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第一回 “キズナの会” 開催

15 years 11ヶ月 ago


6月25日の金曜日、予定から1ヶ月ほど遅れて第一回キズナの会@おまっとさん “絆” を実施して来ましたっ!

※みんな酔っ払って顔が真っ赤だったので会場の写真掲載は見送りましたw

この会は、スケダチ高広さんの助言によって企画されたもので(⇒「キズナの会」を開催します)、今回が第一回目。先のブログで告知して、先着約20名の方が参加してくださいました。

特に企画モノなどはしなかったので、本当にただの飲み会になってしまいましたが、1次会が終わっても2割くらいの方しか帰らず、そのまま2次会へ。しかし、前日のサッカー日本代表戦の疲れから、3時くらいにはほぼ全員がグロッキー状態w

皆さまと均等にお話することができなかったことが心残りですが、すっごく楽しかったです!(話題の中心がソーシャルメディアとかマーケティングじゃなく、終始シモネタ方面に向かって行ったのは、僕のせいじゃなく @husaosan と エロヒゲブランディング男 @groundcolor のせいだと思います!)

ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました!(この続きはFacebookで!)

第2回目の企画が固まったらまた本ブログで告知致します。皆さん、ぜひ一杯飲み交わしましょう♪

エンゲージメントとキズナの違いって何なのさ?

15 years 11ヶ月 ago


昨日6月24日、ファインドスター特別企画「ソーシャルメディア時代の広告・プロモーション」と題して、スケダチ高広さんと対談をさせて頂きました。

当日のUstがアーカイブされているようなのでリンクを貼っておきます。予定の1時間を大幅に超え、結局1時間40分くらいになっているので、もし見る方は覚悟して見てください(笑)

※ツイッターハッシュタグはこちら

冒頭、高広さんがプレゼンされた “Are You Engaged?” は無茶苦茶わかりやすかった!Engagementという言葉は米国でも一種のバズワードになってるわけですが、Engagementっていったい何なのさ? それを高めなきゃいけない理由って? 高めると何かいいことあるの? どうやって測定するの? といったことはほとんど整理されていないのが実情です。

セミナーやカンファレンスでも有名なパネルの方々が口々に発するワードですし、本もたくさん出てるんですが、ものすごく曖昧。

拙著『キズナのマーケティング』の中で、「キズナ=Engagement」という規定をしたところからこの議論は始まったんですが、キズナって何よ? 企業と消費者のキズナなんてつくれんの? キズナってEngagementと同義なの? などなど、私の整理が足りないばかりに(そもそも現時点で整理しようとしたことがいけなかったんですが)、期待通り議論が発生したものの、逆に混乱もさせてしまったかな・・・と少し反省しています。

昨日の対談は、言葉の定義を整理することも議題のひとつだったんですが、その中でも大きかったのは、

  • Engagementって?
  • キズナって?
  • Engagementとキズナの違いは?
  • ソーシャルメディアって?
  • ソーシャルメディアとSNSの違いは?
  • ソーシャルメディアとCGMの違いは?
  • ソーシャルメディアマーケティングって?

などなどです。

そもそも答えのない議論なので、高広さんとも完全にすり合わせができなかったものではありますが、昨日皆さんにご説明した資料をアップしておきます(しつこいですが、これが正解というものではなく仮説です)

この資料の中では、

  • Engagementとは「関わり合い」である
  • 「関わり合い」には①企業が消費者に関わりに行く、②消費者に企業へ関わってもらう施策を実行する、③消費者同士で関わり合う場所を提供する、の3つがある
  • 消費者と企業が関わること(Engage)することでBrand Bond(キズナ)が形成される(高広さんの定義を拝借すると、ある約束(結婚)に向かって強く結びつき、結婚に向かっている状態がEngage、ここからは僕の解釈ですが、その婚約が信用・理解・愛情・関与・共感などによって結婚している状態がBrand Bond(キズナ)が形成されている状態)
  • Brand Bond(キズナ)とは、企業と消費者が強く結びついている状態を指す(決して家族の絆のような強い結びつきではない。あくまでマーケティング上のメタファー)
  • 感情的な強い結びつき(Brand Bondingされている状態)がLoyaltyを形成し、継続購買が促進される

