ネットショップ担当者フォーラム

EC最新トレンド、“ゆうこす”流ファンコミュニケーション術、EC物流、顧客戦略+AI活用などが学べるECイベント【11/21+22開催】

2 years 5ヶ月 ago
EC運営で成功を収めている著名企業や有識者から、成功の秘訣、自社ビジネスに役立つヒントが学べる! 50講演超がすべて無料!「ネットショップ担当者フォーラム 2023 秋」を11月21日(火)+22日(水)に開催

11月21日(火)・22日(水)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2023 秋」は、ファンケル、ビームス、パル、伊東屋、ヤッホーブルーイング、集英社、ワコールといった有名企業が登壇。東京・虎ノ門ヒルズで4年ぶりにリアル開催します!

「ファン作りの極意」「メディア+ECで売上UP&ファン獲得」「小売り+DX戦略」などのテーマについて、企業の責任者などが講演。50を超える講演すべてを無料で聴講できます。

当日は、講演会場での生聴講、講演者との名刺交換のほか、Wi-Fi、電源などテレワークができるスペースをご用意。自社のECビジネスの課題解決や交流の場として、ぜひ会場に足をお運び下さい。

まだお申し込みをしていない方のために、50講演超のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。

ネットショップ担当者フォーラム 2023秋

見どころ⑮ アパレルECの顧客体験向上の秘訣、データ活用によるROI向上事例、ECの最新トレンド、ライブコマース、物流最前線などを公開!

ECで全社業績の向上! ecbeing活用事例から学ぶ最新トレンド

11:30~12:10 C1-2 講演

今やECは一部門で完結するものではなく、店舗・営業といったあらゆるチャネルやサービス、業務と融合していくことが求められます。

顧客データや購買・行動データが集まるプラットフォームを構築し、データに基づいたマーケティングを通じて、新たなビジネスチャンスを見出す、ECの枠を超え、Eビジネスの領域を拡大することができます。

コロナ後も活気ある企業のEC活用における共通項を、具体的な事例をもとに、ECを軸に全社業績の向上につなげている、最新トレンドの共通項を紹介します。

株式会社ecbeing 代表取締役社長 林雅也氏
株式会社ecbeing 代表取締役社長 林雅也氏
1997年、学生時代に株式会社ソフトクリエイトのパソコンショップで販売をするとともに、インターネット通販の立ち上げ。後に年商30億の通販サイト特価COMとなる。1999年、ECサイト構築パッケージecbeingの前身であるec-shopを開発、事業を推進。EC構築パッケージメーカーとして、2005年大証ヘラクレス上場、2011年東証一部上場へ寄与。2012年、ホールディングス体制移行にともない新たに設立した株式会社ecbeingの代表取締役社長に就任。2018年、全農ECソリューションズ(株)取締役。2020年、日本オムニチャネル協会専務理事。

ゆうこす流! ファンを楽しませるから愛される ライブコマースもECサイトも決め手は“魅せるコンテンツ”

11:30~12:10 D1-2 講演

ライブコマースの第一人者として活躍中の“ゆうこす”こと菅本裕子氏が登壇。インフルエンサーとしても影響力が絶大な「ゆうこす流ファンコミュニケーション術」とともに、ライブコマースについて解説します。

また、プロデュースコスメブランド「anjir(アンジール)公式オンラインストア」の“魅せて・共感する”こだわりのコンテンツと、それを支える「SmartJPEG」についても紹介します。

株式会社KYU 代表 菅本裕子(ゆうこす)氏
株式会社KYU 代表 菅本裕子(ゆうこす)氏
1994年、福岡県生まれ。アイドルグループを卒業後、自己プロデュースを開始し、2016年に株式会社KOSを起業。現在はタレント、モデル、SNSアドバイザー、インフルエンサー、YouTuberとして活躍中。自身のInstagramやYouTubeチャンネルで紹介するコスメなどが完売するなどの影響力を持つ。SNS総フォロワー数は200万人以上。
株式会社ライム COO 森匡之氏
株式会社ライム COO 森匡之氏
大手カタログ通販会社にて、自社EC事業の立ち上げ経験を経て、2007年より株式会社ライムにてアパレル企業を中心にブランドサイトやECサイトの制作・マネジメントに従事。その後EC構築から運営までを一貫して提供するフルフィルメント事業にも活動を広げ、2016年にECプラットフォーム構築サービス「FlexBX」の開発と事業推進を担っている。2018年には同社の取締役COOに就任、国内におけるブランディングコマースの支援を推進すべく活動中。
株式会社CRI・ミドルウェア クラウドソリューション事業部 SmartJPEG担当 三上夏代氏
株式会社CRI・ミドルウェア クラウドソリューション事業部 SmartJPEG担当 三上夏代氏
2017年より画像軽量化「SmartJPEG」の立ち上げメンバー として、営業、導入支援、マーケティング・プロモーションを担当し、対応社数は500社を超える。2021年10月からは動画圧縮・配信「CRI LiveAct」の導入支援・カスタマサクセスにも従事。画像と動画でできるECサイト売り上げアップ施策・利益率アップ施策のサポートを担っている。

物流のコスト見直しは可能か? EC事業を支えるEC物流最前線 ~市場環境の変化と標準化オペレーション~

11:30~12:10 E1-2 講演

ネットショップの開設はスマートフォンで簡単にできる時代になりました。しかし、ITの世界とは違い、実際のモノの流れは簡単に構築できるものではありません。

ますます事業の速度が増すEC業界。それを支える物流の現場で起きている変化、カスタマイズ型の物流から標準化されていく物流の今を解説します。

株式会社STOCKCREW 代表取締役 中村慶彦氏
株式会社STOCKCREW 代表取締役 中村慶彦氏
商社系物流会社で大手アパレル向けの物流改善や設計の提案営業経験を積んだ後、2018年にスタートアップEC事業者に特化した物流サービスを提供する株式会社KEYCREWを起業。物流サービス「STOCKCREW」を提供するとともに、倉庫で利用する自律走行型ピッキングアシストロボット(AMR)の販売事業「ROBOCREW」も立ち上げ、物流事業を中心に展開中。
プロロジス 開発部 バイスプレジデント/開発部長 高橋健太氏
プロロジス 開発部 バイスプレジデント/開発部長 高橋健太氏
2008 年プロロジス入社。物流施設のリーシング業務に従事し、多数の新規物流施設プロジェクトに携わる。「プロロジスパーク千葉ニュータウン」では、アパレルEC フルフィルメントのアッカ・インターナショナルとともにGeek+社製の物流AI ロボット稼働を主導したほか、直近ではプロロジスの新ブランドである都市型物流施設「プロロジスアーバン」の立ち上げに従事。現在はコンサルティングサービスの提供をはじめとして、ベンチャー企業への出資や異業種との協業により、顧客価値の最大化に向けた取り組みを推進している。

データ活用によるROI向上事例を大公開! ~複数データを統合し実現する一気通貫分析/施策のご紹介~

12:30~13:10 C1-3 ランチセッション

EC事業者数が年々増加する一方で、景気悪化によるマーケティング予算の縮小に直面している現在のEC業界。そんななか、データを活用したROIの高いマーケティング戦略の重要性が高まっています。

そこで本セミナーでは、EC/店舗/LINEアプリなどさまざまなデータの活用を実現するマーケティングツール「b→dash」を提供するデータXにて、トップファネルからボトムファネルまでを網羅したROI向上戦略をご紹介します。

株式会社データX Sales Unit Sales Unit 責任者 藤田悠二郎氏
株式会社データX Sales Unit Sales Unit 責任者 藤田悠二郎氏
新卒で大手モバイルコンテツ事業会社に入社後、新規事業開発に従事。その後、中途入社で当時まだ黎明期であったデータXにジョイン。データX入社後、「b→dash」の立ち上げに携わった上で、カスタマーサポート→インサイドセールス→アウトサイドセールスを歴任。現在は「b→dash」のアウトサイドセールスの責任者として新規顧客獲得や部署内のマネジメントに従事している。

ファッションのジオン商事に聞く、多忙なEC担当者が120%の力を発揮するための業務分担の在り方

12:30~13:10 D1-3 ランチセッション(Powered by インターファクトリー)

圧倒的な採用難の時代、チャネルごとに乱立した代理店からの報告、歴史が浅く、正解が存在しないECマーケティング――このような背景があるなかで、ECの責任者であるPMは、変化するユーザーニーズをとらえながら最も重要な商品企画に向き合ったり、各チャネルに精通して現場のマネジメントを行ったりと、広範囲をカバーすることが求められています。

「Jines(ジネス)」「DRESSLAVE(ドレスレイブ)」など、アパレルブランドを多数展開するジオン商事が登壇し、多忙なEC担当者が事業の売り上げを上げるために最大限の力を発揮するために必要なポイントについて、業務分担の成功・失敗事例を交えながらお話します。

株式会社ジオン商事 ECマーケティング部 兼 情報システム部 部長 本村憲史氏
株式会社ジオン商事 ECマーケティング部 兼 情報システム部 部長 本村憲史氏
ECマーケティング部の責任者として売上拡大に注力。入社以来、営業や生産管理の経験を積み、情報システム部でシステム業務を手がけながら新事業や海外事業の立ち上げを推進。2018年に自社ECサイトの立ち上げにPMとして中心的役割を果たす。その後、EC部門全体の運営を指揮。業務範囲は予実管理、店舗とのOMO連携、サイトPR、広告、UI改善など、ECに関連する全領域。
株式会社Tsuzucle (ebisu growthパートナー)執行役員 久保遼太郎氏
株式会社Tsuzucle (ebisu growthパートナー)執行役員 久保遼太郎氏
1999年 東京生まれ。在学中に株式会社Tsuzucleを創業。チャネル支援を入り口としたECPM支援と、現場に入った上でのDX/CX支援を主に行う。同社と株式会社インターファクトリーとのECPM支援事業の立ち上げを行う。EC支援としては売り上げと教育に寄与するという観点で、従来のコンサルよりも一層伴走型の強いPM支援を展開している。

ファッションEC新時代 ~パーソナライズ化された顧客戦略とAI活用法~

12:30~13:10 E1-3 ランチセッション

ファッション分野でもECでの購入が一般的になったとはいえ、「自分にとって“似合う”を探すことが難しい」「サイズ、生地感、色味が想像と違った」などの課題を感じている顧客も多いのが現実です。

こうした課題を解決し「自分だけの“似合う”が見つかるECサイト」を、早く、効率よく構築し、顧客満足度を向上させる方法とパーソナライズ化された顧客戦略について、2100以上のブランドが採用する「STAFF START」を提供するバニッシュ・スタンダードと、月間200万人のアクティブユーザーを保有するオンライン試着ソリューションを提供するVirtusizeと共に「自分だけの“似合う”が見つかるECサイト」の顧客体験を向上させるための秘訣についてディスカッションします。

株式会社Virtusize ビジネスチーム パートナーシップマネージャー 菊地勝大氏
株式会社Virtusize ビジネスチーム パートナーシップマネージャー 菊地勝大氏
外資系スタートアップ企業にてフランチャイズ提案、アライアンス構築を経験。その後2020年6月に株式会社Virtusizeに入社。パートナーシップマネージャーとしてクライアント企業へオンラインフィッティングなどを通したUX向上を支援。
株式会社バニッシュ・スタンダード Sales&Marketing Unit Head of Sales 薄井崇史氏
株式会社バニッシュ・スタンダード Sales&Marketing Unit Head of Sales 薄井崇史氏
マーケティングツールを提供するシルバーエッグ・テクノロジー社で、クライアントへの導入提案から、パートナー企業とのアライアンスの構築などを担当し、IPOを経験。その後、ランサーズを経て2020年11月に株式会社バニッシュ・スタンダードに入社。営業責任者として「スタッフのDX化」を「STAFF START」の提供を通じて支援している。
株式会社セールスフォース・ジャパン B2Cソリューション本部 Senior Solution Engineer 三羽拓仁氏
株式会社セールスフォース・ジャパン B2Cソリューション本部 Senior Solution Engineer 三羽拓仁氏
大手グローバルデジタルエージェンシーの経験を経て、2020年5月に株式会社セールスフォース・ジャパンに入社。Commerce CloudのSolution Engineerとして、ファッション・アパレル業界の顧客に対して、コマースだけでなく、マーケティングを含めた顧客中心の提案に従事。課題特定のためのワークショップ、業務課題およびシステム課題のヒアリング、売上最大化のためのROI算出などを用いて、課題解決に向けた活動を実施。大手アパレルECサイトおよび大手アパレルECモールサイトなど多くの企業に貢献。
株式会社セールスフォース・ジャパン Commerce Cloud営業本部 第一営業部 Account Executive 塩見このみ氏
株式会社セールスフォース・ジャパン Commerce Cloud営業本部 第一営業部 Account Executive 塩見このみ氏
日本大手SIerを経て2021年10月に株式会社セールスフォース・ジャパンに入社。Commerce Cloudのアカウントエグゼクティブとして、アパレル業界・家電業界の顧客を中心に、顧客のECサイト運営における課題の特定やECサイト刷新に向けた提案活動に従事。
ネットショップ担当者フォーラム 2023秋

来場者プレゼント、ランチ、軽食、抽選会など各種特典をご用意!

ネットショップ担当者フォーラム 2023秋

当日は来場者全員にイベントオリジナルウェットティッシュをプレゼント! さらに、該当の講演を聴講すると参加できる抽選会も行います。

ランチセッションでは軽食、カフェセッションではコーヒーとお菓子をご用意しています。

皆さまのご参加を編集部一同、心よりお待ちしています!

◇◇◇

明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!

ネットショップ担当者フォーラム編集部

「読み手に刺さる」「わかりやすい」プレスリリースとは? 魅力的なリリースのコツをPR TIMESのアワード受賞企業に学ぶ

2 years 5ヶ月 ago

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営するPR TIMESが10月28日に開催した「プレスリリースアワード2023」で、ヤッホーブルーイング、花王、ライオン、「パインアメ」で知られるパインなどECサイトを運営する企業などを表彰した。

プレスリリースアワード PR tTIMES ヤッホーブルーイング アワード 受賞

総数1161件から10件のプレスリリースを表彰

2022年9月1日から2023年8月31日に国内で発信されたプレスリリース1161件がエントリーし、ヤッホーブルーイングなど11社のプレスリリース10件が10部門のアワードに選出された。

2023年に「PR TIMES」で最も多く登録されたキーワードは「DX」で、2位に「イベント」、3位に「SDGs」が続いた。このほか、2023年はAIの発展が著しく、プレスリリースにもその傾向があったという。プレスリリースにキーワード登録があった「AI」の数は、2022年比で約58%増の9454件となった。

プレスリリース中のキーワード登録数ランキング
プレスリリース中のキーワード登録数ランキング

インフルエンス賞

発信と活用により社内外へ最も広く好意的な影響をもたらしたプレスリリースに贈る賞。受賞企業はヤッホーブルーイングで、次のプレスリリースが受賞対象になった。

授賞式で登壇したヤッホーブルーイング ヤッホー広め隊 ユニットディレクター 渡部翔一氏(画像右)
授賞式で登壇したヤッホーブルーイング ヤッホー広め隊 ユニットディレクター 渡部翔一氏(画像右)

表彰理由は以下の通り。

  • 「隠れ節目祝い」とは何か、質の高い画像を使って簡潔に伝えている
  • サービスの開発背景も丁寧に描かれていて、読み手の関心をひく
  • 社内の子育て中スタッフの意見を取り入れプレスリリースを仕上げており、ユーザー目線に寄り添った内容で、SNSでの反響や報道につなげている

プレスリリースでとりあげている、「卒乳」などの人生の節目をお祝いするサービス提供のきっかけは、当社のサブスクリプションサービスを、妊娠を機に退会されたお客さまがいたこと。ビール会社はお客さまの人生の節目に携わっていることに気づかされた。ビールメーカーとしては「卒乳」はセンシティブなテーマ。社内のパパ・ママスタッフの意見を聞きながら今回のプレスリリースを打ち出した。(渡部氏)

ヤッホーブルーイング アワード 

ソーシャル賞

社会とのつながりを表現し深めることに最も貢献したプレスリリースに贈る賞。受賞企業は医療従事者向けのアパレルECを運営するクラシコで、次のプレスリリースが受賞対象になった。

