッピングカート分析や売上分析が可能なEコマースモジュールや、ウェブ広告解析の可能なキャンペーントラッキングモジュール、そして大規模サイトの負荷分散構成などに利用できるロードバランシングモジュールだ。15台程度のサーバーで負荷分散して1日数千万ページビューのサイトを解析しているユーザーもいる。

アクイジション(左)や経路分析(右)など、サイト運営に役立つ数多い実用的レポートが提供される

ベースライセンスにEコマースモジュールとロードバランシングモジュールを加えたECパッケージと、さらにキャンペーントラッキングモジュールを加えたSuiteパッケージもセット価格で販売されている。

企業が普通に自社サイトの解析に利用する以外にも、ベースライセンスでプロファイルが100個作れるため、SIerが購入して、クライアント別にプロファイルを作成、解析を基にしてSEOやリニューアルの提案をするなど、コンサルティングに利用するケースもある。また、レンタルサーバー事業者などがオプションサービスとして提供しているケースもあり、Urchinをホスティング先のサービスとして利用しているうちに自社でパッケージを買う必要が出てきたというユーザーもいる。

活発化するサイト利用がニーズ拡大の原動力に

最近、Urchinの導入によく見られる2つのパターンがあるという。

「まずウェブ広告のコンバージョンを行いたいというニーズですね。この場合キャンペーントラッキングモジュールが必要になるので、それをセットしているSuiteパッケージをお勧めします。次に他社製品やフリーウェアからの乗り換えニーズも多く見られます。サイトが発展して巨大化してきた場合、アクセス解析の速度が追いつかなくなり、高速性を求めてUrchinを指名されるユーザーが多いです」(前出渡辺氏)

ウェブ広告の利用が一般的になりSEO対策も常識化したため、高機能な解析ツールニーズが高くなっているということだろう。解析結果を見る人間もシステム関連よりマーケティングやマネジメントなど意思決定のためのツールとして一目で分かるグラフなどが求められており、Urchinのニーズ拡大に一役買っているようだ。また、乗り換えの場合は従来のツールの問題点を解決できるUrchinの高速性を求めての指名買いが多いそうだ。 

なお、プロトンでは、2006年9月から、Urchinユーザーを対象としたトレーニングサービスを行っているが、ニーズ拡大を受けて、今後はより入門的なトレーニングメニューも準備していく予定だ。

(問い合わせ先)
TEL:03-5337-6430
Email: sales@proton.co.jp

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