※BtoBの場合はどうなのさ?という議論は時間切れでした
※Engage/Engagementは高広さんが定義した話の方がわかりやすかった

さて、昨日、高広さんから、対談後のお疲れ様会の中で、「池ちゃんはね、曖昧な事象や言葉を無理やり定義しようとするからドツボにはまるんよ。曖昧なものはあえて曖昧なままにしておくこともときには必要」とのアドバイスを頂きました。

なんでもかんでも整理しようとしてしまう癖が、逆にその周辺にある大切なものやクリエイティビティを殺ぐことになってしまっていることも新たな反省点でした(ということで、上記の資料もあくまで参考程度として見てください)

とにもかくにもこういうものはみんなで考え、議論していった方が良いものだと思いますので、近々そういう場を設定したいと思います。

最後に、貴重な機会を頂いたファインドスター杉山さん、スケダチ高広さん、ありがとうございました!また、当日ご出席頂いたご参加者の皆さま、最初の1時間が言葉の定義中心の話でポカーンとさせてしまってすみません。何かわからないことがありましたら、できる限り回答させて頂きますので、メールでご連絡ください!

<追記>
最後に高広さんが言っていた、”ソーシャルメディアはハッピーサプライズがあるかどうか。
「この人とこの人ってつながってたんだ!」「この人こんな趣味あったんや!」 SMMはハッピーサプライズをつくること。” っていい言葉だよなぁ・・・。

<2010/6/27 21:00 追記>
高広さんが6/24にプレゼンしてくださった “Are You Engaged ?” の資料をslideshareにアップしてくださいました!(⇒コチラ!) 必見です!

大人のくらべる大事典

15 years 11ヶ月 ago


何かの広告で見ておもしろそうだなーと思って購入した一冊。

● 『大人のくらべる大事典』(週刊ポスト編集部編・小学館)

SNS vs ツイッター/マンション買う?借りる?/サラリーマンの小遣い/キンドル vs iPad/婚活/犬派 vs 猫派/離婚の打撃/デブ/男と女/日本人の働く時間、などなど、結構面白そうなトピックスが揃ってると思いきや、どれも結構簡単な比較で、且つ週刊誌的な考察もやや軽めで予想よりは残念な結果。

でもま、通勤電車の細切れ時間にさらりと読むにはおもしろいかも。一応ご紹介でした。

週刊ダイヤモンドによる「みんなの叡智」募集キャンペーン

15 years 11ヶ月 ago


7月17日号(7月12日発売)の週刊ダイヤモンドは、ツイッターなどのソーシャルメディアを活用したマーケティング特集みたいです。楽しみ!

そこで、この際だから、生の実例をつくっちゃおう!ということで、現在「週刊ダイヤモンド×どっとこむいばらき」のコラボ企画として、オープンに経営やマーケティングのアイデアを募集しています。

みんなの叡智が茨城の商店街を変えることができるか!?

結果がとっても楽しみです。みなさんの叡智もぜひ!

第8回 Webクリエーションアウォードにノミネート!

15 years 11ヶ月 ago


昨年に引き続き、どなたかのありがたいご推薦により、日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会による第8回Webクリエーションアウォードにノミネートさせて頂きました!

去年は最終選考で落選してしまったので、今年は受賞したいな!

第一次選考は一般投票によって行われます。もし宜しければ、下記より皆さまの愛の一票を宜しくお願い致します!

他に、CCJCの江端さん、売れる広告ネット広告社の加藤さん、マイクロソフトの熊村さん、博報堂で「使ってもらえる広告」の著者である須田さん、スケダチの高広さん、Z会の寺西さん、インプレスWeb担当者フォーラムの安田さんなど、競合ひしめいています!