表彰理由は「単純に自社製品を宣伝するのではなく、社会の関心ごとに絡めながら、さりげなく商品のPRにつなげている点」などとしている。

パブリック賞

情報の平等と信頼を実現することに最も忠実なプレスリリースに贈る賞で、受賞企業は花王とライオン。

※ライオンのニュースリリースでも同内容を発表。ライオンのニュースリリースも同賞の受賞対象となった

花王とライオンが共同で開発したつめかえパック
花王とライオンが共同で開発したつめかえパック

表彰理由は、「自社の都合よりも、まさにパブリックに忠実な発表」「アップサイクルを実現するための構造、これまで両社がリサイクルを推進してきた歴史や数字データ、市場全体の状況など、実態や背景が丁寧に伝えられている」などがあげられた。

ヒューマン賞

プロダクトや社員、顧客に対する愛と情熱が最も感じられるプレスリリースに贈る賞で、受賞企業は菓子製造・販売のパイン。主力商品の「パインアメ」に関連する次のプレスリリース受賞対象となった。

プレスリリースでとりあげた「パインアメ」の復刻缶
プレスリリースでとりあげた「パインアメ」の復刻缶

表彰理由は、「ロングセラー商品(「パインアメ」)らしく、企業の歴史と長年支持してくれている顧客への愛と情熱を存分に感じさせるものだった」「顧客とのつながりを大切にする同社の姿勢がしっかり盛り込まれている」といったものだった。

ストーリー賞

人に語りたくなるストーリーを最も有しているプレスリリースに贈る賞で、受賞企業は水産業を手がける邦美丸(くにみまる)。

受注漁のプレスリリースを打ち出した邦美丸
受注漁のプレスリリースを打ち出した邦美丸

表彰理由は「受注型漁の意味をしっかり捉えている」「受注漁の特徴や意義が説得力のある形で伝わってくる」などがあげられた。

イノベーティブ賞

既成概念に縛られず表現や用途を最も拡大したプレスリリースに贈る賞で、受賞企業はアース製薬。

表彰理由は「中期経営計画をコミック化したこと自体を、コミック仕立てのプレスリリースで伝える斬新さ」「社内向け施策を一貫した姿勢で対外的に発表することで、社の姿勢が社員を含めた広いステークホルダーに伝わる」などとしている。

グレートステップ賞

覚悟を持って発信に挑戦し、最も飛躍したプレスリリースに贈る賞で、受賞企業は靴下ECのマリモ。

靴下ECを運営するマリモ
靴下ECを運営するマリモ

表彰理由は「家族や顧客、協業パートナーへの愛が読み手を動かし、社会課題への新しいアプローチ方法を提案した」などとしている。

ローカル賞

発信と活用により地元の魅力を内外へ広げることに最も貢献したプレスリリースに贈る賞で、福島県・南相馬市が発表した、次のプレスリリースが受賞対象となった。

表彰理由は、「成人式ということで普通の自治体なら“戻ってきて”と伝えたいところを、“いってらっしゃい”と新しい門出の後押しをしている点が秀逸」など。

エンパシー賞

受け手の心を動かし共感を育むことで最も飛躍したプレスリリースに贈る賞で、受賞したのは学校法人武蔵野大学。

表彰理由は、「発起人である大学生の切なる想いを載せ、読み手を共感へと導くプレスリリースの構成になっている」「記者発表会にメディアを集めることに成功している」など。

特別賞

部門賞にはあてはまらないものの、表彰したいプレスリリースや発表者の行動を讃える賞で、受賞企業は食品製造のコウダプロ。

受賞企業は「商品の特徴が一発でわかる写真や、実際に食べた人の声、アンケート結果など、テキストと写真とグラフがバランスよく配置され、飽きずに読み進められる」など。

EC運営の課題・悩みを解決に導くヒントが見つかるECイベント11/21~22開催【読者の皆さんへのお知らせ

ネットショップ担当者フォーラムでは11/21(火)~22日(水)に、全50講演以上のECイベント「ネットショップ担当者フォーラム2023 秋」を開催します。

ファンマーケティングの秘訣、小売り+EC戦略、「ChatGPT」活用事例、CX向上、メディア+ECのポイント、シニアマーケットの現状、OMO、越境ECなど、あなたの会社経営やECビジネスに役立つセッションを全50講演以上用意しています。

イオン、Instagram、伊東屋、ヤッホーブルーイングなど登壇の全50超講演【11/21~22虎ノ門でリアル開催】

4年ぶりのリアル開催。デジタル戦略、ファンベース、SNS活用、OMO戦略、越境EC等ECビジネスの最新トレンド、ソリューションが集結
10/13 11:0192002418
高野 真維

ZETA、「GPT4」の新機能を用いたハッカソン「GPT4新機能ハッカソン24耐」に協賛

2 years 5ヶ月 ago

人工知能を用いたサービスの開発・運営などをのゼルペムが11月17日(金)から18日(土)に実施する、「GPT4」の新機能を用いたハッカソン「GPT4新機能ハッカソン24耐」にZETAが協賛する。

「GPT4新機能ハッカソン24耐」は、テキスト生成AI「ChatGPT」の上位モデル「CPT-4」の機能を活用したハッカソン(アプリやシステム担当者が集中的に開発を行うイベント)。1チーム最低2人、最大4人のチームを編成し、24時間で作品を制作する。

ZETA ChatGPT GPT-4 ハッカソン GPT4新機能ハッカソン24耐

ZETAは「GPT4新機能ハッカソン24耐」への協賛に際し、次のようにコメントした。

近年急速に進歩している生成AI開発によって、「ChatGPT」をはじめとするAIのデジタルマーケティングへの活用が本格化しつつある。先日行われたOpenAI社の開発者向けカンファレンス「DevDay」では「ChatGPT」のアップデートが発表されるなど、いずれは生成AIが当たり前のように生活に浸透して行くのではないかと考えている。(ZETA)

今後、ZETAは共同ハッカソン、自社でのハッカソン実施なども検討しているという。

EC運営の課題・悩みを解決に導くヒントが見つかるECイベント11/21~22開催【読者の皆さんへのお知らせ

ネットショップ担当者フォーラムでは11/21(火)~22日(水)に、全50講演以上のECイベント「ネットショップ担当者フォーラム2023 秋」を開催します。

ファンマーケティングの秘訣、小売り+EC戦略、「ChatGPT」活用事例、CX向上、メディア+ECのポイント、シニアマーケットの現状、OMO、越境ECなど、あなたの会社経営やECビジネスに役立つセッションを全50講演以上用意しています。

イオン、Instagram、伊東屋、ヤッホーブルーイングなど登壇の全50超講演【11/21~22虎ノ門でリアル開催】

4年ぶりのリアル開催。デジタル戦略、ファンベース、SNS活用、OMO戦略、越境EC等ECビジネスの最新トレンド、ソリューションが集結
10/13 11:0192002418
藤田遥

ストリーム、QVCジャパン、トーカンに学ぶヒットの秘訣【通販・EC会社のMD戦略】 | 通販新聞ダイジェスト

2 years 5ヶ月 ago
通販各社は新たな顧客層の獲得に向け、プライベートブランド商品の開発・拡販に力を入れている。家電、ファッション、食品ジャンルから商品開発や訴求の最前線を見る

コロナ禍が落ちついたことで消費者が通販から実店舗へ回帰する傾向が顕著になっている。こうした中で、消費者をひきつけるために重要なのは、やはり商品力。これまでナショナルブランドを販売していたEC専業が、既存の商品が拾いきれていないニーズの獲得を目指し、オリジナル商品を開発する動きがみられる。また、卸売りからECへと参入するにあたり開発した商品が、思わぬ形でヒットするケースも。商品開発の最前線を追った。

ストリーム、「ecカレント」でPB強化

家電ネット通販大手のストリームが手がけるプライベートブランド(PB)「enas(イーネーズ)」では、同ブランド第2弾の商品として高級ドライヤーを、第3弾の商品として除湿機同社通販サイト「ecカレント」で発売した。

同社がPBを立ち上げたのは2020年7月。第1弾としてブルートゥースCDプレーヤー「enas EASY CD PLAYER」を発売した。営業本部商品営業部商品MDグループの渡邉航志課長は「本当は間を置かずに新商品を投入したかったのだが、コロナ禍の影響で、共同開発している中国メーカーとのやり取りが途絶えてしまった」と振り返る。

「キャビアドライヤー」を持つストリーム 営業本部商品営業部商品MDグループ 渡邉航志課長
「キャビアドライヤー」を持つストリーム 営業本部商品営業部商品MDグループ 渡邉航志課長

「キャビアエキス」を搭載する高級ドライヤー

3年ぶりに発売するPBとして選んだのは高級ドライヤーだ。近年、ドライヤー市場は、ダイソンが大風量の高級ドライヤーを投入したことを契機に商品単価が向上。パナソニックを筆頭に各社が高額商品を投入し、競争が激化した。コロナ禍が明けてからも、消費者が外出する機会が増えたこともあり、需要は拡大している。

渡邉課長によれば「PB第1弾のブルートゥースCDプレーヤーはニッチな商品だったが、次は消費者の目に付きやすい価格帯の商品を販売したいと考えた」のが高級ドライヤーを選んだ理由という。

発売する「キャビアドライヤー」(価格は3万4980円)は、キャビアエキスを凝縮した「キャビアエキスピース」をセットにした専用のキャビアノズルを付属しているのが特徴。キャビアエキスピースの成分には、保湿効果や抗酸化作用を持つ各種ビタミンや、髪の紫外線ダメージを回復し、髪の水分を保つ各種アミノ酸などが含まれる。ドライヤー本体からのマイナスイオンと大風量により、キャビアエキスの有効成分を髪に浸透させることができるとする。

キャビアエキスピースは、1日15分の使用の場合、3カ月が交換の目安。交換用のエキスピースは同社通販サイトで扱う。価格は数千円程度となる予定。

また、他社の高級ドライヤーに搭載されている機能として、温風・冷風を交互に切り替えることで髪へのダメージを少なくする「冷温循環」を搭載。デザインとしては、近年の流行であるショートノズルを採用した。

“隙間市場”のニーズを狙うコンパクト除湿器

ドライヤーと同時に発売したのが、コンパクトな除湿機「すみっこドライ」(価格は1万4980円)。最近の除湿機は、衣類乾燥機能を搭載した大型のものが主流となっている。「ただ、衣類乾燥をしない場所で除湿機を使用したいというニーズもあるはず。そこで、衣類乾燥機能を外すことで価格を抑え、置きやすさや使い勝手を考えた小型除湿機を市場に投入しようと考えた」(渡邉課長)。

「すみっこドライ」(画像は「ecカレント」から編集部がキャプチャ)
「すみっこドライ」(画像は「ecカレント」から編集部がキャプチャ)

商品名には「部屋の隅の目立たない場所に置いて使ってほしい」という意味を込めたという。利用シーンとしては、玄関にあるシューズケースの近くや、クローゼットのなか、押入れの奥などを想定。7色に光る「ムードランプ」を搭載することで、暗い場所に置いても除湿機の位置がわかるようにした。背面の水タンクは2.5リットルのため、こまめな水捨ては不要なほか、付属のホースをつなぐことで風呂場や洗濯パンに直接排水することもできる。

除湿方式にはペルチェ式を採用。金属板に電気を流すだけなので、衣類乾燥機などに採用されているコンプレッサー式と比較すると機構が簡易なため、小型化しやすいほか、駆動音が小さく、消費電力も抑えられる点がメリットとなる。

価格的には大手仮想モールなどで売られている、中国製の安価な除湿機と、衣類乾燥機能付き除湿機の中間に位置する。渡邉課長は「安価な除湿機は性能面で問題があるものもあり、一方で高性能な除湿機は高価でサイズも大きい。その中間となる“隙間市場”に当て込む商品だ」と語る。

家電ジャンルでの幅広いPB商品展開を計画

家電ネット通販大手では、エクスプライスが展開する「マクスゼン」が白物家電や液晶テレビなどを投入し、知名度を高めている。ストリームでは「第1弾から次のPBを発売するまで間が空いてしまったのはやや痛いが、今後はイーネーズというブランドを育てていきたい。家電ジャンルで幅広く商品を投入していくつもりだ。ゆくゆくは冷蔵庫や洗濯機、エアコンなども視野に入ってくる」(同)とする。

販路に関しても、今回のドライヤーと除湿機に関しては、自社サイトや仮想モール店以外でも販売していきたい考えだ。また、10月中の購入に関しては「ECカレントポイント」を10%付与する。

QVCジャパン、専売ブランドを拡販

通販専門放送を行うQVCジャパンは10月28日放送の番組で新たに立ち上げたファッションブランド「alsome(アルサム)」の各商品の販売を開始する。さまざまなカテゴリーの商材を販売する同社だが、なかでもアパレルは主力ジャンルの1つで、さまざまなメーカーと組んで、QVCの顧客にあわせて設計した同社でのみ販売するQVC専売ブランドを軸に拡販を進めている。

「alsome」はファッションモデルと新設

「alsome」もすでにこれまでに8つのQVC専用のブランドを立ち上げてきた繊維・工業用品の専門商社のGSIクレオスがファッション誌「STORY」などで活躍するモデルのナオさんと一緒に新設したQVC専用のブランドの1つとなる。

「ナオさんが自分が着たい服、クローゼットにプラスしたい服を形にしたブランド。すべての商品はデザインのアイデアや素材、カラー選びまでご自身が行っている。

ナオさんの感性をそのまま反映させている」(GSIクレオス・ライフスタイル部の岸本道哉部長補佐)として、モデルであり、主婦でもあるナオさんのアイデアや感性をもとに着丈などもゆったりめとするなど着やすく、また、デザイン性は高いものの、家事や日常生活の妨げにならない工夫やさまざまな着こなしを楽しめるようにした「ノンエイジでファッション感度の高い層」(同)をターゲットに訴求、拡販していく考えだ。

デザインや素材に工夫を凝らした7商品展開

第一弾として、体のラインを拾わないオーバーサイズに仕上げつつ、前後差のある丈感が重たくなりがちな冬のスタイリングをバランスよくみせるレーヨン混素材を使ったゆったりニットで、袖丈を自由に調整できるよう袖内側にストレッチゴムをつけて、家事や食事などの際に邪魔にならないようまくり上げた袖口が落ちてこないようにできるほか、手首を見せることですっきりとした印象にも着こなしが楽しめるメリハリのあるボーダーカラーがアクセントの「ハイネックボーダーニット」(カラーはブラック、ベイビー、ブラウン。サイズはS・M・L・LL。価格は税込8998円)や、ゆったりとしたシンプルシャツとして着るだけでなく、裾をクロスさせて裾左右のボタンを留めることでカシュクール風の着こなしも楽しめ、また、袖のボタン留めでまくらなくても袖を固定でき、日常の作業がしやすくなる工夫などを施した「ストライプ2wayシャツ」(カラーはブルー、ベージュ。サイズはS・M・L・LL。価格は税込9999円)など7商品を展開した。

「alsome」新設に携わったモデルのナオ氏(「alsome」の「ハイネックボーダーニット」を着用)
「alsome」新設に携わったモデルのナオ氏(「alsome」の「ハイネックボーダーニット」を着用)

優良顧客への訴求強化

QVCではテレビ通販で初めて紹介する10月28日に先駆けて10月18日から同社通販サイトで先行販売をスタート

また、同日に東京・青山で開催した過去1年間で一定額を購入した顧客にさまざまな特典を付与する会員制度「QVCプレステージ・クラス」の会員らを招待したQVCの専用ブランドや人気ブランドら4ブランドの新作を展示、試着などもできる展示会「ファッションマンスコミュニティイベント」でも「alsome」の商品を展示するなど購入意欲の高い優良顧客への訴求を強化。

加えて、ナオさん自らQVCの公式インスタグラムで展示会の会場から同ブランドの商品を紹介するライブ配信を約1時間にわたって実施するなどPRにも注力しており、その結果、展示会の会場やSNS上での反応もよく、拡販に向けて手ごたえを得ているよう。「11月にも新作の販売を予定している。今後も『1度チャレンジしてもいいかな』とお客さまの心をくすぐるようなデザイン、商品作りに注力していく」(岸本氏)としている。

QVCでは他社との差別化や付加価値を高めるため、こうした同社でのみ販売する専売ブランドや売れ筋ブランドの拡販支援を協力メーカーらと共同で今後も積極的に展開していく考えのようだ。

