花王とZOZOは、サステナビリティ情報コンテンツ「elove by ZOZO(エラブ バイ ゾゾ)」で、おしゃれ着用洗剤「エマール」とZOZOによる共同で制作した記事コンテンツ「お気に入りの洋服を長く愛するために。ZOZOスタッフの洋服の着こなし術やお手入れ方法」を公開した。
「elove by ZOZO」で公開した記事は、ZOZOスタッフが愛用しているお気に入りのTシャツの魅力を伝えると同時に、花王が運営するさまざまな会員サイト「MyKao」でのアンケート結果から、長年愛用している服に関する悩みにフォーカス。ZOZOの「マルチサイズ」と「Tシャツのシワ・カタチを回復させる、生まれた変わったエマール」を紹介している。
花王とZOZOは2024年から、複数の共同施策を通してサステナブルファッションの推進に取り組んでおり、今回の共同記事コンテンツ制作「elove by ZOZO」はその第2弾。
ZOZOはサステナビリティステートメントに「ファッションでつなぐ、サステナブルな未来へ。」を掲げ、2022年11月にファッションに関するサステナブル情報を発信する常設コンテンツ「elove by ZOZO」を開設した。
2025年6月11日、なかなか刺激的なタイトルのコラムが、英国の大手放送メディア「BBC」に寄稿されました。これまで検索シェア90%超をキープしてきたGoogleに対し、「Google is the Sun that lets the flowers grow.(インターネットを庭にたとえると、Googleは花を咲かせる太陽のような存在)」とたとえる一節もありました。しかし、導入から1年が経過した「AI Overview(AIによる概要:AIO)」によって、Webサイトへのアクセスが大幅に減少していることも指摘されているなか、「AI MODE」によってその傾向がさらに加速するのではないかという懸念が広がっているのも確かです。
If Google makes AI Mode the default in its current form, it's going to have a devastating impact on the internet – Lily Ray(もしGoogleが現状のままAIモードをデフォルトにした場合、インターネットに壊滅的な影響を与えることになるでしょう。)
冒頭で取り上げた記事がこちら。記事には世界的に著名なSEOコンサルタント、リリー・レイ氏のコメントも掲載されていますが、危機感を抱いているようすが伺えます。ただ、これも「現状のままをデフォルトにした場合」という前提条件がついていることに注意したいですね。
あわせて読んでおきたい、リリー・レイ氏のインタビュー記事も紹介します。