宜しくお願い致します♪

自分と同い年の扇風機を買いました

15 years 11ヶ月 ago


どうでもいい話なんですが、自分と同い年の扇風機を買いました。

1973年 NATIONAL製。かわいすぎる。

これが何とネットのリサイクルショップで650円!(配送代の方が高かった) ±0とかおされな扇風機も多くなってきたけど、いつになっても古くならないこういう風合いの製品って好きだなぁ。味わい深くて。(37年前に製造された商品なのにまだぜんぜん元気に動くし、やっぱり日本製品ってすばらしいよね)

この前、ツイートで鎌倉の古民家を紹介する鎌倉古民家バンクprojectをご紹介しましたが、最近急激ににレトロ趣味に変わった気がします。

いまは、葉山あたりに畑と縁側がある古民家買うのが夢だったりしますw

『老後難民』 本当は定年後にいったいいくら必要なのか?

15 years 11ヶ月 ago


フィデリティ退職・投資教育研究所では、このままだと、将来、退職後に十分な準備をせず、大変なことになってしまう高齢者が相当数発生してしまうことに危機感を頂き、退職後の生活資金を計画的に準備するよう、積極的な啓蒙活動を行っています。

このPR活動をトライバルメディアハウスとブルーカレント・ジャパンでご支援させて頂いているんですが、6月22日に、いよいよ待望の本が出版されます!その名も、

● 『老後難民』 50代夫婦の生き残り術(フィデリティ退職・投資教育研究所所長 野尻哲史著・講談社+α新書)

以前、「ぼくたち・わたしたちの老後のリアル」でもご紹介した『退職金は何もしないと消えていく』 『なぜ女性は老後資金を準備できないのか』の続編、というか総まとめのような本です。

国連の定義では、総人口のうち65歳以上の人々が占める割合が20%を超えると「超高齢社会」と定義されます(高齢化社会でも高齢社会でもなく超高齢社会)。すでに日本は22%強です。2012年には団塊第一世代が65歳になって年金の満額受給世代となります。



その後、現役世代の現象もあいまって2030年には65歳以上人口は31.8%にまで上昇することが予想されています。今後、間違いなく高齢になっていくことだけで生活に困難を抱え、「医」食住にまつわる様々な問題が噴出するようになる。

適切な医療を受けられる病院が減少して「医療難民」になる。独居老人が増えて十分な介護を受けられない「介護難民」が続出する。終の棲家が見つけられずによりよい施設を求めてさまよい歩く「介護施設難民」が増える、などなど、まさに「老後難民時代」の到来が予想されるのです。

これは、決して他人事じゃありません・・・。この本は2010年2月に1万人を対象にして実施されたサラリーマン1万人アンケートの結果がベースになっています。この調査のサマリーを下記にまとめると・・・


  • 自分の老後生活は今の生活よりも悪くなる:49.5%
  • 自分の老後は今の高齢者よりも悪くなる:70%
  • 公的年金では安心できない:88.9%
  • 公的年金からの給付だけではかなり生活が苦しくなる水準だと思う+公的年金からの給付だけでは生活できない水準だと思う:84.6%
  • 退職後の生活で心配なことは生活費が足りなくなること:57.8%
  • 退職後の生活用としている準備資金「0円」が44.3%!


などがあります。

※フィデリティ退職・投資教育研究所レポート「不安なのに準備できない」サラリーマン1万人アンケート:4割が “老後難民” 予備軍(PDF
スネをかじってる場合じゃない!?  50代の会社員、4人に1人が退職後の備え「ゼロ円」(Yahoo!ニュース)

驚くのはこれだけではありません。

サラリーマン1万人調査でも、退職後の生活資金に必要な生活資金は、多くの人たちが、公的年金以外で3,000万円と認識(予想)しています。これは、退職後は、家のローンも終わっているし、食べるものも少なくなるし、付き合いの交際費なども減るから、いまの生活費の半分くらいの金額で生活できる、との認識によるものみたいなんですが、実際の退職後の生活費用を調べると、どうやら毎月の生活費は現役時代の半分にまでは減らず、50代のときの生活費の約70%くらいで推移するようなんです(医療費が現役時代の4倍に増えることと、一度慣れてしまった生活レベルを下げることはなかなかできないらしい)。