トーカン、「ひと口焼き芋」がヒット

食品卸売りのトーカンでは、仮想モール「楽天市場」に、サツマイモなどを使ったスイーツを扱う店舗「東甘堂」を出店している。

同社は乾物をはじめ、幅広い食材を卸販売している。CVS事業担当CVS営業部部門長兼事業開発推進室長の山田伸行専務執行役員は「当社では卸販売にこだわらず、新規ビジネスに挑戦しているが、その一つがサツマイモを扱う東甘堂だ。名古屋市に実店舗を展開しているが、新たな媒体にチャレンジすべく、楽天市場にも出店した」と話す。

トーカン CVS事業担当CVS営業部部門長兼事業開発推進室長 山田伸行専務執行役員
トーカン CVS事業担当CVS営業部部門長兼事業開発推進室長 山田伸行専務執行役員

ひと口サイズの焼き芋が売上けん引

楽天市場店の売上高はここ数か月で急増している。けん引しているのは、ひと口サイズの焼き芋「やきいもころころ」だ。ダイエット系のインフルエンサーがツイッター(現X)で同商品を紹介したことで知名度が上昇。ちょうど「楽天スーパーセール」が開催されていたこともあり、注文が殺到したという。レビューの件数も増え、楽天市場内の週間ランキング1位を獲得。「リピート購入が途絶えていないのに加え、新規顧客も増加している」(山田専務)。8月度の月間優良ショップを受賞した。

「やきいもころころ」(画像は「東甘堂」楽天市場店から編集部がキャプチャ)
「やきいもころころ」(画像は「東甘堂」楽天市場店から編集部がキャプチャ)

同商品は、サツマイモ(紅はるか)を「減圧真空蒸気乾燥器」で加熱したのちオーブンで焼き上げたもの。ハンズ・フーズ・ジャパンが開発した乾燥技術を使用したもので、「芋や柿を加工したらおいしいスイーツができたので、共同で商品化した」(山田専務)。販売はトーカン、製造はハンズ・フーズ・ジャパンとなる。

価格は50グラムの5袋セットが1180円、10袋セットが2320円。値段が手頃なほか、100グラムあたり151カロリーと控えめなことや、原材料がサツマイモだけという点が人気のポイントだ。

サツマイモを使ったスイーツとしての定番は干し芋。楽天市場でも人気商品であり、多くの店舗が販売している。山田専務は「干し芋は甘さと柔らかさにどうしてもバラつきが出てしまうが、ひと口焼き芋はこうしたバラつきがかなり少なくなる。食感としても、焼き芋と干し芋と中間くらいというのも受けた理由ではないか」と推測する。

10月18~24日に名古屋市の百貨店で開催された「楽天うまいもの大会」にも初出店。テレビで紹介されたこともあり、行列ができるなど「やきいもころころ」の人気は高まる一方。山田専務は「今後は楽天市場において、冷凍のスイーツも販売していきたい」と話す。

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通販新聞

「少人数運営のため高機能MAツールを導入しても使いこなせない」を解決した「ストア・エキスプレス」の店研創意が採用したアプローチとは

2 years 5ヶ月 ago
衣料品店向けの什器や備品を販売するBtoB-EC「ストア・エキスプレス」を運営する店研創意は、MAツール「EC Intelligence」を導入した。その意外な効果を公開する
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「ストア・エキスプレス」は、衣料品販売店向けにハンガーラックやワゴンといった什器(じゅうき)や備品を販売するBtoB-ECサイトだ。運営スタッフは6人と小規模で、スキルなどにも課題があってマーケティング施策に苦労していたという。

サイトリニューアルを機に導入したのがマーケティングツール「EC Intelligence」。ストア・エキスプレスを運営する店研創意の中島徹氏(ストアエキスプレス事業部 通信販売部 部長代理)と、「EC Intelligence」を開発・提供するシナブルの曽川雅史執行役員が、EC運用の実態と「EC Intelligence」がもたらした大きな変化について語り合った。

少人数で運用するECの悩み

店研創意は衣料品の卸からスタートした企業で、現在は衣料品店で使われる什器や店内装飾備品、ラッピング用品などの販売に力を入れている。自社開発のオリジナル什器を多数ラインアップしており、全国のショッピングモール内店舗に多数導入されている。店舗販売以外の販路は、カタログ販売やモールへの出店のほか、自社ECサイト「ストア・エキスプレス」も運営している。

ストア・エキスプレスは2021年春、現在のECサイトにリニューアルした。10年以上にわたって利用していたフルスクラッチによるECプラットフォームを「ecbeing」に入れ替えたのが最も大きな変更点だが、マーケティング面ではシナブルの「EC Intelligence」を導入した。これには明確な理由があった。

リニューアル前からCRMやレコメンド、サイト内検索など、有名ベンダー製品を中心に多数実装していたが、どれも使いこなせないのが実情だった。EC専業でもないうえ、社内異動ではECに詳しくないメンバーも入ってくる。6人という少数の人員でも使いやすいツールがないか、探していたなかで出会ったのが「EC Intelligence」だった。(中島氏)

店研創意 ストアエキスプレス事業部 通信販売部 部長代理の中島徹氏
店研創意 ストアエキスプレス事業部 通信販売部 部長代理の中島徹氏

有名なツールを導入しても使いこなせない――。これはストア・エキスプレスにとって大きな問題だった。メールによるレコメンドも今や見慣れた施策だが、当時のストア・エキスプレスで実現しようとすると労力が大きく「ツールベンダーに逐次問い合わせを入れながら何とかこなしていた」と中島氏は明かす。ツール間の連携にも苦労していたという。

導入後のコストが半分に

「EC Intelligence」の導入にあたっては、中島氏が自ら情報収集を行った。リニューアル担当会社の提案も大きな要因だったが、決定打となったのはオールインワンの仕様とコストだった。

メール送信からレコメンドまで、1つの管理画面から操作できるのは特に魅力的だった。またコストも重要。以前導入していたツールはどれも高機能だったがその分コストも高かった。改めて計算したが「EC Intelligence」導入後のコストは半分になった。これには本当に感謝している。(中島氏)

「EC Intelligence」はWebサイトにおけるデータの自動収集はもちろん、顧客管理(CRM)、ユーザー行動分析、メールマガジン配信など、EC運営に必要な各種機能をワンストップで提供しているのが大きな特徴だ。また、使いたい機能をユーザーが自由に選ぶことができ、価格は機能の数などに応じて変動する料金体系になっている。

ストア・エキスプレスでは「EC Intelligence」の機能のうち、アナライズ(サイト分析)、顧客管理、ターゲット抽出、ダッシュボード、検索、レコメンド、Web接客、アンケート、メール送信という9つの機能だけを契約し、利用している。

ストア・エキスプレスでは青い部分の機能のみを利用している
ストア・エキスプレスでは青い部分の機能のみを利用している

中島氏はストア・エキスプレスで利用している各機能の代表的な利用方法を解説した。

①サイト内検索

トップ画面の商品検索フォームではキーワード入力中に候補がサジェスト表示されるが、これはまさに「EC Intelligence」の機能がベースになっている。

キーワードのサジェスト表示
キーワードのサジェスト表示

検索結果に関連商品一覧表示するだけでなく、関連の特集ページをバナーで表示させているのもこだわりのポイントだ。

中島氏の経験では、BtoC型のECサイトではユーザーが「何か良いものはないか」と、探すこと自体を楽しみながらサイトを回遊する例が多いが、ストア・エキスプレスのようなBtoB-ECサイトでは、はっきりとした目的を持って来訪するケースが大半だという。その目的を達成するまでにかかる時間を少しでも短縮できるように、多様な情報を提示したいというのが、検索結果画面にバナーを表示させている狙いだという。

検索結果に特集ページをバナーで表示
検索結果に特集ページをバナーで表示

また、「ゼロ件ヒットクエリ」の管理もしている。入力したキーワードに対して該当する商品がなければ、サイトを離脱してしまう可能性が高まる。そこでゼロ件ヒットだったクエリを確認し、関連のありそうなキーワードを類語としてひも付けておく。こうしておけば、対象のキーワードが次に検索された際には別の商品を提示できる。結果としてユーザーの利便性も向上するというわけだ。

ゼロヒットクエリの対応例
ゼロヒットクエリの対応例

②レコメンドエンジン

ストア・エキスプレスがリニューアル前に使っていたツールでは、商品のレコメンドは商品やユーザー単位で表示回数ごとに課金されていた。よってコスト管理にシビアにならざるを得ず、ページによってはレコメンドの掲載を見送っていた。

しかし「EC Intelligence」の場合は、サイト全体のPVによって毎月の固定費が決まるため、予想外にレコメンド回数が増えても後日コストで慌てるようなことがない。そのため、さまざまな場所に遠慮なくレコメンドを表示できる。現在はメールマガジンにも積極的にレコメンド商品を掲載している。

商品ページに「同じ商品を見た人がよく購入する商品はこちら」や「同じカテゴリの売れ筋アイテム」などを表示できる
商品ページに「同じ商品を見た人がよく購入する商品はこちら」や「同じカテゴリの売れ筋アイテム」などを表示できる

③MA、CRM(メール配信、分析)

カート落ちや閲覧落ち、購入後のフォローやレビューのお願いなど、ユーザーの行動に基づいた、いわゆるシナリオ型のメール配信も、「EC Intelligence」導入後は利用回数が大幅に増えた。

MAツールの使いやすさに関してはベンダー各社が取り組んでいるが、ストア・エキスプレスにおいてはサイトリニューアル前に導入していたツールと比較して操作難度が大幅に低下したことが、利用増につながったと中島氏は分析する。

④接客機能

ストア・エキスプレスで最も利用頻度が高いのが接客機能だという。サイト閲覧中のユーザーに、ポップアップでメッセージやお得な情報を表示するというのが基本的な機能だが、ストア・エキスプレスでは、特定カテゴリやクエリのレコメンド商品をコラムページに表示させたり、送料や配送に関する注意を必要なページに表示させたりといった活用もしている。

ページ表示が止まったユーザーに「お困りですか?」のメッセージを表示したりするのがWeb接客の定番だが、それ以外にも、ページ表記の修正が間に合わなかった時にポップアップで注意事項などを表示できるのが便利。会員登録の促進やABテストも接客機能を使って実施している。(中島氏)

次の画像はその例。トップページのロゴの横にメルマガの枠があるが、これはサイト本体の表記を変更したのではない。接客機能を応用して、メールマガジンを購読していないユーザーにのみ、まるで常設のバナーのように見える接客メッセージを表示しているのだ。これにより、3か月間で103人にメールマガジンを登録してもらうことができた

接客機能の利用例
接客機能の利用例

また、新規会員の登録フォームの「メルマガ購読」の欄に、メルマガを購読するメリットを訴求するバナーを表示させたところ、新規会員登録時のメルマガ購読者が大幅に増えた

接客機能を応用すればちょっとした文言の追加もスピーディーに対応できる
接客機能を応用すればちょっとした文言の追加もスピーディーに対応できる

運用の環境によってはメッセージの追加1つにしても、正式に申請しなければならないこともあるが、ストア・エキスプレスでは接客機能を応用して暫定的にメッセージを追加することで、リソースを有効に活用している。

最大の評価ポイントは充実したサポート

ストア・エキスプレスが「EC Intelligence」を導入してから約2年半。そのなかで特に評価できるのはサポート体制だという。

くどいようだが、少人数かつ経験の浅い人材でECサイトを運用するのは本当に大変。そんな我々の質問に対し、とにかく丁寧に、素早く答えてくれる。(中島氏)

また、前述の接客機能のように、望んだ施策を最小の手間や待ち時間で実行できる体制も、小規模EC事業者にとっては大きな魅力だと語った。

BtoB-EC業界もBtoCと同様に、大手を中心に競争が激しくなっている。とはいえ、大手との直接対決はストア・エキスプレスにとっては得策でないと中島氏は考えている。あくまで、オリジナル製品の魅力を最大限アピールし、差別化を徹底していきたいと強調する。さらに、ECサイト運用の観点では、目的買いの顧客に対してどれだけ適切な商品を素早く提供できるかが鍵だとも述べた。そして、それを実現しうるだけの機能強化を「EC Intelligence」には求めていきたいという。

一方、「EC Intelligence」のようなデジタルマーケティング製品の事業者間競争もまた激しい。国際的に有名な製品も多いなか、「EC Intelligence」がどれだけユーザーに使いやすいサービスを提供できるのか。聞き手を務めた曽川氏は「サポート体制のさらなる充実とともに、中島氏をはじめとしたユーザーの期待に応え続けていきたい」と今後の目標を語った。

シナブル 執行役員 曽川雅史氏
シナブル 執行役員 曽川雅史氏
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森田 秀一

越境ECで売上1000億円の事例、メタバース起点のファンマーケ、ワコールのCX向上戦略などが学べるECイベント【11/21+22開催】

2 years 5ヶ月 ago
EC運営で成功を収める著名企業や有識者から、成功の秘訣や事例を学べるECイベント。50講演超がすべて無料!「ネットショップ担当者フォーラム 2023 秋」を11月21日(火)+22日(水)に開催

11月21日(火)・22日(水)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2023 秋」は、ビィ・フォアード、アダストリア、三越伊勢丹、ワコールといった有名企業が登壇。東京・虎ノ門ヒルズで4年ぶりにリアル開催します!

「越境ECで成功するヒント」「メタバース×ファンマーケティング」「顧客視点のコミュニケーションアプローチ」などのテーマについて、企業の責任者などが講演。50を超える講演すべてを無料で聴講できます。

当日は、講演会場での生聴講、講演者との名刺交換のほか、Wi-Fi、電源などテレワークができるスペースをご用意。自社のECビジネスの課題解決や交流の場として、ぜひ会場に足をお運び下さい。

まだお申し込みをしていない方のために、50講演超のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。

ネットショップ担当者フォーラム 2023秋

見どころ⑫ 越境ECで売上1000億円超、ビィ・フォアードの成長の軌跡
~Googleも驚愕させたビジネスモデル+越境ECで成功するヒントを解説~

16:15~17:15 KC2-7 クロージング講演

アフリカやオセアニア、中央アジア、中米などで高い知名度を誇る中古車ECのビィ・フォアード。中古車やパーツなどを販売するECサイト「BEFORWARD.JP」は特にアフリカ各国で大人気。検索エンジンからの流入があまりに多いことから2014年に米Googleの副社長(当時)が事情を聞きにきたこともあります。

現在では越境ECのほか、中古車輸出プラットフォーム、海外輸出代行サービスも手がけ、2023年6月期には売上高が1000億円を超えたビィ・フォアード。講演では越境ECに詳しい「世界へボカン」の徳田祐希社長が聞き手となり、ビィ・フォアード山川博功社長から成長の軌跡、越境ECで成功するヒントをお伝えします。

株式会社ビィ・フォアード 代表取締役 山川博功氏
株式会社ビィ・フォアード 代表取締役 山川博功氏
東京日産自動車販売を経て、中古自動車買取カーワイズへ入社。1999年にグループ内で独立し、2004年に輸出部門を独立させ、株式会社ビィ・フォアードを設立。中古車越境ECサイトを自社で立ち上げ、アフリカを始めとする世界200以上の国と地域へマーケットを拡大。
世界へボカン株式会社 海外WEBマーケティング事業部 代表取締役社長 徳田 祐希氏
世界へボカン株式会社 海外WEBマーケティング事業部 代表取締役社長 徳田 祐希氏
「日本の魅力を世界へ届ける」というミッションのもと多国籍メンバーと共にWebを活用した日本企業の海外販路拡大支援ソリューションを提供。ビィ・フォアード社の海外Webマーケティングも12年以上支援し続けている。コンサルタンティング業の傍ら、YouTuberとして海外Webマーケテイングに関する情報も日々発信中。著書に『はじめての越境EC・海外Webマーケティング』(WAVE出版)

見どころ⑬ アダストリア、三越伊勢丹が語るメタバース×ファンマーケ
~事例に学ぶ顧客接点創出、リアルとバーチャルをつなぐ顧客体験作りなど~

16:15~17:15 KD2-7 クロージング講演

メタバース市場の開拓を積極的に進めるアダストリアと、仮想都市空間プラットフォームで“仮想伊勢丹新宿店”を展開する三越伊勢丹。セッションでは、バーチャルを活用した新たな買い物体験を提供する三越伊勢丹と、リアルとバーチャルでリンクするファッションの楽しみ方を提供するアダストリアが、“メタバースの今”を解説。メタバースでの購入体験提供によって新たな顧客接点をどのように創出し、ファンマーケティングにつなげているかをお伝えします。

