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米ヤフーもリアルタイム検索の提供を開始-Twitterを検索結果に表示
世界のモバイルクーポン利用、2014年人は3億人を超える
http://juniperresearch.com/shop/viewpressrelease.php?pr=169
関連リンク:
2014年世界のモバイル・クーポン利用額は60億ドルに(Juniper Research)
米検索連動型広告、2014年に158億ドル規模に

関連リンク:
米2009年のオンライン広告市場、対前年比-4.6%に(eMarketer)2015年までの世界の広告売上、雑誌はマイナス成長、オンラインは年平均10.5%成長と予想(MAGNA)
2009Q3米インターネット広告、対前期比1.7%増も対前年同期比5.4%減(IAB)
2009Q3米新聞広告28.3%マイナス、オンライン部門も-13.4%(NAA)
2009年9月日本の広告、インターネットは二桁マイナスに(経済産業省)
米2014年のインターネット広告費は345億ドルに(eMarketer)
世界のインターネット広告のシェア、2010年には15%に(GroupM)
2009上半期の米ネットのディスプレイ広告は6.5%増、広告費全体は14.3%マイナス(TNS Media Intelligence)
2009上期の米インターネット広告、対前年同期比5.3%減の109億ドル(IAB)
米2009上半期のインターネット広告市場は対前年同期比1%減、広告全体では15.4%減(Nielsen)
2009年Q1米インターネット広告、対前年同期比5%マイナス(IAB)
米2013年のインターネット広告費は372億ドルに(eMarketer)
2008年の英インターネット広告、17%増の33億ユーロ(IAB UK)
2008年の米インターネット広告、10.6%増の234億ドルに(IAB)
電通の2008年日本の広告費、インターネットが16%増で今年にも新聞を抜く勢い
米2009年のオンライン広告市場、対前年比-4.6%に

2009Q3米インターネット広告、対前期比1.7%増も対前年同期比5.4%減(IAB)
米3スクリーン占有度、圧倒的にテレビ

米3ワード以上の複合検索が52.7%を占める



カナダとイギリスは二つ以下の複合語検索が過半数
米複数語による検索割合、3語以上が56%を占める
米複数語による検索割合が増加、3語以上で56%を占める
ニュージーランド、検索エンジンよりSNS利用が上回った
関連リンク:
2009/10mixiの総利用時間が急増、YouTubeを抜き、Yahoo!に次ぐ2位に
米SNSでの動画消費時間は、この1年で倍増(Nielsen)
モバイルネット利用者のSNS利用率、2012年に世界で4割を超える(eMarketer)
ミズノ MIZUNO FOOTBALL「無回転を、撃て。」
2009年のウイルスメール、0.35%で2008年の0.7%から減少
悪意のあるサイトの数は対前年比で7.6%増。3万ドメインくらい発見したそうだが、そのうちの2割は明らかに悪意を持って立ち上げた新ドメインらしい。
メールのスパム率は年平均で87.7%と、2008年の81.2%から増えている。ウイルスメールは0.35%で2008年の0.7%から減少している。フィッシングを意図したメールは0.31%で、2008年の0.41%から減少。
関連リンク:
2009/10世界のメールのスパム率は88.1%
2009/9世界のメールのスパム率は86.4%
2009/8世界のメールのスパム率は88.5%
2009/7世界のメールのスパム率は90.4%
米12/4の週の主要ECサイトのメール配信、平均3.7本で対前年比12%増

米年末年始の小売メール・マーケティング状況(The Retail Email Blog)
米2008年末商戦のメール・マーケティング、12/18がピーク(The Retail Email Blog)
米年末ECショッパーの28%、ソーシャルメディアが購入に影響を
米EC年末商戦、ECサイト群訪問シェアでは昨年より不調(Hitwise)
米感謝祭後の週末のEC売上も好調(comScore)
米感謝祭のEC売上は対前年比2桁増と好調、Black Fridayも好調で年末商戦に期待(comScore)
米2009EC年末商戦市場規模、対前年比3%増と予想(comScore)
2009/11のEC、英仏の増加が顕著



米Black Fridayの1週間のEC売上、対前年比5%増と好調(comScore)
米感謝祭のECサイト利用者数、WalmartがAmazonを抜く(compete)
米Cyber Mondayの購入場所は、職場が52.7%を占める(comScore)
米Cyber Monday の売上、対前年比13.7%増(coremetrics)
米Black Friday のEC行動、1回当たり購入単価が対前年比35%増(coremetrics)
英年末EC商戦のピークは、例年より1週間遅れに