現在の日本人男性の平均寿命は79.19歳(世界第3位)、日本人女性の平均寿命は85.99歳(世界第1位)。仮に60歳まで生きた場合の平均余命は男性が22.4年(つまり82.4歳まで生きる)、女性が27.9年(つまり87.9歳まで生きる)です。これで計算すると、60歳からの生活資金は、どう考えても1億円くらいは必要です。

※仮に50代のときの毎月の生活費が50万円だったとすると、その70%で35万円。35万円×25年=1億500万円。

でも、多くの人たちは、退職後の資金は3,000万円で良いと思っているのです(アンケート回答者が退職金を除いて3,000万円と回答しているのか否かは不明)。

大企業に勤務していて、これから転職する予定がなく、生涯勤めることができた人は、退職金の平均額2,200万円をゲットすることができます。自分で3,000万円準備できれば、退職金と合わせて5,000万円強。これを60歳以降も投資をしながら生活をしていけば(公的年金が現状どおり運用されていれば)十分生涯を送れるという試算になります。

でも、現在大企業に勤めていない人やこれから転職をする予定がある人などは、退職金の分も自分で準備しなければなりません。さらに、将来のことを考えると、どう考えても現状どおり公的年金が運用されている可能性は高そうにない。自分の身を守るのは、自分しかいないのです。

ちょっと話があっちこっち行っちゃいましたが、まとめると、


  • 仮に50代の生活費が50万円だったとすると退職後の生活資金はその70%に当たる35万円
  • 60歳からの余命が約25~30年間だとすると退職後の生活資金はおよそ1億2千万円程度必要
  • 公的年金が現状どおり支給されれば(夫婦で)月額23万円程度(標準金額)なので65歳~85歳の20年で約5,500万円が支給される
  • 残りの6,500万円をどう準備するか(大企業で勤続35年or公務員であれば退職金が2,000万円程度あるから残4,500万円、退職金がない人は6,500万円を準備する必要あり)
  • 気が遠くなるような金額だが、60歳までに少しずつでも資産運用をしておけば、決して不可能な金額ではない(35歳から始めるなら、月3万円くらいの積立投信で結構な金額が準備できてしまう。退職金がない人はもっと準備しないとキツイ)
  • 60~75歳までは運用しながら使う年代、75歳~90歳は厳格に管理しながら使う時代とする(60歳以降も75歳くらいまでは全ての資産を切り崩さず、運用しながら計画的に使っていくことが鍵)

という感じになります。

とにかく、漠然と「なんとかなるだろ」と思っていることが一番危ない!いやはや、自分自身も貯金しない&資産運用あんまりしないタイプなんですが、この話をフィデリティ退職・投資教育研究所の野尻所長から教えてもらったときは背筋が凍りましたよ。

ということで、退職金が無い僕は、まずは月々3~5万円くらいの積立投信でもやってみようかな・・・と真剣に考えているのでした。

<関連書籍>

● 『退職金は何もしないと消えていく』(野尻哲史著・講談社+α新書)

● 『なぜ女性は老後資金を準備できないか』(野尻哲史著・講談社+α新書)

『老後難民』という言葉が注目され、一人でも多くの人たちが自身の老後について考え、準備してくれることを祈っています。

「理想の母親像」白書

15 years 11ヶ月 ago


今月号のVERYは、「理想の母親像」白書なるもの。



「私、幸せよ!」オーラ満載です。

ちなみに、500人の読者アンケートによる「理想の母親像」は、ダントツ1位で「自分の母親」だったそうです。

コピーには、「私たちには私たち世代に合った母親像を新たに築いていきたい。あのころの母たちに負けないくらい、もっと自由に、そして女らしく、カッコよく!」と、当時の母親がいまのママたちよりもよっぽど華やかで女らしいオシャレを楽しんでいたんじゃないの?私たちもがんばろう!と提案しています。