株式会社アダストリア マーケティング本部広告宣伝部 メタバースプロジェクトマネージャー 島田 淳史氏
株式会社アダストリア マーケティング本部広告宣伝部 メタバースプロジェクトマネージャー 島田 淳史氏
大手インターネット広告代理店を経て、エンタメ事業会社にてマーケティング、事業戦略に従事。2022年3月にアダストリアに入社。ブランドプロモーション企画、PR、新規事業に従事。
株式会社三越伊勢丹ホールディングス デジタル事業運営部 レヴワールズ マネージャー 池田 英生氏
株式会社三越伊勢丹ホールディングス デジタル事業運営部 レヴワールズ
マネージャー 池田 英生氏
2007年に株式会社伊勢丹(現三越伊勢丹)に入社。伊勢丹新宿店や伊勢丹浦和店のさまざまな領域で店頭マネージャー業務を経験。REV WORLDS事業発起人の事業構想に共感して、発起人とともに事業立ち上げに関わり、2021年よりアプリ「REV WORLDS」をローンチ。現在はCG・コンテンツデザイナー、プロジェクトマネージャーとして事業に関わる。

見どころ⑭ ワコールウェブストアが取り組む顧客視点のコミュニケーションアプローチ
~CX向上を目指したUI改善のトピックス ここ1年のお話を中心に~

16:15~17:15 KE2-7 クロージング講演

「ワコールウェブストア」が実施しているコミュニケーションアプローチを解説するセッション。「ワコールウェブストア」では、顧客視点に立ったコミュニケーション戦略を立て、顧客1人ひとりとのつながりの維持、LTV向上を図る顧客視点のコミュニケーション戦略と施策を展開しています。従来のビジネスと同様、商品視点だけでは見えない顧客1人ひとりの背景や気持ち、ECビジネスにひもづけながら中長期にわたった「顧客づくり」を捉える戦略とその背景、ここ1年の間に取り組んできたOMOを捉えたCX・UI改善のアプローチ、アウトプットについて解説します。

株式会社ワコール 通信販売事業部ウェブストア営業部ウェブストア事業企画課 豊﨑 真緒氏
株式会社ワコール 通信販売事業部ウェブストア営業部ウェブストア事業企画課 豊﨑 真緒氏
2016年入社。ワコール公式ECを運営するウェブストア営業部所属。ワコール公式ECの顧客視点での戦略設計~運用や新規施策の立ち上げ、分析、UI・システム改善を所属部門などを重点領域として担当。また、EC・店頭との連携や、顧客向けオンライン講座の配信をはじめ、部門を横断した取り組みにも携わる。
ネットショップ担当者フォーラム 2023秋

来場者プレゼント、ランチ、軽食、抽選会など各種特典をご用意!

ネットショップ担当者フォーラム 2023秋

当日は来場者全員にイベントオリジナルウェットティッシュをプレゼント! さらに、該当の講演を聴講すると参加できる抽選会も行います。

ランチセッションでは軽食、カフェセッションではコーヒーとお菓子をご用意しています。

皆さまのご参加を編集部一同、心よりお待ちしています!

ネットショップ担当者フォーラム 2023秋
◇◇◇

明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!

ネットショップ担当者フォーラム編集部

「Amazon ブラックフライデー」を11/24~12/1で実施、テーマパーク「Amazon Smile Park」を3日限定で新宿に開設

2 years 5ヶ月 ago

アマゾンジャパンは、年末セール「Amazom ブラックフライデー」を11月24日~12月1日に実施する。

「Amazonブラックフライデー」に合わせて11月17~19日までの3日間、東京都新宿区に買い物体験テーマパーク「Amazon Smile Park(アマゾン・スマイル・パーク)」を開設。セール商品に触れることができる機会を創出する。

「Amazonブラックフライデー」に合わせて11月17~19日までの3日間、東京都新宿区に買い物体験テーマパーク「Amazon Smile Park(アマゾン・スマイル・パーク)」を開設
期間限定で開設する「Amazon Smile Park」

2023年の「Amazon ブラックフライデー」のテーマは、「さぁ、ビッグセールで最高のご褒美を。」。ご褒美に合致する人気商品、食料品、日用品なをお得な価格で販売するという。買い物がお得に楽しめるキャンペーンも実施する。

「Amazon Smile Park」は、AmazonのテレビCMに登場する商品や段ボール箱がベルトコンベアで運ばれる世界観を再現・演出。会場の「サナギ新宿」前イベントスペースでは、「Amazon ブラックフライデー」で紹介する注目商品を展示するほか、Amazonのオリジナル商品が当たるベルトコンベア式のガチャを用意する。

Amazonが年末シーズンに笑顔を届ける目的で行っているプロジェクト「Delivering Smiles(デリバリング・スマイルズ)」も実施。今年は物価高騰で家計負担が増えるなか、支援を必要としている子どもたちに笑顔を届ける取り組みとして支援金を寄付する。

なお、年始には初売りセール「Amazon初売り」の実施も予定している。

EC運営の課題・悩みを解決に導くヒントが見つかるECイベント11/21~22開催【読者の皆さんへのお知らせ

ネットショップ担当者フォーラムでは11/21(火)~22日(水)に、全50講演以上のECイベント「ネットショップ担当者フォーラム2023 秋」を開催します。

ファンマーケティングの秘訣、小売り+EC戦略、「ChatGPT」活用事例、CX向上、メディア+ECのポイント、シニアマーケットの現状、OMO、越境ECなど、あなたの会社経営やECビジネスに役立つセッションを全50講演以上用意しています。

イオン、Instagram、伊東屋、ヤッホーブルーイングなど登壇の全50超講演【11/21~22虎ノ門でリアル開催】

4年ぶりのリアル開催。デジタル戦略、ファンベース、SNS活用、OMO戦略、越境EC等ECビジネスの最新トレンド、ソリューションが集結
10/13 11:0192002418
松原 沙甫

法人向け通販「カウネット」や個人向け「おうちカウネット」、配送料金を自社負担する注文金額基準を「税込2500円以上」に変更

2 years 5ヶ月 ago

コクヨグループのカウネットは12月1日から、配送料金を自社で負担する注文金額の基準を引き上げる。対象は法人向け通販「カウネット」「ウィズカウネット」、個人向け通販「おうちカウネット」。

12月1日の受注分から、従来の「1000円(税込)」以上から「2500円(税込)」以上に変更する。

一方、注文者が負担する基本配送料金は、現行の「330円(税込)」から「220円(税込)」に引き下げる。送料をカウネットが負担する注文金額の基準に満たない場合でも、「お客さまの負担をできるだけ少なくし、利用しやすくする」としている。

コクヨグループのカウネットは12月1日から、配送料金を自社で負担する注文金額の基準を引き上げる。対象は法人向け通販「カウネット」「ウィズカウネット」、個人向け通販「おうちカウネット」
送料の変更内容

また、法人向け通販「カウネット」で実施していた追加注文サービス(同じ注文日かつ同じお届け日の追加注文について、送料をカウネットが負担して配送するサービス)は終了する。

物流業界では、物流需要の急増による労働環境の悪化、人手不足の加速などによる「物流2024年問題」が社会問題となっている。カウネットは配送料金を自社で負担する注文金額の基準を変更することで、配達荷物を集約。物流負荷の軽減をめざすとしている。

「物流2024年問題」などを語るEC物流フォーラム【11/21開催】

ネットショップ担当者フォーラムとロジスティクス・パートナーは11/21(火)、「EC物流フォーラム」を開催。Eコマースにおける物流の役割、事例、最新情報などが学べるセミナーイベントを実施します。

アスクル、オルビス、ビームス、スクロール、フェリシモといった企業が登壇。「物流2024年問題」などについて語ります。

【11/21虎ノ門リアル開催】アスクル、オルビス、グッドマン&ギークプラス、ロジテック、東京流通センター登壇

4年ぶりのリアル開催。物流DX、物流2024問題、EC物流改善などEC物流にまつわる最新情報、物流の役割、事例が学べる1Dayフォーラム
10/13 11:0059150
瀧川 正実

「Amazonプライム感謝祭」で「買い物をした」は約5割/ZOZOが新物流拠点「ZOZOBASEつくば3」を本格稼働【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

2 years 5ヶ月 ago
2023年11月3日~2023年11月9日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?
  1. 「Amazonプライム感謝祭」で「買い物をした」は約5割。ブラックフライデーなど年末商戦に備えて購入金額を抑えた割合は47%

    「Amazonプライム感謝祭」について、その認知、利用状況などについてナイルが調査結果を発表した

    2023/11/8
  2. ZOZOが新物流拠点「ZOZOBASEつくば3」を本格稼働。既存拠点比で約4倍の設備投資、30%の省人化に成功

    国内初導入の自動仕分けシステム「Pocket Sorter」などのオペレーションにより、既存拠点と比較して約30%の省人化に成功している

    2023/11/7
  3. 楽天グループが始めた最短即日配送の直販EC「楽天即配マート」とは? 配送は日本郵便

    「楽天市場」内に最短で注文した即日に配送する「楽天即配マート」を開設。東京都内17区を対象に、受注数件数に制限を設けて即日配送を展開する

    2023/11/6
  4. 大正製薬とサントリーウエルネスの係争、法廷の争点は「競合」に当たるか否か――。訴訟の詳細を解説②

    3編にわけて解説する、大正製薬とサントリーウエルネスの係争の2編目。係争に至るまでの経緯はどのようなものだったのか? 詳細を解説する【第2回】

    2023/11/6
     
  5. KDDIが始めたメタバースEC「αU place」とは? 無印良品やauショップなどが参画、出店の募集もスタート

    新商品入荷など売り場が変わった際にもアプリのみで展示を更新することが可能。商品を1つひとつCGで作成する必要のあった従来のメタバース出店より、費用や期間を少なくして、バーチャル店舗を出店できるという

    2023/11/7
     
  6. 「Shein」「Temu」などが世界を席巻、日本企業が越境EC市場を攻略するカギは?【BEENOS直井聖太社長に聞く】

    世界情勢の変化で越境EC市場にも大きな影響が出ている。海外進出を目指す国内通販企業にとっての課題とは?変化する現状と新たに必要な視点をビーノスの直井CEOに聞く

    2023/11/7
     
  7. 思わずクリックしたくなるバナーデザインとは? デザイナーのカトウヒカルさんが解説

    ネットショップで訴求力のあるバナー。初心者でもできる思わずクリックしたくなるバナーデザインのコツをWebデザイナー・カトウヒカルさんに聞いてみました

    2023/11/7
     
  8. イオンが2026年までにロボットを活用した自動化倉庫を構築

    イオングループの中期経営計画の5つの柱の1つ「サプライチェーン発想での独自価値の創造」における物流領域での改革を実行に移す

    2023/11/6
     
  9. 売れているショップをさらに伸ばすにはどうすればいい? グロースノウハウを紹介します【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2023年10月30日~11月5日のニュース

    2023/11/7
     
  10. 【Z世代+Y世代のEC利用実態】両世代の「購入傾向」「利用頻度」「ライブコマース利用」などの違いは?

    ECの購入品目は、Z世代で趣味のグッズ、Y世代では生活に根ざした商品が多いといった両世代の特徴があった

    2023/11/8
     

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    藤田遥

    メディア+ECで売上&ファン拡大の事例、「ChatGPT」活用術、DX+マーケティング戦略などが学べる【11/21+22開催】

    2 years 5ヶ月 ago
    EC運営で成功を収める著名企業から、成功のポイントを学べるECイベント。50講演超がすべて無料!「ネットショップ担当者フォーラム 2023 秋」を11月21日(火)+22日(水)に開催

    11月21日(火)・22日(水)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2023 秋」は、ユナイテッドアローズ、集英社、Facebook Japan、ワコール、アダストリア、伊勢丹三越といった有名企業が登壇。東京・虎ノ門ヒルズで4年ぶりにリアル開催します!

    「メディア+ECで売上拡大&ファンを獲得する方法」「『ChatGPT』活用術」「DX+マーケティング戦略」などのテーマについて、企業の責任者などが講演。50を超える講演すべてを無料で聴講できます。

    当日は、講演会場での生聴講、講演者との名刺交換のほか、Wi-Fi、電源などテレワークができるスペースをご用意。自社のECビジネスの課題解決や交流の場として、ぜひ会場に足をお運び下さい。

    まだお申し込みをしていない方のために、50講演超のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。

    ネットショップ担当者フォーラム 2023秋

    見どころ⑨ DX+マーケティングで20%成長中の地方企業の“勝ち方” ~ホームセンター「GooDay」が実践しているデジタルマーケ+リアル戦略~

    13:25~14:10 KC2-4 ゼネラルセッション

    ホームセンター業界でデジタル先進企業と言われる九州が地盤の「GooDay(グッデイ)」。EコマースやLINE、SNSを通じたデジタルマーケティングに力を入れ、Webから実店舗の来店につなげるなど時代に合わせた戦略推進、適正価格・価値創造を打ち出す基本的なマーケティングなどで20%成長を実現しています。

    グッデイの親会社で全社的なマーケティングを担当している岩橋氏が、DX+マーケ戦略について解説。これからDXに取り組みたい企業や、ITを導入したけれど活用方法に悩んでいる担当者も、すぐに実践できる内容から解説していきます。

    嘉穂無線ホールディングス株式会社 岩橋貴樹氏
    嘉穂無線ホールディングス株式会社 岩橋貴樹氏
    1971年福岡県生まれ。プログラマーを経て出版社勤務。デジタル分野で編集長を務めた後、多岐分野で編集プロデュース。通販会社EC事業部の立ち上げ、戦略室オムニチャネルマネージャーを歴任。グッデイでマーケティング部長としてブランディング、広告、PR、デジタル、SNS、イベント、クロスメディアなど全般を担当。2018年より親会社に転籍。現在はグッデイをはじめグループ各社のマーケティングを担当している。

    見どころ⑩ メディア+ECで売上拡大&ファンを獲得する方法は? ~「コンテンツ力×届ける力」で売上を伸ばす集英社のEC「HAPPY PLUS STORE」事例~

    13:25~14:10 KD2-4 ゼネラルセッション

    集英社が運営するアパレルの自社ECサイト「集英社 HAPPY PLUS STORE」は、利用者数、売上規模ともに右肩上がりの成長を遂げています。2020年のリニューアルを経て、ECサイトは今年で開設16年目。累計利用者は165万人超となっています。

    成長の秘訣は「出版社ならではのコンテンツ力」「データを活用した『届ける力』」――この2つの掛け合わせにより、ヒット商品を創出し続けていること。展開する商品ラインアップのうち、上位2%の商品が売り上げの半分を構成しています。

    講演では、このように“超上位集中型”の売上構造へと変革してきたEC事業の舞台裏を解説しながら、ECで売り上げを伸ばす方法をお話しします。

    株式会社集英社 ブランドビジネス部 田島有希子氏
    株式会社集英社 ブランドビジネス部 田島有希子氏
    2007年よりコスメ・美容の総合プラットフォーム運営会社でEC事業に従事した後、新規事業企画やサービス企画、営業企画、BtoBマーケティングの責任者を担当。2022年11月に集英社に入社し、ブランドビジネス部コマースメディア室にてメディアコマースの戦略策定やオリジナルブランドの責任者を担う。
    株式会社集英社 アーツ&デジタル デジタルマーケティング部 マネージャー 中谷みどり氏
    株式会社集英社 アーツ&デジタル デジタルマーケティング部 マネージャー 中谷みどり氏
    2015年より集英社が運営するファッションECサイト「HAPPY PLUS STORE」のマーケティング業務に従事。データ分析や広告運用、 PR・イベントの運営責任から、プロジェクトマネージャーとしてMA・接客ツールを利用したCRMの戦略設計など、多岐に渡るマーケティング業務経験を経て今に至る。早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(MBA)。

    見どころ⑪ 話題の「AI」でEC運営を効率化!今日から試せるChatgpt実践方法と活用事例

    13:25~14:10 KE2-4 ゼネラルセッション

    昨今のAI技術の進歩は驚くべきものであり、EC業界でも大きな進展が見られます。

    セミナーでは、EC運営におけるAIのトレンドや、AIを使ったEC運営の効率化について、具体的な事例を交えて解説します。特に焦点を当てるのは、「ChatGPT」の実践的な活用方法です。簡単に導入できるテクニックから、実際の活用事例や留意点まで、幅広く紹介します。

    AIの力を最大限に引き出し、ECビジネスを次のレベルに導くためのノウハウを解説します。AIを活用してネットショップ運営を効率化したい方必見です。

    GMOペパボ株式会社 EC事業部 カラーミーショップ プリンシパルディレクター 花田靖治氏
    GMOペパボ株式会社 EC事業部 カラーミーショップ プリンシパルディレクター 花田靖治氏
    メディアECを専門として、複数のメディア運営経験を持つエキスパート。コンテンツ制作から戦略立案~運営まで幅広い領域に精通しており、アパレル系EC企業でメディアECの立ち上げに従事。2019年のGMOペパボ入社後は、ネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」の公式Webメディア「よむよむカラーミー」の編集長を務めながら、新規メディアの立ち上げや、複数の自社オウンドメディアにおける自然検索流入改善の実績を持つ。また、自身の運営するメディアでも積極的に情報発信を行っている。
    ネットショップ担当者フォーラム 2023秋

    来場者プレゼント、ランチ、軽食、抽選会など各種特典をご用意!