米EC年末商戦、ECサイト群訪問シェアでは昨年より不調(Hitwise)
米感謝祭後の週末のEC売上も好調(comScore)
米感謝祭のEC売上は対前年比2桁増と好調、Black Fridayも好調で年末商戦に期待(comScore)
米2009EC年末商戦市場規模、対前年比3%増と予想(comScore)
日経BPコンサルティングから「Google Analytics 完全解説」が出た
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901823272
「2009年10月に発表された新機能である携帯電話のトラッキング方法や,アドバンス・フィルタ,インテリジェンス・レポートなどを含んだGoogle Analyticsの機能を網羅的に解説する。」とある。
Google Analyticsはどんどん進化するので、Google Analytics本は機能解説本だとすぐ腐るのがいけないなあ。
年月日をまたぐセッションは別セッションとカウントされるのか? [アクセス解析Q&A]
Web担当者Forumの2009/12/10の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/12/10/6994
関連リンク:
<リサーチ/データのリテラシー入門>
社会人に必要なリサーチ/データリテラシー5原則
適切な調査対象者の抽出(サンプリング)とは?
サンプル数や回答数よりも回収率が大事な理由
調査方法に潜む罠とチェックの重要性
集計方法と指標の定義: さまざまな平均値/中央値/最頻値
外部要因を意識したデータの読み解き方
<データをざくざく処理するためのグラフの読み方、使い方>
「一つのグラフには一つの主張」の罠
代表的な4つのグラフの使い分けのポイント
円グラフの使い分けを論理的に考える
わかりやすい棒グラフ作成のポイントと棒グラフの限界
折れ線グラフの伸び率を大きく見せるトリックとは?
ひと目でわかる2軸グラフの作り方のコツとは?
分布図とバブルチャートの正しい使い方とは?
<衣袋宏美のデータハックス>
月次データのトレンドを見る場合に注意すべきポイント [tips]
月次データの推移をどのように視覚化するべきか? [tips]
Flashでのイベントはページビューとしてカウントされるのか? [Q&A]
フレームページのページビューを正しくカウントするには? [Q&A]
週次データのトレンドを見る場合に注意すべきポイント [tips]
日別トレンドデータを使うのはどういう場合か? [tips]
[戻る]ボタンで閲覧したページを計測するには? [Q&A]
動的ページのURLを正しく計測するには? [Q&A]
URLが2つあるトップページへのPV数は正しくカウントされているのか? [Q&A]
コの字? 逆L字? メルマガはいつ出す? 時間別データの解釈で誤りがちな点 [tips]
30分を超えるセッションは2つに分割される?[Q&A]
セッション時間を10分で区切ることは可能か? [Q&A]
コンテンツ別アクセスパターンを3つの指標で把握するグラフ作成法 [tips]
なぜアクセス数が増えたのか? を流入元から把握する方法 [tips]
外部のショッピングカートを使うとセッションは切れてしまうのか? [Q&A]
2009/12/10アクセス解析選定セミナーの衣袋講演partの記事がMarkezineにアップ
http://markezine.jp/article/detail/9103
メインテーマはアクセス解析の「レポート」と「サポート」ということですが、私がその前座として、「解析ツールの選び方と移行の注意点」と題したセッションを担当しました。「ツール導入で失敗しないためには?」「ツールを入れ替える際の注意点は?」という2点をお話しました。
プレゼン時間が20分なのに20ページを超える資料で説明するという無謀な試みを行ないました。時間は超過しませんでしたが、高速過ぎて消化不良だったかもしれません。掲載記事は、そんな事実をうかがい知ることのできない「うまいプレゼン」をしたかのごとく、よくまとめられていました。さすがです。
Googleクローラーは3種類あった
2009/11ヤフーの携帯からのページビュー数比率14.5%
http://ir.yahoo.co.jp/jp/archives/monthly/index.html http://i.yimg.jp/images/docs/ir/monthly/2009/monthly1210.pdf
関連リンク:
2009/10ヤフーの月間アクティブユーザーID数は、10ヶ月程度2,500万で推移2009/10ヤフーの携帯からのページビュー数比率13.9%
2009/9ヤフーの月間利用者数、11ヶ月前と同水準
2009/9ヤフーの携帯からのページビュー数比率13.8%
2009/8ヤフーの月間利用者数、2ヶ月で18%も減少の怪
2009/8ヤフーの携帯からのページビュー数比率が14%を突破
何故Yahoo! Japanの月間ユニークブラウザ数は2億を超えてから勢いを増してるのか
Yahoo! Japanのモバイルの1日平均閲覧ページビュー数が2億に
Yahoo! Japanの1日平均閲覧ページビュー数が15億に
Yahoo! Japanの月間ユニーク・ブラウザ数、2億人突破