蛯ちゃんも結婚したし、これからマママーケットがより一層熱くなりそうです。

※参考エントリー:「結婚難民」&「結婚の社会学」を学ぶ参考図書

エースコックの「はい、あ~ん」キャンペーン

15 years 11ヶ月 ago


久しぶりに大好物系のキャンペーンをハケーン(広告会議さんに先を越されたけど・・・)



美人時計とエースコック「JANJAN」のコラボキャンペーンで、美人時計のお姉さま達が「あ~ん」ってやってくれるというもの(笑)

いいなぁ・・・こういうの(しみじみ)



はい、あ~ん。

あ、この子を選んだのは、なにも僕の好みと言うわけではありません(嘘

美人時計にJANJANが登場する23:00~23:59の数分間だけこぶたが登場し、そのときに表示されるキーワードを見つけてクイズに答えると抽選でJANJAN3食分が100名に当たるそうな。

仕事に疲れたらぜひ。

5分でわかる 『キズナのマーケティング』 ダイジェスト版

16 years ago


突然ですが、みなさんはTOPPOINT(トップポイント)というビジネス本の有料ダイジェストマガジンをご存知ですか?



TOPPOINTは、「読みたい本がたくさんある!でも全部読めない!」という忙しいビジネスパーソンや経営層、また日本のビジネス書を効率的に吸収したい海外在住の方々向けに、プロの編集者がピックアップした100冊を熟読し、そのうち10冊をピックアップ後、A4見開き2ページでエッセンスを要約してくれるというもの。(速読できない人のための速読術と言えるかも?)

エッセンスだけ吸収するもよし、「やっぱりおもしろそう!」ということであればそれをキッカケに購入して精読するもよし、いずれにせよとっても便利なサービスです(僕も20代の頃、個人で利用させて頂いていました)

このたび、『キズナのマーケティング』 が、ありがたくもTOPPOINT6月号の This Month’s Best Reads に選ばれました。すごく嬉しいです!

本の「はじめに」で、「2~3時間でさらっと読めて・・・」と書いてあるくせにそんなんじゃ読めないぞ!330ページもあって5時間以上かかったぞ!(怒)というお声を多数頂くなか(笑)、プロの編集者がA4/4ページにエッセンスをコンパクトにまとめてくれています。これを読めばだいたい内容がわかる!(かも)

実際の編集ページはこんな感じです。


※クリックすると拡大します


で、このたび、TOPPOINTの橋本編集長のご厚意で、『キズナのマーケティング』 のページをこのブログ読者の皆さまに無料D/Lすることをご快諾頂きました!


※TOPPOINT 『キズナのマーケティング』 PDFデータD/Lはこちら


すでに本を読んでくださった方はエッセンスの復習として、まだ読んでいない方は本の概要理解のためにご活用ください。(ソーシャルメディアマーケティングに興味を持っている上長とかにお渡し頂くのも良いかもしれません・・・w)

最後に。

TOPPOINT、久しぶりに読みましたが、日々のアンテナから漏れているジャンルの本や、読みたかったけどまだ買ってない本などのダイジェストがまとまっていて、改めてその価値を実感しました。

トライバルメディアハウスでも、これを機に再度契約させて頂きたいと思います。月1,050円、年間購読12,600円で、ビジネス書のエッセンス10冊(年間120冊)はお得です。

購読のお申し込みはこちらから!(笑) あ、このエントリーは決してバーターやPPPではありませんので、念のため。

WOMマーケティング入門

16 years ago


この前、@qsrbs294 さんが本屋で見かけたとツイートしていた『WOMマーケティング入門』 (アンディ・セルノヴィッツ著・海と月社)がAmazonから届きました。