    ネットショップ担当者フォーラム 2023秋

    当日は来場者全員にイベントオリジナルウェットティッシュをプレゼント! さらに、該当の講演を聴講すると参加できる抽選会も行います。

    ランチセッションでは軽食、カフェセッションではコーヒーとお菓子をご用意しています。

    皆さまのご参加を編集部一同、心よりお待ちしています!

    ◇◇◇

    明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    フリマ、リユースは購買を後押しする? リユース人気カテゴリー「家電」「ファッション」「推し活」に見る最近の消費動向

    2 years 5ヶ月 ago

    メルカリの研究組織「メルカリ総合研究所」が実施した「リユース人気カテゴリーにおける消費動向調査」(18歳~57歳の男女600人を対象に実施)によると、フリマの利用やリユース品の活用が消費者に積極的な購買行動を促していることがわかった。

    「リユース人気カテゴリーにおける消費動向調査」では、次の3つのポイントについて調査を実施した。

    1. リユース市場の拡大とともに利用が広がるフリマサービスが、人々の消費行動にどのような影響を与えているのか
    2. そのなかでも拡大傾向にある、「推し活(エンタメ・ホビー)」、「ファッション」、「家電」のカテゴリーにおいて、フリマサービスの利用は人々の消費行動とどのような関係性にあるのか
    3. フリマサービスは先述の3つのカテゴリーにおいて、どのように消費行動を変えているのか

    フリマサービスが購入意欲アップの背景に

    各カテゴリーにおいてフリマサービスで取引をしたことがあるかを聞いた質問では、「推し活」が約半数、「ファッション」では約3割、「家電」では約4割が取引を行ったことがあると回答した。

    過去にフリマサービスを利用したことがある層のみに同じ質問をしたところ、「推し活」では約7割、「ファッション」では約6割、「家電」では約8割が、取引を行ったことがあると答えた。

    「推し活」グッズ、「ファッション」「家電」商品をフリマサービスで売り買いしたことがある人の割合
    「推し活」グッズ、「ファッション」「家電」商品をフリマサービスで売り買いしたことがある人の割合

    フリマサービスで売れることで、買い替え・購入をしやすくなったと感じるかを聞いたところ、「推し活」で55.2%、「ファッション」で34.5%、「家電」で32.5%だった。各カテゴリーで、フリマサービスが一定の層の買い替え・購入意欲を促進していることがわかった。

    フリマサービスで売れることで買い替え・購入しやすくなったと感じる人の割合
    フリマサービスで売れることで買い替え・購入しやすくなったと感じる人の割合

    家電:壊れるより前に高く売ってお得に次の家電へ購入する「買い替えサイクルの短縮化」

    「家電」カテゴリーでは約8割が取引経験者で、フリマサービスの主な利用カテゴリーになっている。

    家電カテゴリのフリマの利用経験と買い替えへの影響
    家電カテゴリのフリマの利用経験と買い替えへの影響

    生活家電買い替え時の処分方法は「粗大ごみで出す」(55.6%)「家電量販店・リサイクルショップへ下取り」(45.8%)「回収業者に引き取ってもらう」(39.2%)に次いで、「フリマ・オークションサービスで売却する」(20.6%)が多い。

    買い替える前に利用していた家電の処分方法
    買い替える前に利用していた家電の処分方法

    生活家電の買い替えは「壊れた・調子が悪くなった時」が多いが、「フリマサービス利用者」は壊れた時以外でも買い替えを検討する意向が高い。

    生活家電を買い替えたいと思うとき
    生活家電を買い替えたいと思うとき

    ファッション:3人に1人が「フリマのおかげで買い替えしやすい」

    「ファッション」では、フリマサービスがあることでファッションアイテムの買い替えがしやすくなっていると全体の35%が回答した。

    ファッションカテゴリのフリマの利用経験と買い替えへの影響
    ファッションカテゴリのフリマの利用経験と買い替えへの影響

    ファッションアイテムの買い替えを考えるタイミングを世代別に見てみると、Z世代はメディアで見たときや新作発表、給与や収入があった時など買いたい時に買い替えをしている傾向が見られた。Z世代を中心に、季節の変わり目など特定の時期にまとめて衣替えするのではなく、その都度必要なアイテムに入れ替えていく傾向があることがわかった。

    ファッションアイテムを買い替えたいと思うとき
    ファッションアイテムを買い替えたいと思うとき

    推し活:フリマで売れることが買い替えを促進

    「推し活」グッズをフリマサービスで売ったことがある人の理由で最も多かったのは「譲りたい」(44.0%)だった。「推し活」では、「推し変」(自分の推しを変えること)、あるいは推し以外のグッズを他の人に譲るといったときにフリマサービスを利用。「フリマサービスで保有グッズが売れることで、他の推し活グッズを買いやすくなっている」は55.2%に達している。

    「推し活」カテゴリのフリマの利用経験と買い替えへの影響
    「推し活」カテゴリのフリマの利用経験と買い替えへの影響

    調査概要

    • 調査時期:2023年10月21日(土)~10月23日(月)
    • 調査方法:インターネット調査
    • 調査対象:全国、18~57歳、男女600人
    • 調査機関:シグナルリサーチ
    高野 真維

    JALグループのECモール「JAL Mall」、EC基盤に「ecbeing」を採用して構築・運用

    2 years 5ヶ月 ago

    日本航空(JAL)とグループ会社のJALUX(ジャルックス)が2023年5月にオープンしたECモール「JAL Mall(ジャルモール)」。JALグループによる通販サービスと外部企業の出店で構成する「JAL Mall」は、ecbeingのEC構築プラットフォーム「ecbeing」で構築した。ecbeingが11月8日に公表した。

    日本航空(JAL)とグループ会社のJALUX(ジャルックス)が2023年5月にオープンしたECモール「JAL Mall(ジャルモール)」
    「JAL Mall(ジャルモール)」のトップページ

    日本航空とJALUXによると、「グループ内に複数のECサイトがあり目的のサイトが探しにくい」「会員基盤が活用されていないため複数のアカウントを作成する必要がある」「自社商品を中心に扱っているためトレンド商品をスピーディに拡充できない」といったグループECサイトの運営に課題があった。

    約3000万人のJALマイレージバンク(JMB)会員に対して航空以外の日常生活でサービスを提供し、マイルの「ためる」「つかう」領域を拡大する「JALマイルライフ構想」を推進するために、ECモール型での新規サイト構築を決断。物販を手がける出店企業の商品を購入できる“買い物の場”を提供し、全店舗でマイルが貯まり使えるようにした。JMB会員基盤とECモールの連携を実現、JMB会員は新しくアカウントを作成する必要なくECモールを利用できる。

    ecbeingは「JAL Mall」のポイントとして次の3点をあげている。

    航空機内限定商品を自宅で選べる「おうちで機内販売」

    国内線利用客限定で提供する「おうちで機内販売」は、機内販売を航空機内以外でも楽しむことができるように用意したサービス。機内Wi-Fiを利用し、事前登録を行うことで搭乗日翌日から3日間、「JAL Mall」で機内販売商品を購入できるようにした。

    日本航空(JAL)とグループ会社のJALUX(ジャルックス)が2023年5月にオープンしたECモール「JAL Mall(ジャルモール)」
    国内線利用客限定で提供する「おうちで機内販売」

    少額マイルの利用ニーズに対応

    「JAL Mall」はJALグループが提供するECサイトで、初めて少額マイルをポイントに交換できるようになったサービスという。1000マイルから決済に充当できるポイントとの交換を可能にし、JMB会員が貯めたマイルを少額から利用できるようにした。

    日本航空(JAL)とグループ会社のJALUX(ジャルックス)が2023年5月にオープンしたECモール「JAL Mall(ジャルモール)」
    マイルとポイントの交換などについて

    1つのサイトでいくつもの目的が達成できるモール型

    JALグループの一部ECサイトを統合し、商品購入のためにいくつものECサイトを訪問する必要がなくなったという。また、グループ外の企業による出店で、外部企業が扱うトレンド商品の拡充もスピーディに対応できるようになり、JMB会員の満足度向上を狙えるとしている。

    日本航空(JAL)とグループ会社のJALUX(ジャルックス)が2023年5月にオープンしたECモール「JAL Mall(ジャルモール)」
    主な出店企業

     

    瀧川 正実

    フューチャーショップの「futureshop」が商品購入後の顧客体験向上プラットフォーム「Narvar」と連携、月額1.5万円~利用可能に

    2 years 5ヶ月 ago

    フューチャーショップは、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」と、米国のNarvar, Inc.(Narvar)が提供する商品購入後の顧客体験改善プラットフォーム「Narvar」との連携を始めた。

    「futureshop」ユーザーへ、「購入促進」「注文からお届けまでの買物体験の向上」「お届け後の消費者ケア」を実現するサービスを提供する。

    「Narvar」は、①商品詳細ページへの「お届け予定日」表示(「お届け予定日」ソリューション)①注文商品の「追跡ページ」(「追跡」ソリューション)③返品ページからの商品返品手続き(「返品」ソリューション)――といった機能を搭載。フューチャーショップではこれらの機能を「futureshop」向けに、月額1万5000円からの低価格で提供する。

    「これまで中小規模の店舗においては『Narvar』のサービスを単独で導入することは難しい側面があった」(フューチャーショップ)。今回の機能連携は、EC支援・運用代行のいつもを通じて実現。いつもが「Narvar」活用を支援するという協業スキームを採用し、月額1万5000円からという中小企業も導入しやすい価格面で提供する。

    「お届け予定日」ソリューション……月額3万円(別途初期費用が必要)

    商品ページを閲覧しているユーザーの住所に応じて、商品お届け予定日を表示する機能。お届け予定日は、ユーザーが商品購入を判断するために、商品・金額と同程度に重要な要素で、配達日の明示から商品購入を決断する消費者が60%増加するといったデータもあるという。

    フューチャーショップは、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」と、米国のNarvar, Inc.(Narvar)が提供する商品購入後の顧客体験改善プラットフォーム「Narvar」と連携
    「お届け予定日」ソリューションについて

    「追跡」ソリューション……月額1万5000円~(別途初期費用が必要)

    生成される追跡URLから閲覧できる「追跡ページ」上で配達状況を確認できるようにする機能。製品案内、ロイヤリティプログラムの提案といったカスタマイズ、ブランディングデザインを行える。

    フューチャーショップは、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」と、米国のNarvar, Inc.(Narvar)が提供する商品購入後の顧客体験改善プラットフォーム「Narvar」と連携
    「追跡」ソリューションについて

    「返品」ソリューション……月額1万5000円~(別途初期費用が必要)

    ECサイトのデザインに合わせた返品ページから、数回クリックで商品の返品手続きを行える機能。返品拠点は日本全国約5万か所が利用可能。

    フューチャーショップは、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」と、米国のNarvar, Inc.(Narvar)が提供する商品購入後の顧客体験改善プラットフォーム「Narvar」と連携
    「返品」ソリューションについて

    フューチャーショップは機能連携について次のようにコメントしている。

    「商品購入前」の売上・顧客体験向上施策として、「広告」「SNS」「Web接客」「レコメンド」などさまざまなソリューションを導入するる傾向がある一方、「購入後」については注力されることが少なく、また注力したくとも、ソリューション自体が限られているというのが現状です。

    この現状に対し「Narvar」は、「購入後の体験」にこそ売上拡大・顧客体験向上の大きなチャンスが眠っていると考え、ECサイトにおける 「購入促進」「注文からお届けまでのお買物体験の向上」「お届け後のお客さまケア」を実現するサービスを提供しています。

    「futureshop」導入店舗においては中小規模の店舗も含め広く利用できるようになりました。

    瀧川 正実

    LINE刷新で「ショッピング」タブを新設。LINEヤフーのショッピングサービスとのクロスユースを促進

    2 years 5ヶ月 ago

    LINEヤフーは2024年度内にLINEを刷新し、LINEユーザーにショッピング利用を促すクロスユース施策を始める。

    新LINEのタブに「ショッピング」を追加。LINEヤフーのショッピング事業などeコマースサービスの利用を促し、LINE起点のショッピング体験を提供する。

    LINEのリニューアル構想 新LINEのタブに「ショッピング」を追加。LINEヤフーのショッピング事業などeコマースサービスの利用を促し、LINE起点のショッピング体験を提供する
    LINEのリニューアル構想(画像はIR資料からキャプチャ)

    「Yahoo!ショッピング」出店者にとって、LINEユーザーに自社の商品を露出する機会が増える可能性が高まる。

    新LINEには「ショッピング」のほか、ホーム、トーク、VOOM、プレイスのタブを用意する。今後、ABテストなどさまざまなテストを重ね、2024年度内のリリースをめざすという。

    ヤフーやLINEなどが統合した新会社「LINEヤフー株式会社」は10月1日に発足。LINEと「Yahoo!JAPAN」のID連携をスタートしており、11月6日時点で1948万アカウントが連携した。2024年度中にはID決済「PayPay」とのアカウント連携も予定している。

    アカウント連携について
    アカウント連携について(画像はIR資料からキャプチャ)

    ヤフーの会員サービス「Yahoo!プレミアム」は11月29日に「LYPプレミアム」へ刷新。現状の特典に、LINEの新特典(1200種類以上の対象スタンプ使いたい放題など)が加わる。

    「LYPプレミアム」について
    「LYPプレミアム」について(画像はIR資料からキャプチャ)

     

    瀧川 正実

    【LINEヤフーの2023年中間期】ショッピング事業の取扱高は6.7%減の7760億円。減少率は改善傾向も4四半期連続のマイナス成長

    2 years 5ヶ月 ago

    LINEヤフーが発表した2023年4-9月期(中間期)連結業績によると、ショッピング事業の取扱高は前年同期比6.7%減となる7762億円だった。

    ショッピング事業の今期(2024年3月期)取扱高は、4-6月期(第1四半期)が同8.0%減の3780億円、7-9月期(第2四半期)は同5.5%減の3982億円。

    四半期ベースで見たショッピング事業の取扱高推移は、2022年10-12月期(2023年第3四半期)が同1.4%減の4712億円、2023年1-3月期(同第4四半期)は同13.3%減の3911億円。4四半期連続して前年同期を下回っているが、減少率は改善傾向となっている。

    ショッピング事業の取扱高は、「Yahoo!ショッピング」を中心に、「ZOZOTOWN」「LOHACO」「チャーム」「LINEショッピング」などの流通額を合算した数値。

    ショッピング事業、リユース事業、アスクルBtoB事業(インターネット経由)といった物販EC、トラベルなどのサービスEC、その他による2023年4-9月期のeコマース取扱高は、同0.2%減の2兆124億円。このうち国内物販系取扱高は同1.3%減の1兆4467億円となった。

    LINEヤフーが発表した2023年4-9月期(中間期)連結業績 eコマース取扱高の推移
    eコマース取扱高の推移(LINEヤフーのIR資料から編集部がキャプチャ)​​​​​​
    LINEヤフーが発表した2023年4-9月期(中間期)連結業績 ショッピング取扱高などの推移
    ショッピング取扱高などの推移(LINEヤフーのIR資料から編集部がキャプチャ)

    同期間におけるコマース事業の売上収益は同1.0%増の4157億円。アスクルグループやZOZOグループの増収、トラベル事業が引き続き順調に推移したことで前年同期を上回った。

    eコマース事業は成長と収益性をバランスさせる方針に転換しており、収益性が大幅に改善。調整後EBITDAについて、7-9月期(第2四半期)は同16.9%増の421億円だった。4-6月期(第1四半期)は同24.2%増の465億円。

    LINEヤフーが発表した2023年4-9月期(中間期)連結業績 コマース事業の売上収益とEBITDAの推移
    コマース事業の売上収益とEBITDAの推移(LINEヤフーのIR資料から編集部がキャプチャ)

    LINEヤフーの2023年4-9月期連結業績は、売上収益が前年同期比11.1%増の8717億9900万円、営業利益は同16.7%増の1161億2800万円、四半期利益は同107.0%増の1013億700万円。

    松原 沙甫

    【2024年の予測】ECシステム刷新に関する最新トレンド&ECテクノロジーに関する4つの動向 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    2 years 5ヶ月 ago
    米国の大手調査会社が、Eコマース事業者とデジタルテクノロジーの関係性について、取り入れ方の変化やトレンドなどの潮流を解説します

    Eコマースに関わるデジタルテクノロジーは発展し続けています。常に新しいテクノロジーや考え方が登場し、オンライン小売事業者やブランドは最新のテクノロジーに関する投資を余儀なくされています。米国の調査会社フォレスターリサーチは、Eコマース業界に関するテクノロジーへの今後の投資について予測しています。

    記事のポイント
    • フォレスターリサーチは、小売事業者やブランドは複雑なプラットフォームへの再構築に向けた投資を避け、代わりに特定のEコマーステクノロジーのニーズを満たすポイントソリューションに注力すると予測
    • 多くの場合、既存のベンダーは新しいEコマース機能を取得または開発しており、小売りのクライアント企業の新たなニーズに対応できている
    • フォレスターリサーチは、消費者が自分のデータ管理の強化を求めて新たな規制が課されるなか、生成AIの恩恵を受けるオンラインビジネスは全体の4分の1にとどまると予想

    事業者が求める適切なROIを実現するテクノロジーとは?