「消費者志向」のホンネとタテマエ
ゴウブログの「顧客を知るということ。」に触発されて一筆。
ごうさんは、上記エントリーで花王の元社長である丸田氏が西友のトイレタリー売場でずっと顧客を観察していたエピソードを紹介されていますが、つまるところ真の消費者志向ってそういう「行動」を支える「思想」や「文化」さらには「哲学」だと思います。
「マーケティングは販売志向から消費者志向へ」なんて1980年代くらいから言われていたわけですが、そのうち「コンシューマーオリエンテッド」とか「マーケット・イン」とか言葉が横文字になり、それと共に「汗をかく」ところからどんどん距離が離れていった気がします。
いや、確かに商品開発の現場では、完全にプロダクト・アウトからマーケット・インに切り替わりました。新商品のコンセプトを探るためにグループインタビューを繰り返し、その仮説を定量調査で検証する。コンセプトだけじゃなく、ネーミングやパッケージデザインに至るまで、徹底的に調査をして、市場の声で商品をつくっていく時代になりました。
結局は、売れる商品というのは消費者の声を集めても生まれないわけですが(やはりプロによる仮説なり提案なりがあった上での調査なら別)、問題なのは、この「消費者志向」の潮流は、マーケティング4Pの中で、唯一プロモーション(コミュニケーション)の領域だけ、聖域になってきたということです。
前述した通り、Productは完全にマーケット・インに切り替わりましたし(個人的には戦略的なプロダクトアウトにチャンスがある気がしますがそれはまた別途)、Placeはナショナルチェーンや組織小売業の隆盛によって完全にチャネルパワーが逆転しました。小売業は販売の最前線ですから、完全に消費者の方を向いています。チャネルパワーを有した組織小売業はメーカーへの割引圧力が強くなるので、Priceについても半強制的に低価格志向になっていきました。
残るは、コミュニケーション戦略です。ここだけ、長い間、大手広告代理店とマスメディア(+芸能界)の蜜月によって、完全に売り手志向(+作り手志向)で現在まで時間が流れてきました。でも、この販売に結びつける重要な「プル戦略」のど真ん中が、モノ言う消費者の増加とソーシャルメディアの進展によって潮目が大きく変わってきているわけです。
でも、肝心の事業主も、そこにあまり気付いていません。商品開発の現場であっても、マーケティングリサーチはネットリサーチであっても信頼するのに、ことブログやmixiなどで語られていることにはあまり重きを置かない。
もちろん、ソーシャルメディアは玉石混交です。ゴミみたいな情報もたくさんあります。なので、全部信頼するなんていうつもりはありません。でも、「わが社は徹底的に消費者の声に耳を傾ける」とか「全ての答えはお客様の中にある」とかって思想や哲学はどこにいっちゃったのかな、と。
これは広告や宣伝や広報の世界ではもっと顕著で、「ソーシャルメディアは怖い」とか、「いちいち更新や返信しなきゃいけないから面倒くさい」とか、「もっと効率よくこちら都合の情報を発信できないかな」とか、あれれれれれ、なのです。向こう側にいるのはロボットでもモンスターでもなくすべて御社が最重要と言ってきた消費者がいるのですよ。いや、気持ちはわかりますけどね。
セミナーでブログやってますか? twitterやってますか? mixiやってますか?と聞いても、10%くらいしか手があがらない。もちろん恥ずかしがり屋さんもいらっしゃるのでしょうから本当はもうちょっといるんでしょうけど、広告なりマーケティングの担当者だったり、広告でご飯食べてるんであれば、「消費者を知る」ってのは一番最初に徹底的にやらなきゃいけないことなんじゃないかと思うんです。
ソーシャルメディアマーケティングをやるかどうかは別として、これだけ多くの人たちが何がしかのソーシャルメディアに接し、少なからず消費の意思決定を与えたり与えられている現代社会の中で、「知ってはいるけど使ったことない」って言うんじゃ、「テレビは知ってますが見たことはありません。で、次のキャンペーンではテレビを使って消費者とコミュニケーションを取りたいと思っているんですが、何か妙案ないですかね?」なんてプロ意識が足りてなさ過ぎると思うんです。
さっき、AmebaなうのPC版がリリースされましたが、感度の良い人は、新しいからってだけじゃなく、このAmebaなうがこれから与えるかもしれない大きなインパクト(の可能性)をとりあえず「体験」しておこうって人が一斉にログインしてきていて、みんなtwitter界隈の仲間を中心にフォローしあったり、感想を述べ合ったりしているわけです。
自分が実体験することのリアリティは計り知れません。「知っていること」と「やったことがある」の間にはマリアナ海溝と同じくらい深い溝があるのです。
ということで、Amebaなうやってみたエントリーを書こうと思ったら思いのほか長くなってしまいましたが、みなさん、なんだかんだ言う前に、とりあえずtwitterやAmebaなう、やってみましょうよ。(少なくとも、プロなんですから一生懸命やる。一生懸命、3ヶ月間、楽しもうと努力してみる)
Amebaなうはこちらです。Ameblo書いてない人は登録する必要がありますが5分でできます。では、続きはソーシャルメディアでw





