ざっと見た感じですが、基礎理論編から実践・応用編まで幅広く網羅されていて、良い復習になりそうな本です。セス・ゴーディンの推薦文も入ってるし!(あ、WOMって「Word-Of-Mouth:クチコミ」の略です、念のため)

表紙の裏には、


「世の中には、人の噂にのぼるよりもひどいことがひとつだけある。まったく噂にされないということだ」


というオスカー・ワイルド(ドリアン・グレイの肖像より)が引用されています。本当にその通りだと思う。

目次はこちら。


本書の価値はどこにあるか セス・ゴーディン
私が選ぶトップ10 ガイ・カワサキ

はじめに ひとりでもできる最強のマーケティング

I基礎理論編
第1章 WOMマーケティングとは何か?
第2章 絶対に知っておくべき六つのこと
◆WOMマーケティング・マニフェスト

II実践・応用編
第3章 「五つのT」を実行に移す
第4章 話題にしてくれる人のつかみ方
第5章 話題提供のテクニック
第6章 メッセージを広めるツールを使いこなす
第7章 うまく会話に加わるコツ
第8章 世間の声をキャッチすべき理由

まとめ 誰にでもできて効果抜群の16策


また読んだらレビューしまーす。あー、読む本がいっぱいだ・・・。

ユニクロさんが誕生感謝祭をやってます

16 years ago


6月生まれのユニクロが誕生感謝祭をやっています。



ツイッターと連動した企画もあって、行列に並んで26番のキリ番に当たるとクーポンのほか、抽選で限定Tシャツが当たるみたい。

ということで、早速並んでみました。残念ながらキリ番じゃなかった・・・(涙)



1時間後とにチャレンジできるみたいです。限定Tシャツ欲しい!

au スマートフォンのツイッター連動キャンペーン IS Parade をやってみた

16 years ago


100万回以上のユーザー参加。 Twitter の創業者も注目する au のスマートフォンキャンペーン (japan.internet.com)を見て、早速やってみた。


意外と楽しい!(笑) 僕のフォロワーさんたちが後ろをついて来てくれます。みんなのツイートもランダムでポコポコ表示されます。

今度は担いでくれた!

やっぱこういう自分主役型コンテンツはおもしろいですよね。

みなさんもぜひどーぞ。

オトコの謎 199

16 years ago


大変遅ればせながら an・an 最新号「オトコの謎199」を購入。本屋で最後の1冊だった(すでに相当立ち読みされたのかボロボロの状態・笑)



構成と内容はいつものan・an通りなんですけど、そこかしこにオモシロネタが散りばめられていて男が読んでも楽しめます。

題名通り、199個の質問に答える形式で、様々な角度から構成されています。「脳とカラダの構造理解が、実は謎解きの第一歩」として、

  • 男がエッチな本や画像を好むのはどうして?
  • どうしてハゲるの?
  • トイレ、近くない?
  • 電車で大またを広げて座るのはなぜ!?
  • なんで血管が浮き出てるの?
  • 指とか足の甲とか変なところに毛が生えてる・・・

とか解説されてたり。で、やっぱりおもしろいのは、本題とあんまり関係ない「その瞬間、世界が凍りついた・・・。爆笑、ドン引き、男のつぶやき集」。

  • 別れの日に「今日は俺のお前という世界からの卒業式だな・・・」
  • 海沿いのトンネルを抜けたときに「僕は君のトンネルに入りたいな」
  • 手編みのセーターを編んであげたら「お袋にさぁ、手編みのセーターくれるような女には気をつけろって言われちゃったよー」
  • ケンカで号泣していたときに「そんなサルみたいな顔で泣くな~」
  • 映画「アバター」を観に行った帰り道「ビビったー。キャメロン(監督)と俺、マジでおんなじこと考えてたわー」

とか(笑)

残数希少ですが、コンビニで見かけたら手にとってみては?