    フォレスターリサーチが発表したレポート「デジタルコマース:2024年の予測」によると、「多くの小売事業者が、Eコマースの基幹システムについて複数のテクノロジーを組み合わせてアップデートすることが想像以上に複雑だと感じている」と指摘。今後長きにわたり、より多くの企業が特定の問題に対処し、適切なROI(投資利益率)を実現できるテクノロジーへの取り組みに投資することになると見ています。

    今後1年間、多くの小売事業者やブランドが既存の戦略から脱却する一方、急なニーズに対応しながら適切なROIを実現できるテクノロジーを追加することに注力するだろうと指摘しています。

    Eコマーステクノロジーに関するECシステムでは現在、マーチャンダイジング、サイト検索、チェックアウトなどを、オンライン通販のさまざまな機能・業務に対応するレゴブロックのようなモジュールで置き換えることがトレンドとなっています。

    しかし、そのアプローチ(「ヘッドレスコマース」(※1)や、「コンポーザブルコマース」(※2)、「MACH(マーク)」(※3)といった用語で呼ばれることが多い)は、困難を伴う可能性があります。

    ※1……ECサイトのフロントエンドとバックエンドを切り分けることで、フロントエンド開発の柔軟・効率化を実現できる構造
    ※2……ECに関連するさまざまなテクノロジーのなかから最も良いテクノロジーを選定して組み合わせることで、ビジネスニーズに合わせたECプラットフォームを構築するテクノロジー
    ※3……分散処理型のオペレーティングシステム

    小売企業は、顧客との取り引きやビジネスの内部構造に影響する既存のEコマースシステムが新しいニーズに対応できない場合、それに代わる新たなソリューションを模索するようになるでしょう。(ファイファー氏)

    「デジタルコマース:2024年の予測」の執筆者の1人であるエミリー・ファイファー氏(フォレスターリサーチ 主席アナリスト)
    「デジタルコマース:2024年の予測」の執筆者の1人であるエミリー・ファイファー氏(フォレスターリサーチ 主席アナリスト)

    たとえば、多くの小売企業やブランドは、サプライヤーから配送センター、顧客までの商品を追跡するのに適した在庫管理システムを備えています。しかし、オンラインショッピングの利用者に対しては、在庫状況をリアルタイムで提供できる設計ではありません。これは昨今のニーズを考えると不十分と言えます。

    プラットフォームの再構築から「ポイントソリューション」に移行

    こうした在庫システムやEコマース業務のオペレーションを、「全て入れ替えるには非常に高いコストがかかります」とファイファー氏は言います。

    むしろ、これらのECシステムを現状のままにしておき、現在直面している差し迫ったニーズに対応するアドオンテクノロジーを求める企業が増えていると指摘します。

    中小企業がアドオンテクノロジーを求めるのは、まっとうな考え方です。市場で勝ち残るためには、ビジネス上でどのような課題があり、それを解決するためにどのような能力が必要で、その能力をどのような技術・機能が与えてくれるのか、把握して追加する必要があります。このような動きは、来年ますます加速するでしょう。(ファイファー氏)

    信頼できるベンダーとのポイントソリューションを勧奨

    2022年に発表したレポートでフォレスターリサーチは、古いインフラを機能別のテクノロジーを組み合わせて大幅に入れ替える“ソフトウエア会社ごっこ”をしようとした組織の3分の1が、そのアプローチを後悔するだろうと予測。現在、それが的中したと感じています。

    また、フォレスターリサーチは、Eコマーステクノロジーのインフラを刷新するための大規模な取り組みを試みる企業は減少すると予測。「大規模な改修プロジェクトの半分は、小規模で的を絞ったアプローチに取って代わるだろう」と見ています。

    多くの場合、このような小規模な刷新は、小売事業者やブランドが「ポイントソリューション」、つまり特定の問題に対処するテクノロジーを探すことによって実現されます。

    その結果、新たなベンダーと結び付きを深める可能性もあります。ベンダーが現在どのような技術を提供しているかを判断する機会になるのは良いことです。Eコマースの技術プロバイダーは、常に専門的な知識を持つ企業を買収し、技術革新に取り組んでいるからです。まずは信頼できるベンダーから手を組み、次にポイントソリューションを検討しましょう。大規模な改修は最後の手段です。(ファイファー氏)

    2024年のEコマーステクノロジーに関する4つの予測

    フォレスターリサーチのレポートでは、より的を絞った技術投資へのシフトを予測するほか、2024年に向けて4つの予測を発表しています。

    1.デジタルテクノロジーへの出資の4分の1は、レガシーシステムの保守から移行

    EC事業者は顧客ニーズに対して柔軟な対応が求められています。それを踏まえると、企業は意義の低い課題にお金をかけることは避けるようになるでしょう。

    レガシーシステムの保守、それをサポートするパートナーへの支出は減っていくと考えられます。保守を維持するためにお金を払うのではなく、時代遅れの技術を排除する動きがようやく出てきているからです。

    技術投資に割く予算が厳しいなか、フォレスターリサーチは企業が「機械的に小切手を切って既存のシステムを維持するのではなく、自社の事業を前進させるようなことに資金を投入することを望んでいる」と言います。

    2.顧客情報への意識の高まりで小売事業者が制約を受ける

    生成AIを活用しようとする小売事業者は少なくないものの、その一方で、個人情報の管理強化を求める消費者や、AI関連の新たな規制によって、小売事業者は制約を受けることになるだろう――とフォレスターリサーチは予測しています。

    信頼がすべてです。どのようなデータがどのように使用されているのかを明確にし、消費者が使用されないことを望むのであれば、顧客が自らコントロールできるようにしましょう(ファイファー氏)

    3.ソーシャルメディア大手は、小売事業者との連携が進む

    FacebookとInstagramを運営するMeta(メタ)は、米国版の「100円ショップ」を営む小売事業者DollarTree(ダラーツリー)と、Pinterestは英国大手小売事業者Tesco(テスコ)と提携しました。

    こうした動きを踏まえフォレスターリサーチは、ソーシャルネットワーク上での購買をより促進するために、提携を通じて顧客データをさらに活用するだろうと言います。

    ソーシャルコマースは米国の消費者全体にはまだ浸透していませんが、フォレスターリサーチが2022年に実施した調査によると、25歳以下の米国のオンライン成人の61%がソーシャルネットワーク上で購入した経験があることが判明しています。

    4.企業の6%がコンピュータービジョンとARによって生産性アップ

    たとえば、店舗従業員、倉庫作業員、BtoB営業担当者などが、モバイルデバイスのカメラを使ってデータを取得し、スタッフが採るべき最適な行動を把握できるようになります。

    すでに小売・卸売業の従業員の4%が「ARや同様のツールを毎週業務で使用している」と回答。フォレスターリサーチは今後1年間で少なくとも50%増加し、6%以上の企業に影響を与えるようになると予測しています。

    ◇◇◇

    「オンラインビジネスでは、ツールを試験的に導入し、その後、意図した結果や目標への影響を注意深く監視する必要があります」と、フォレスターリサーチのレポートはまとめています。

    この記事は今西由加さんが翻訳。世界最大級のEC専門メディア『Digital Commerce 360』(旧『Internet RETAILER』)の記事をネットショップ担当者フォーラムが、天井秀和さん白川久美さん中島郁さんの協力を得て、日本向けに編集したものです。

    Digital Commerce 360

    “指名買いされる”マーケ戦略 / BtoBのUXリサーチ実践ノウハウなど【マーケター向け講演4つ】11/21~22 虎ノ門で開催

    2 years 5ヶ月 ago
    【マーケター向け講演を紹介】「Web担当者Forumミーティング 2023 秋」11/21(火)~11/22(水)、虎ノ門ヒルズフォーラムで開催

    MIXI、日本マイクロソフト、タイガー魔法瓶、メルカリなどが登壇する「Web担当者Forumミーティング 2023 秋」を11月21日(火)~22日(水)の2日間、虎ノ門ヒルズフォーラムで開催します。今回は4年ぶりの完全リアル開催です!

    参加費は【無料】で、姉妹媒体のネットショップ担当者フォーラムやEC物流と合わせて全50超講演をご用意しました。本記事では、「マーケター向けセッション」を4つ紹介します。

    開催まで残り約2週間です。事前登録制かつ、座席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

    イベントの詳細を確認する↓↓

    マーケター向けなら押さえておきたい4つの講演!

    ① タイガー魔法瓶が2年でフォロワー10倍!
    SNSキャンペーンで注目を集める方法
    11月21日(火)13:25~14:10
    講師:林 優紀 氏(タイガー魔法瓶株式会社)

    2023年で創立100周年を迎え、公式X(旧Twitter)にて「100日間連続で、毎日タイガー製品が当たる」キャンペーンなどを実施しました。PRとSNSを連動させた施策の事例や、この2年でX・Instagramともにフォロワー数が10倍に急増した方法をお伝えします。

    林氏のセッションの詳細を確認する↓↓

    名久井

    広報チームがSNSを運営しているタイガー魔法瓶。公式X(旧Twitter)では、広告費などの予算をあまりかけずにフォロワーを増やしていったそうです。PRとSNSを連動させた施策の事例を紹介してもらいます。

    ②ChatGPTのビジネス実践活用術:脱初心者レクチャー
    11月22日(水)10:30~11:15
    講師:橋本 大也 氏(デジタルハリウッド大学)

    話題のChatGPTを使ってみて、面白いけれど、どう仕事に使えばいいのかがわからない、という人が多いようです。ChatGPTには、文章を生成する基本機能以外に、1000種類を超えるプラグイン、データ分析のAdvanced Data Analisys、Webブラウズ、画像生成Dalle-3などの応用的な機能があり、連携させて使うことで本当に仕事につかえるものになります。

    橋本氏のセッションの詳細を確認する↓↓

    名久井

    ChatGPTを触ったことはあるけど、使いこなせている人はまだ少数派なのでは? デジタルハリウッド大学 教授・橋本氏から、ビジネスで役立つ活用術を学びましょう!

    ③ BtoBのUXリサーチはどうやるの?
    基礎と実践ノウハウを解説!
    11月22日(水)13:25~14:10
    講師:古長 克彦 氏(株式会社マネーフォワード)

    UXリサーチは、デザイナーのみならずサービスに関わるビジネスパーソンに不可欠なビジネススキルになりつつあります。本セッションでは、BtoB事業に特化したUXリサーチについて解説。基本的な進め方から、現場で活用できる導入方法、成果の示し方など超実践的な内容をお届けします。

    古長氏のセッションの詳細を確認する↓↓

    名久井

    UXリサーチの一般的なノウハウは「BtoC」向けのものが多いんです。ユーザーの顔が見えづらいBtoBでは、どのように進めていけばいいのでしょうか? 基礎から実践ノウハウまで解説していただきます!

    ④ “指名買いされる”マーケティング戦略
    11月22日(水)16:15~17:15
    講師:池田 紀行 氏(株式会社トライバルメディアハウス)

    価格競争に巻き込まれずブランド指名買いされる商品は、ニーズ顕在時にまっさきに思い出してもらえる第一想起ブランドです。本セッションでは、第一想起、最低でも想起集合(想起TOP3)に入るためのプレファレンス(好意/選好)の高め方について、その全容と構造を解説します。短期的なCPA至上主義から抜け出す正しい一手を提示します。

    池田氏のセッションの詳細を確認する↓↓

    名久井

    話上手な池田さんの講演を聞いたあとは、いつも仕事へのモチベーションが上がります! マーケティングについて学ぶだけでなく、やる気を高めたい人にもおすすめの講演です。

    他にも講演が盛りだくさんです。また、参加特典もご用意しています。会場内では、テレワークスペースも用意していますので、ぜひご参加ください。

    イベントの詳細を確認する↓↓

    オリジナル記事はこちら: “指名買いされる”マーケ戦略 / BtoBのUXリサーチ実践ノウハウなど【マーケター向け講演4つ】11/21~22 虎ノ門で開催(2023/11/08)

    名久井 梨香

    InstagramのEC活用、ユナイテッドアローズのファン作り+OMO戦略などが学べるECイベント【11/21+22開催】

    2 years 5ヶ月 ago
    著名企業によるECビジネス効率化のポイント+成功事例を一挙に学べるECイベント、50講演超が全て無料!「ネットショップ担当者フォーラム 2023 秋」を11月21日(火)+22日(水)に開催

    11月21日(火)・22日(水)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2023 秋」は、Facebook Japan、ユナイテッドアローズ、アダストリア、集英社といった有名企業が登壇。東京・虎ノ門ヒルズで4年ぶりにリアル開催します!

    「ECビジネスの広告効果の最大化」「自社をもっと好きになる会員作り、OMO戦略」「リアルとバーチャルをつなぐ顧客体験」などのテーマについて、企業の責任者などが講演。50を超える講演すべてを無料で聴講できます。

    当日は、講演会場での生聴講、講演者との名刺交換のほか、Wi-Fi、電源などテレワークができるスペースをご用意。自社のECビジネスの課題解決や交流の場として、ぜひ会場に足をお運び下さい。まだお申し込みをしていない方のために、50講演超のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。

    ネットショップ担当者フォーラム 2023秋

    見どころ⑦ MetaプラットフォームのAI活用でECビジネスの広告効果を最大化

    10:30~11:15 KC2-1 オープニング基調講演

    消費者の好きや関心に合わせて新しいブランドや商品に出会えるInstagramをマーケティングに活用するビジネス事業者さんが増えています。Metaの新しい機械学習モデルを活用して関連性の高いオーディエンスや広告配置を自動的に見つける「Meta Advantage+」の紹介や最新事例を交え、利用者ごとにパーソナライズした投稿、広告を正確に表示するInstagramだからこそ可能なコマース活用のヒントをお伝えします。

    Facebook Japan株式会社 消費財・D2C事業部 Industry Manager 丸山 祐子氏
    Facebook Japan株式会社 消費財・D2C事業部 Industry Manager 丸山 祐子氏
    大学卒業後、人材会社で法人広告営業担当に就き、その後、広告会社でソーシャルメディア営業を担当。 主に、Twitter, Facebookをはじめとする新規海外メディアの日本での広告ローンチに従事。 2013年5月Facebook入社。ブランディングを主目的とする消費財、 小売チームとダイレクトレスポンスを主目的とするコマース、旅行業界のClient Solutions Manager, Lead を経てコマース事業部のIndustry Managerに着任。現在は消費財・D2C事業部を担当

    見どころ⑧ “UAをもっと好きになる”を実現する会員作りとOMO戦略

    10:30~11:15 KD2-1 オープニング基調講演

    「UA DIGITAL戦略」の一環で進めている「OMOの推進」。会員制度「UAクラブ」の刷新で顧客との接点を増やし、深い関係性を築いていくといったOMO視点での取り組みを解説します。

    株式会社ユナイテッドアローズ 執行役員 CDO(チーフ デジタル オフィサー)OMO本部 本部長 藤原義昭氏
    株式会社ユナイテッドアローズ 執行役員 CDO(チーフ デジタル オフィサー)OMO本部 本部長 藤原義昭氏
    1974年名古屋生まれ。大学卒業後、リユース大手企業に入社、同社での最終役職は執行役員マーケティング統括部長。2021年4月のユナイテッドアローズ入社後は、執行役員 CDO DX推進センター 担当本部長として、自社ECサイトのリプレイス、商品管理システムの刷新等、競争優位性や業務生産性を固めるDX戦略を推進している。2023年4月より現職。
    株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長 瀧川正実
    株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長 瀧川正実
    元プロボクサー。戦績は5戦3勝(1KO)2敗。その後の暴飲暴食がたたり現在はその面影なし。 流通・通販・インターネット通販の専門新聞の編集記者を経て、EC支援の事業会社で新規事業の立ち上げ、マーケティングを担当。その後、インプレスに入社、ネットショップ担当者フォーラムの立ち上げに参画。デスク → 現在は編集長。趣味は飲酒、地域活性化活動。

    来場者プレゼント、ランチ、軽食、抽選会など各種特典をご用意!

    ネットショップ担当者フォーラム 2023秋

    当日は来場者全員にイベントオリジナルウェットティッシュをプレゼント! さらに、該当の講演を聴講すると参加できる抽選会も行います。

    ランチセッションでは軽食、カフェセッションではコーヒーとお菓子をご用意しています。

    皆さまのご参加を編集部一同、心よりお待ちしています!

    ◇◇◇

    明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    2024年の市場予測、メディアEC成功の秘訣、SNS戦略などのオンラインセミナー「COLOR ME SHOP DAY 2023 Winter」【12/6(水)開催】

    2 years 5ヶ月 ago

    GMOペパボは、ネットショップ運営者を対象にしたオンライン無料イベント「COLOR ME SHOP DAY 2023 Winter」を2023年12月6日(水)に開催する。

    「COLOR ME SHOP DAY 2023」では、2023年にEC業界で注目を集めたトピックを振り返りつつ、最新トレンド、2024年に向けたネットショップ成長のカギとなる施策に関するトークセッションを行う。11月7日(火)から参加申し込みの受付を開始した。

    詳細と申し込みはこちら

    メディアEC、ID決済、SNS戦略などを語る

    • 「EC市場の変遷と未来予測―2024年、大きく成長するための鍵は?」
      (インプレス ネットショップ担当者フォーラム編集長 瀧川正実、日本流通産業新聞社 取締役/第2編集部 部長 手塚康輔氏、GMOペパボ EC事業部 マーケティングチーム サブマネージャー 坂本祐介氏)
    GMOペパボ カラーミーショップ オンラインセミナー COLOR ME SHOP DAY 2023 Winter
    (画像は「カラーミーショップ」のサイトからキャプチャ)

    EC業界で2023年特に注目されたトピックに焦点を当て、2023年の動向を振り返る。EC事業の成長に欠かせない施策・最新トレンドも取り上げ、今後の収益を大きく伸ばすためのポイントを紹介する。また、2024年はどのような市場変化を遂げるのかを、EC系メディア編集長が予想する。

    • 「収益アップの鍵を握る「ID決済」の魅力を徹底解剖!」
      (アマゾンジャパン Amazon Pay 事業部 Head of Marketing 永田毅俊氏、GMOペパボ 執行役員/EC事業部 部長 寺井秀明氏)
    GMOペパボ カラーミーショップ オンラインセミナー COLOR ME SHOP DAY 2023 Winter
    (画像は「カラーミーショップ」のサイトからキャプチャ)

    収益アップの鍵を握る「ID決済」を中心に、決済手段の導入が売り上げに与える影響や、決済手段の最新トレンドについて解説。さらに「Amazon Pay」の魅力や導入メリットも事業者の成功事例とあわせて紹介する。

    • 「これからのネットショップに必要なのは“物語”? ストーリーブランディングでファンを獲得する方法」
      (コピーライター/湘南ストーリーブランディング研究所 代表 川上徹也氏、GMOペパボ EC事業部 プリンシパルディレクター 花田靖治氏)
    GMOペパボ カラーミーショップ オンラインセミナー COLOR ME SHOP DAY 2023 Winter
    (画像は「カラーミーショップ」のサイトからキャプチャ)

    ネットショップの増加に伴い、競争が激化。独自の物語を発信して他店との差別化を図り、ファンの共感を得る「ストーリーブランディング」の構築が必要になってきている。ネットショップ運営での活用を前提としたストーリーブランディングの概念・手法、ストーリーの作り方、効果的な発信手法について、事例を交えながら詳しく解説する。

    • 「メディアEC成功の秘訣とは? コンテンツの力でネットショップを成長へ導く方法」
      (新日本カレンダー 商品開発本部 本部長補佐/暦生活部 チーフリーダー 田峰洋一氏、GMOペパボ EC事業部 プリンシパルディレクター 花田靖治氏)
    GMOペパボ カラーミーショップ オンラインセミナー COLOR ME SHOP DAY 2023 Winter
    (画像は「カラーミーショップ」のサイトからキャプチャ)

    創業101年のカレンダーメーカーが運営するネットショップ「暦生活」。「笑顔あふれる365日のものがたりを for your Happy Days!」をビジョンに掲げる老舗カレンダーメーカーは、どのようにコンテンツの力を活用し、どのようにECビジネスを成長させてきたのか。メディアECの運営効果や長期的な成長戦略などについて語る。

    • 「SNSの今と未来―ネットショップが今後行うべきSNS戦略は?」
      (GiftX 代表取締役 飯髙悠太氏、GMOペパボ EC事業部 プリンシパルディレクター 花田靖治氏)
    GMOペパボ カラーミーショップ オンラインセミナー COLOR ME SHOP DAY 2023 Winter
    (画像は「カラーミーショップ」のサイトからキャプチャ)

    書籍『SNSマーケティング7つの鉄則』(日本経済新聞出版)の著者の1人である飯髙悠太氏が、SNSマーケティングの本質と重要性について詳しく解説する。さらに2023年のSNS動向、EC事業に欠かせないSNS活用の基本戦略とベストプラクティスを紹介。2024年以降のEC事業をより加速させるために必要なアプローチや展望についても語る。

    • 「売れるネットショップを作る秘訣―最前線で戦うECコンサル会社に聞く! 2024年に絶対取り組むべき施策」
      (これから 取締役 川村拓也氏、GMOペパボ 執行役員/EC事業部 部長 寺井秀明氏)
    GMOペパボ カラーミーショップ オンラインセミナー COLOR ME SHOP DAY 2023 Winter
    (画像は「カラーミーショップ」のサイトからキャプチャ)

    ECサイトの支援実績1万8000件以上を誇るECコンサルティング企業が「売れるネットショップ」を作る秘訣を解説。2023年に成長したショップが実際に取り組んだ施策、集客手段の変化、購入率アップにつながる最新の手法など、今後注力すべき打ち手についての理解が深まる内容となっている。

    「COLOR ME SHOP DAY 2023 Winter」について

    藤田遥

    【11/15+16+29開催】ビームス、大阪王将、DINOS、ユナイテッドアローズ、資生堂ジャパン、オンワードなど総勢49人登壇の無料ECイベント全29講演+懇親会

    2 years 5ヶ月 ago
    Amazon Pay主催の「ネットショップEXPO 2023」の詳細を解説。11/16は全18講演のオンラインセミナー、11/15は東京でのリアル講演+懇親会、11/29は大阪で初のリアル講演+懇親会を開催します
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    ECビジネスに携わる経営者、責任者、担当者の悩みや課題を解決する無料ECイベント「ネットショップEXPO 2023」。4年目を迎える今年は、ビームス、資生堂ジャパン、ユナイテッドアローズといった名だたる企業など多くのEC事業者が登壇し、事例やノウハウを披露するセッションなど全29講演を用意。ECビジネスを成長に導くヒントをお伝えします。

    開催期間は3日間。豪華ゲストが勢揃いする「全18講演のオンラインセミナー」を11/16(木)、「東京でのリアル講演+懇親会」を11/15(水)、「大阪での初のリアル講演+懇親会」を11/29(水)に開催します。

    11/16はオンライン配信で、事前登録しておけば後日配信予定のアーカイブ動画を視聴することが可能。「まだ予定がわからない」「東京・大阪への出張は難しい」といった方は、まずは11/16のオンラインセミナーに申し込みください。また、東京(11/15)・大阪(11/29)での懇親会はECサイト運営で抱えている課題を相談したり、EC事業者同士の横のつながりを作ることもできる貴重な“場”として活用できます。

    この記事では、1ページ目でオンライン配信の「全18講演のオンラインセミナー」、2ページ目ではリアル開催する東京・大阪での「リアル講演+懇親会」を紹介。2ページにわたって「ネットショップEXPO 2023」の見どころをお伝えします。

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」

    「ネットショップEXPO 2023」はこんな豪華セッション+懇親会があるイベントです!

    ▼どこでも視聴できる全18講演のオンラインセミナー【11/16(木)】

    ビームスのECが成長した軌跡、大阪王将の利便性の高いECサイト作り、ディノスなどEC業界の著名人3名が語る一歩先を行くEC運営方法、Shopify、BASE、futureshop、ecbeingなどECプラットフォームとその利用事業者による全18講演

    ▼全3講演+懇親会@Amazon目黒本社【11/15(水)】

    ユナイテッドアローズと資生堂ジャパンのEC責任者が語る成長のヒント、ポータブル電源のリーディングカンパニーがめざす未来とECの役割など3講演と、講演者と参加者が気軽に情報交換できる懇親会

    ▼全8講演+懇親会@グランフロント大阪【11/29(水)】

    オンワードグループのEC戦略、創業時から15倍の売り上げに成長した事例、ファン&組織作りなど全8講演と、講演者と参加者が気軽に情報交換できる懇親会

    ◇◇◇

    11/16分はオンライン配信でどこでも視聴でき、事前登録しておけば後日配信のアーカイブ動画を視聴することが可能。満席になる前にまずは11/16のオンラインセミナーを申し込みください。また、11/15(東京)と11/29(大阪)は、ここでしか聞けないリアルで行うセミナーと懇親会がセット。「EC事業者同士の横のつながりを作りたい」「EC事業者と課題や悩みを相談したい」といったEC事業者さんは、懇親会にぜひ足をお運びください。

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」

    ネットショップEXPO 2022【11/16オンラインセミナー】豪華講師の注目セッション3講演+カートプロバイダーやEコマースエージェンシー、EC事業者などの事例やノウハウに学ぶ15講演

    ビームス、大阪王将、DINOS CORPORATIONなど登壇の注目セッション

    【10:00~10:40】

    ▼ビームスのEC成長の秘密は人にあり。あらゆる現場を見てきたからこそ話せる、ビームス、人とECの成長の軌跡

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO2023」 株式会社ビームス 執行役員 DX推進室 室長 矢嶋正明氏、モデレーターのスマイルエックス合同会社 大西理氏
    株式会社ビームス 執行役員 DX推進室 室長 矢嶋正明氏、モデレーターのスマイルエックス合同会社 大西理氏

    アルバイトでビームスに入社後、ファッション系ECモールへの出店、そしてビームスの自社ECを立ち上げたのが矢嶋氏。EC経験ゼロ、そして真っさらな状態からECを立ち上げました。ファッション系企業の自社EC成功事例として名前があがるビームスはどのように自社ECを軌道に乗せたのか。ビームスの矢嶋氏と、総合通販、専門通販、流通系企業のECなどダイレクトマーケティングの知見が深い大西氏がディスカッションします。

    こんな人におススメ
    • ビームスの成長の秘訣(ひけつ)を知りたい
    • EC立ち上げから成長させるためのポイントを知りたい
    • 人材育成について知りたい
    • EC事業を軌道に乗せるためのヒントを学びたい など

    【15:15~15:45】

    ▼大阪王将が語る「買いやすい」「利便性の高い」ECサイト作りのコツ

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO2023」 株式会社ナインブロック 常務取締役 営業統括部長 稲本登氏
    株式会社ナインブロック 常務取締役 営業統括部長 稲本登氏

    ナインブロックが運営するECサイト「大阪王将公式通販」の特徴の1つが決済サービスの多様さ。「Amazon Pay」をはじめとしたID決済サービス、キャリア決済、後払い、クレジットカードなどECサイトで多くの決済手段を導入しているECサイトで、「決済で離脱をしてほしくない」という思いがあるそうです。「大阪王将」はなぜ決済を重視しているのか? 稲本取締役が、「買い物しやすいECサイト」「利便性の高いECサイト」を生むための決済の重要性、売り上げを伸ばすために重要なポイントなどをお伝えします。

    こんな人におススメ
    • 大阪王将の成長の秘訣(ひけつ)を知りたい
    • 買いやすい、使いやすいECサイト作りのポイントを学びたい
    • 決済の重要性を知りたい
    • 決済手段の使い分けを知りたい
    • 決済面から売り上げを伸ばすポイントを知りたい など

    【17:30~18:10】

    ▼新たな成功への道~固定化されたブランド×ECサイトの運営方法を超えるには?【BAR風トークショー】

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO2023」 株式会社DINOS CORPORATION CECO 石川森生氏(ルームクリップ KANADEMONOカンパニー 管掌なども兼務)、株式会社βace 取締役COO 緒方恵氏、モデレーターのZoe Bar店主 川添隆氏
    株式会社DINOS CORPORATION CECO 石川森生氏(ルームクリップ KANADEMONOカンパニー 管掌なども兼務)、株式会社βace 取締役COO 緒方恵氏、モデレーターのZoe Bar店主 川添隆氏

    事業をある程度軌道に乗せた後、さらなる成長を求める企業の担当者に向けて、一歩先へ行くための運営方法を披露するのがこのセッション。ECビジネスでは一定の成果が出ると運営方法が固定化(通常運用とイレギュラー対応などに追われてしまうなど)し、これまでやってきたことから抜け出せなくなるといったことは少なくないでしょう。そんな時こそ、商材特性、消費者心理、自社の商品、売り方、集客との間にズレがないか――などを見直し、新たな一手を打つことが必要となります。その見つけ方、実践方法のヒントなどを、石川氏、緒方氏、川添氏がカジュアルにディスカッションします。

    こんな人におススメ
    • 経験豊富な著名人から事業を伸ばすポイントを学びたい
    • 伸び悩んでいる現状を打破したい
    • 新しい一手を打つための取り組みを学びたい
    • 再現性のある施策や戦略を学びたい など
    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」

    カートプロバイダーやEコマースエージェンシー、EC事業者などの事例やノウハウに学ぶ15講演

    【10:55~11:25】

    ▼ブランド立ち上げ3年目で昨対600%超の成長をした「OSAJI」に聞く、コスメメーカーが自社EC事業を成功に導くブランド戦略とは?
    (講師:株式会社フューチャーショップ 取締役 セールス・マーケティング部 統括マネージャー 安原貴之氏、日東電化工業株式会社(「OSAJI」運営) ヘルスケア事業部 ゼネラルマネージャー 遠藤洋介氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 株式会社フューチャーショップ 取締役 セールス・マーケティング部 統括マネージャー 安原貴之氏、日東電化工業株式会社(「OSAJI」運営) ヘルスケア事業部 ゼネラルマネージャー 遠藤洋介氏

    ▼自然派ヘアケアの「MOGANS」がサイトリニューアルにより、注文数1.5~2倍を実現させた要因とは?
    (講師:W2株式会社 代表取締役 CEO 山田大樹氏、彩り株式会社(「MOGANS」運営) 代表取締役 渡井俊輔氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 W2株式会社 代表取締役 CEO 山田大樹氏、彩り株式会社(「MOGANS」運営) 代表取締役 渡井俊輔氏