<追記>
ちなみに、後半にある「妄撮男子 vol.2」は、男が見るとかなりキモいです(笑) ご注意を。(男目線での妄撮ってアリだったけど、女子目線で男の妄撮ってどうなんだろ。今日の朝礼で女性スタッフに聞いてみようw)

今更ながら 『サマーウォーズ』 観た

16 years ago


去年の夏、散々、いいよ!いいよ!と絶賛を受けていたのに映画館で観れなかったサマーウォーズのDVDレンタルが始まりましたね。GW中は人気で全部貸し出し中でしたが、ようやく先週末観れました。

※公式サイトはこちら

どんなストーリーかほとんど予備知識なしで観たんですけど、こりゃおもしろい!劇場出口満足度96%ってのは納得できる(賛否両論あるみたいだけど)。

ソーシャルメディアとかメタバースに興味がある方は、この映画の中に出てくるOZという仮想空間での展開もかなり楽しめるハズ。

ちょうどYouTubeに冒頭の5分間(特にOZを紹介しているところ)の映像がありました。全部じゃないだろうけど、近未来って、きっとこうなるんだろうなぁという世界が美しい世界観と共に展開されています。

劇場予告編はこちら。

うるっとくる箇所も何箇所もあって、とっても心が温かくなります。実はまだ観てない・・・という方、雨の日曜日に如何ですか!(笑)

お金ではなく、人のご縁ででっかく生きろ!

16 years ago


お金が欲しい、いいところに住みたい、いい車に乗りたい、いい服が着たい、いいものが食べたい、人生で成功したい。

人の欲求は限りないわけですが、そんな(よくある)上昇志向でいっぱいだった30歳のときに、手島大輔@teshimadaisuke)氏から薦められて読んだ本がこちら。

● 『お金ではなく、人のご縁ででっかく生きろ!」(中村文昭著・サンマーク出版)

著者の中村さんは「でっかいことやってやる!」という想いだけで10代の頃、単身状況。その後のまさに抱腹絶倒とも言える様々な出来事(当然実話)を通して、豊かな人生とは何か? 成功とは何か? といったことへの著者自身の答えや、人のご縁の大切さに気づいていきます(いわゆる人脈本ではありません)。

この本は、「自己啓発」本に分類されるものですけど、次から次へと展開されるその話のスピードとおもしろさから、まるで小説を読んでいるかのような感覚を今でも覚えています。ぜひ一度読んでみてください。

なんで7年前の本をいま紹介したかというと、この前本屋でこの本が漫画化されていたことを知ったからです(一作目の本は20万部も売れていたらしい)。

● 『コミック版 お金ではなく、人のご縁ででっかく生きろ!」(中村文昭著・サンマーク出版)

さすが、トレンド・プロさんが手がけているだけあって、すごく読みやすい。コミックなので、原作となった本で紹介されているエピソードの1/5くらいしかストーリー中で展開されていませんが、中村さんの生き様を垣間見ることができます。

ちょっと毛色の違う本をご紹介しましたが、どちらもオススメですよ!

くらしの友「つたえたい、心の手紙」金賞作品

16 years ago


東急池上線の窓上広告に、くらしの友が実施する、第2回「つたえたい、心の手紙」の金賞作品が掲出されていました。

くらしの友は、東京の城南地区を中心にサービスを提供している葬儀社さんです。以前、このブログでも「琴線スイッチ(6)感動の【続編】」のひとつとして紹介しましたが(以前と言っても、いま見たら2008年10月だった。あれからもう1年半も経つのか・・・)、この「つたえたい、心の手紙」キャンペーンが素敵で、それから常に車内ではチェックしているのです。

第2回の金賞をご紹介します。(なんか引用のblockquoteがうまくいかないので、そのまま紹介させて頂きます。引用ここから)


「孝行したい時に母がいた!!」  角谷 大河 様 (19歳)

「孝行したい時に親はなし。されど墓に布団は着せられず」

父さん、反抗ばかりしてごめんなさい。なぜ反抗していたのか、自分でも理由がわかりません。父さんの、セメントがこびりついた両手を恥ずかしいと思い、自分が至らないことすべて、父さんのせいにしていたような気がします。