    【11:40~12:10】

    ▼人気店オーナーに聞く、“選ばれる”ショップ運営術 -ブランディングや集客における「BASE」の活用-
    (講師:BASE株式会社 Partner&Scout Group Manager 篠﨑瑠偉氏、NEWBASIC inc.(「goyemon」運営)CMO 武内賢太氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 BASE株式会社 Partner&Scout Group Manager 篠﨑瑠偉氏、NEWBASIC inc.(「goyemon」運営)CMO 武内賢太氏

    ▼年商1億から数十億に成長させるために必要なこと
    (講師:Shopify Japan株式会社 シニアセールスリード 伊田聡輔氏、KURAND株式会社(「クランド」運営)取締役 河端竜児氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 Shopify Japan株式会社 シニアセールスリード 伊田聡輔氏 KURAND株式会社(「クランド」運営)取締役 河端竜児氏

    【12:25~12:45】

    ▼Amazon Payが考える、ECビジネスを成長させるための「One Amazon」という考え方 ~ECビジネスの成長に必要な自社ECサイトのあるべき姿と、プラスアルファのアプローチ~
    (講師:アマゾンジャパン合同会社 Amazon Pay事業部 カントリーマネージャー 井野川拓也氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 アマゾンジャパン合同会社 Amazon Pay事業部 カントリーマネージャー 井野川拓也氏

    【13:00~13:30】

    ▼リブランディングでNo1・オンリー1になるためには
    (講師:GMOメイクショップ株式会社 makeshop事業部 事業部長 田村淳氏、株式会社SORA(「ホタルノヒカリ」運営)代表取締役社長 中川雅喜氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 GMOメイクショップ株式会社 makeshop事業部 事業部長 田村淳氏、株式会社SORA(「ホタルノヒカリ」運営)代表取締役社長 中川雅喜氏

    ▼創業からたった8年で年商○○○億円を達成した若手起業家の成長ストーリー
    (おちゃのこネット株式会社 代表取締役 岡野幹生氏、株式会社RUSH(「カードラッシュ ポケモンカードゲーム」運営)代表取締役 五十嵐中庸氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 おちゃのこネット株式会社 代表取締役 岡野幹生氏、株式会社RUSH(「カードラッシュ ポケモンカードゲーム」運営)代表取締役 五十嵐中庸氏

    【13:45~14:15】

    ▼【ライフステージブランドBELTA×リピスト】10年成長を続ける「BELTA」のブランド戦略とは?
    (講師:株式会社リピスト ビジネス本部 アカウンティングチーム マネージャー 東栄輔氏、株式会社ベルタ(「BELTA」運営)代表取締役社長 武川克己氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 株式会社リピスト ビジネス本部 アカウンティングチーム マネージャー 東栄輔氏、株式会社ベルタ(「BELTA」運営)代表取締役社長 武川克己氏

    ▼子供の成長に合わせてブランドを跨ぎECサイトの価値を高める「ナルミヤ・インターナショナル」のオンラインビジネスのチャレンジ
    (講師:株式会社ecbeing マーケティング営業本部 営業統括部 上席執行役員 マーケティング営業副本部長 斉藤淳氏、株式会社ナルミヤ・インターナショナル(「ナルミヤオンライン」運営)EC事業本部 次長 加藤翔太氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 株式会社ecbeing マーケティング営業本部 営業統括部 上席執行役員 マーケティング営業副本部長 斉藤淳氏、株式会社ナルミヤ・インターナショナル(「ナルミヤオンライン」運営)EC事業本部 次長 加藤翔太氏

    【14:30~15:00】

    ▼「たくさんの人に輝いて欲しいー」EC未経験から1年で月商5000万を達成したコスメブランドのEC展開とWebマーケティング
    (講師:DINETTE株式会社(「PHOEBE BEAUTY UP」運営)株式会社 代表取締役CEO 尾﨑美紀氏、しるし株式会社 代表取締役 長井秀興氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 DINETTE株式会社(「PHOEBE BEAUTY UP」運営)株式会社 代表取締役CEO 尾﨑美紀氏、しるし株式会社 代表取締役 長井秀興氏

    ▼ECサイトの売れるレイアウトはこれ! ECサイトでもっと売るためのECサイトレイアウト講座
    (講師:株式会社これから 取締役 川村拓也氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 株式会社これから 取締役 川村拓也氏

    【16:00~16:30】

    ▼ガラス保存容器の「iwaki」が挑んだECビジネスへの挑戦。老舗企業が歩む成功への道
    (講師:株式会社エートゥジェイ メルカート事業責任者 / 執行役員 渡邉章公氏、AGC株式会社(「iwaki」運営) デジタル・イノベーション推進部 デジタルソリューショングループ ビジネスソリューションチーム マネージャー 田家敦史氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 株式会社エートゥジェイ メルカート事業責任者 / 執行役員 渡邉章公氏、AGC株式会社(「iwaki」運営) デジタル・イノベーション推進部 デジタルソリューショングループ ビジネスソリューションチーム マネージャー 田家敦史氏

    ▼地域から全国へ 草木染めファッションブランド「UZUiRO」のネットショップ成長戦略
    (講師:GMOペパボ株式会社 執行役員 兼 EC事業部部長 寺井秀明氏、株式会社渦japan(「UZUiRO」運営)代表取締役 青木淳氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 GMOペパボ株式会社 執行役員 兼 EC事業部部長 寺井秀明氏、株式会社渦japan(「UZUiRO」運営)代表取締役 青木淳氏

    【16:45~17:15】

    ▼販売実績1,500万食突破!ペットフードブランド「犬猫生活」の事業計画・販売戦略
    (講師:株式会社SUPER STUDIO 取締役CRO 真野勉氏、犬猫生活株式会社 代表取締役 佐藤淳氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 株式会社SUPER STUDIO 取締役CRO 真野勉氏

    ▼【会員数2.5倍UP】シェルフメーカーのエレクターに聞く、自社ファンを増やすDtoCサイト活用事例
    (講師:株式会社インターファクトリー 取締役 兼井聡氏、エレクター株式会社(「ERECTA Online Shop」運営)デジタルマーケティンググループ マネージャー 松岡弘明氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 株式会社インターファクトリー 取締役 兼井聡氏、エレクター株式会社(「ERECTA Online Shop」運営)デジタルマーケティンググループ マネージャー 松岡弘明氏
    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」

    ネットショップEXPO 2023ネットショップEXPO 2023【11/15スペシャル前夜祭@東京】自社ECサイトとAmazon出品サービスを併用した成功事例やノウハウに学ぶ3講演+懇親会

    【15:15~16:15】

    ▼最高の買い物体験を提供するには? ユナイテッドアローズ、資生堂のEC責任者が語る成長のヒント

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO2023」 株式会社ユナイテッドアローズ OMO本部 デジタルマーケティング部 部長 岩井一紘氏、株式会社資生堂ジャパン EC事業部 ダイレクトコマース部 ブランド施策推進グループ グループマネージャー 山本雅文氏、モデレーターのモーターホーム株式会社 代表取締役 髙野一朗氏
    株式会社ユナイテッドアローズ OMO本部 デジタルマーケティング部 部長 岩井一紘氏、株式会社資生堂ジャパン EC事業部 ダイレクトコマース部 ブランド施策推進グループ グループマネージャー 山本雅文氏、モデレーターのモーターホーム株式会社 代表取締役 髙野一朗氏

    新型コロナウイルス感染症の影響で世の中が激変し、ECを取り巻く環境も大きく変わった業界の1つがアパレルと化粧品業界です。その一方で、実店舗とECともにテクノロジーやデジタル活用の推進が進み、新しい顧客体験の提供が一気に進みました。ユナイテッドアローズ、資生堂ジャパンではECサイト、実店舗、そしてOMOでどのように顧客体験を向上させようとしているのか。その責任者がディスカッションします。

    こんな人におススメ
    • 顧客体験を向上させるためのヒントを学びたい
    • ECビジネスで先端の取り組みを知りたい
    • 経験豊富な著名人から事業を伸ばすポイントを学びたい
    • 新しい一手を打つための取り組みを学びたい など
    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」

    【15:00~15:10】

    ▼ECビジネス拡大のために、Amazon Payが事業者様へお伝えしたいこと
    (講師:アマゾンジャパン合同会社 Amazon Pay事業部 カントリーマネージャー 井野川 拓也氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 アマゾンジャパン合同会社 Amazon Pay事業部 カントリーマネージャー 井野川 拓也氏

    【16:30~17:00】

    ▼「お客様の”買いやすさ”を追求する」ポータブル電源のリーディングカンパニーが目指す未来とECの役割
    (講師:EcoFlow Technology Japan株式会社(「ECOFLOW JAPAN」運営)代表取締役 Ben Cui氏、アマゾンジャパン合同会社 セラーサービス事業本部 Life&Leusire Manager 廣瀬元春氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 EcoFlow Technology Japan株式会社(「ECOFLOW JAPAN」運営)代表取締役 Ben Cui氏、アマゾンジャパン合同会社 セラーサービス事業本部 Life&Leusire Manager 廣瀬元春氏

    【17:30~19:30】

    ネットショップEXPO 2023EC事業者同士で情報交換ができる懇親会

    EC事業者同士でECサイト運営の課題や悩みについて相談したり、交流したりできる懇親会を、アマゾンジャパン目黒本社 カフェテリア(東京・目黒)で開催します。

    イベント参加者、ECカートプロバイダー、豪華ゲストのほか、Amazon Payスタッフも参加。直接相談したり、事業者同士のネットワーキングの場としてご参加ください。

    ※会場の収容人数の都合により抽選制となります。当選の方には、登録したメールアドレス宛に会場の詳細情報と参加方法を案内します。

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」

    ネットショップEXPO 2023ネットショップEXPO 2023【11/29スペシャル後夜祭@大阪】カートプロバイダー、Eコマースエージェンシー、EC事業者などの事例やノウハウを学べる8講演+懇親会

    【11/29リアルセミナー】オンワードグループが語る自社EC比率約9割の秘訣など@大阪

    【11:30~12:10】

    ▼自社EC比率約9割のオンワードが取り組むデジタル戦略 ~顧客理解、顧客体験、実現性のある施策、人材育成などの取り組みを解説~

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO2023」 株式会社オンワードデジタルラボ 代表取締役社長 兼 株式会社オンワード樫山 EC戦略グループ長 山下哲氏
    株式会社オンワードデジタルラボ 代表取締役社長 兼 株式会社オンワード樫山 EC戦略グループ長 山下哲氏

    EC化率は3割、EC売上のうち自社ECサイトが占める割合は86%(2023年度上期実績)のオンワードグループ。セッションでは、「実際に感じるアフターコロナでの顧客行動の変化」、顧客理解や顧客体験といったECビジネスを進める上での基本戦略、これからの店舗、EC、デジタルマーケティングに求められること、人材育成などについて解説。再現性のある施策、OMOなどにも触れていきます。

    こんな人におススメ

    こんな人におススメ

    • 自社ECを伸ばすためのポイントを知りたい
    • アフターコロナの消費行動を知りたい
    • 消費行動の変化に合わせた戦略、施策作りを学びたい
    • 人材育成の事例を知りたい
    • ECビジネスに求められるデジタルマーケティングの今を知りたい など
    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」

    【12:40~13:00】

    ▼自社ECサイトをさらに加速させるAmazon Payの活用方法大公開
    (講師:アマゾンジャパン合同会社 Amazon Pay事業部 カントリーマネージャー 井野川 拓也氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 アマゾンジャパン合同会社 Amazon Pay事業部 カントリーマネージャー 井野川 拓也氏

    【13:20~13:50】

    ▼子育て世代の心に響く 商品とコラムで、創業時から15倍の売上へ成長「OURHOME」代表取締役田辺さんに聞くEC成功の秘訣
    (講師:GMOペパボ株式会社 EC事業部 メディアチーム サブマネージャー 坂本祐介氏、株式会社i bridge(「OURHOME」運営)代表取締役 田辺良平氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 GMOペパボ株式会社 EC事業部 メディアチーム サブマネージャー 坂本祐介氏、株式会社i bridge(「OURHOME」運営)代表取締役 田辺良平氏

    【14:05~14:35】

    ▼Coming soon
    (株式会社SUPER STUDIO 取締役CRO 真野勉氏、株式会社I-ne ダイレクトマーケティング本部 サブスクリプションハック部 部長 足立謙二氏)

    【14:50~15:20】

    ▼京都北山マールブランシュオンラインショップの店舗・ECを通じたブランド展開と顧客体験向上の取組み
    (講師:株式会社ロックウェーブ aiship 事業責任者 黒河宏太郎氏、株式会社ロマンライフ(「京都北山マールブランシュ公式オンラインショップ」運営)マールブランシュ事業部 営業部 部長 兼 未来創造室 室長 粂芳樹氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 株式会社ロックウェーブ aiship 事業責任者 黒河宏太郎氏、株式会社ロマンライフ(「京都北山マールブランシュ公式オンラインショップ」運営)マールブランシュ事業部 営業部 部長 兼 未来創造室 室長 粂芳樹氏

    【15:35~16:05】

    ▼日本創業100年、ユーハイムの変わらない価値と変革。競争優位性を加速するDX戦略とは?
    (講師:株式会社イーシーキューブ コミュニティマネージャー 梶原直樹氏、株式会社ユーハイム(「ユーハイム」運営)西日本事業部 EC特販事業室 石井宏和氏、株式会社Refine(EC-CUBEプラチナパートナー)代表取締役/ECプロデューサー 大塚和男氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 株式会社イーシーキューブ 株式会社イーシーキューブ コミュニティマネージャー 梶原直樹氏、株式会社ユーハイム(「ユーハイム」運営)西日本事業部 EC特販事業室 石井宏和氏、株式会社Refine(EC-CUBEプラチナパートナー)代表取締役/ECプロデューサー 大塚和男氏

    【16:20~16:50】

    ▼「ファンとの絆つくり・組織づくり」とは ~本物を人から人へお届けする~
    (講師:GMOメイクショップ株式会社 makeshop事業部 事業部長 田村淳氏、タイシコーポレーション株式会社(「イベリコ屋」運営)代表取締役 山本真三氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 GMOメイクショップ株式会社 makeshop事業部 事業部長 田村淳氏、タイシコーポレーション株式会社(「イベリコ屋」運営)代表取締役 山本真三氏

    【17:05~17:35】

    ▼“高リピート率”を維持するレディースファッション「オシャレウォーカー」 ファン顧客に愛され支持され続けるための自社EC運営方法とは?
    (講師:株式会社フューチャーショップ 取締役 セールス・マーケティング部 統括マネージャー 安原貴之氏、株式会社mighty(「オシャレウォーカー」運営)販売部 EC販売課 課長 奥田淳氏)

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」 株式会社フューチャーショップ 取締役 セールス・マーケティング部 統括マネージャー 安原貴之氏、株式会社mighty(「オシャレウォーカー」運営)販売部 EC販売課 課長 奥田淳氏

    【18:00~20:00】

    ネットショップEXPO 2023 大阪近辺のEC事業者同士で情報交換ができる懇親会

    大阪を中心としたEC事業者同士でECサイト運営の課題や悩みについて相談したり、交流したりできる懇親会を、グランフロント大阪で開催します。

    イベント参加者、ECカートプロバイダー、大阪イベントに登壇したゲストのほか、Amazon Payスタッフも参加。直接相談したり、事業者同士のネットワーキングの場としてご参加ください。

    ※会場の収容人数の都合により抽選制となります。当選の方には、登録したメールアドレス宛に会場の詳細情報と参加方法を案内します。

    Amazon Pay主催で開かれるイベント「ネットショップEXPO 2023」

    イベント概要

    • イベント名:ネットショップEXPO 2023
    • 主催:Amazon Pay
    • オンラインセミナー:11月16日(木)10:00~18:10 ※1
    • スペシャル前夜祭@Amazon目黒本社:11月15日(水)15:00~19:30 ※2
    • スペシャル後夜祭@グランフロント大阪:11月29日(水)11:30~20:00 ※2
      • ※1:VimeoによるオンラインLIVE配信となります。配信は数秒の遅れが生じます。
      • ※2:会場の収容人数の都合により抽選制となります。当選者には、登録いただいたメールアドレス宛に会場の詳細情報と参加方法を案内します。なお、当落に関しての質問にはお答えいたしかねますのであらかじめご了承ください。
    • 参加費:無料(事前登録制)
    • 事務局:ネットショップEXPO 2023 事務局(株式会社インプレス イベント事務局)
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    ネットショップ担当者フォーラム編集部
    確認済み
    7 分 21 秒 ago
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