父さんが、進行性の肝臓癌で余命1ヶ月と診断されたときも、ぼくは「あっそ」と知らん顔して、強がっていました。心の中は不安でいっぱいで、「神様助けて下さい」とお祈りしていたのに、言葉にできず、5年経った今でも胸が締め付けられます。

余命1ヶ月と診断されたあの日、「いったいぼくに何ができるのだろうか」と考えました。考えても、考えても答えが見つからず、眠れぬ日々が続きました。

「何もできないけれど、素直に謝って、そしてありがとうと言おう」と思った翌日に、父さんは息を引き取りました。入院してからわずか5日で、あっけなく逝ってしまいました。父さんの黒ずんだ顔は、苦しみから解放されたような、安堵感がありました。母さんは憔悴し、妹はずっと泣いていました。

父さんごめんなさい。もっともっと、父さんと話がしたかった。父さん孝行がしたかった。父さんと過ごした13年という歳月、ぼくは絶対に忘れません。

今日は父さんの命日です。妹は、父さんが他界したときのぼくと同い年になりました。母さんと妹は、ぼくが絶対に守ります。

「お兄ちゃん、私もう子供じゃないのよ!」

妹が怒っています。

「あんたに守られるほど、母さんは落ちぶれちゃいないよ」

母が笑います。

「お兄ちゃん、カッコ悪い~」

最近ようやく、母さんに笑顔が戻ってきました。母さんにはやっぱり笑顔が一番です。

ぼくたちはお墓の前で大笑いしました。そして、泣きました。

父さん、ぼくは左官職人になり、父さんの後を継ぎます。あの頃と同じように、母さんと一緒に現場に出ます。

「孝行したい時に母がいた!!」

ぼくは今、とても幸せです。


(引用ここまで)

1年半前も書きましたが、葬儀社さんのコミュニケーション活動として、こういう活動は心を動かしますよね。オーソドックスかもしれませんが、すごく素敵なキャンペーンだと思います。

1年半前、リアルに車内で泣きそうになったこちらもあわせてどうぞ。

※クリックすると少しだけ拡大

DVD 「私の中のあなた」 観た

16 years ago


私の中のあなた」を観てちょっと感動しちゃったもんでブログでご紹介。

アナ、11歳。白血病の姉・ケイトを救うために、ドナーとして“創られて”生まれてきた。ケイトに生きて欲しい―その想いは、家族みんな同じだと疑わなかった母・サラは、ある日信じられない知らせを受ける。「もう、姉のために手術を受けるのは嫌。自分の体は、自分で守りたい」とアナが両親を訴えたのだ。病気と闘いながらも幸せだった家族に訪れた、突然の出来事。いったい何故、アナは突然大好きな姉を救うことをやめる決意をしたのか?その決断の裏には、驚くべき真実が隠されていた―。(Amazonより)

いや~。感動しました。そして考えさせられました。まだ観てない方が多いと思いますので詳細のストーリーはご紹介しませんが、上記Amazonのストーリー紹介の最後の文章にもある「その決断の裏には驚くべき真実が隠されていた」というところを知らなくて最後に大いにビックリしたのでした。トレーラーはこちら。

まじでオススメです。


あと、TSUTAYAが4枚1,000円キャンペーンをやっていたので、ついでに気になっていたスラムドッグミリオネアーも観てみた。アカデミー賞で最多8部門を受賞したというこの作品。

(インド)ムンバイのスラムに住んでいた少年が国民的人気クイズ番組「クイズ・ミリオネアー」に出演して全問正解するものの、インチキだ!と警察に捕まってしまうという物語。彼の自白から解き明かされている彼の過去にまつわる数多くの真実。こちらもかなりおもしろかった。トレーラーを見ると観たくなると思いますよ。

ぜひ時間があるときに観てみてくださいっ!

宣伝会議 Internet Marketing & Creative Forum 2010 に出展します

16 years ago


お知らせをするのをすっかり忘れていましたが、宣伝会議 Internet Marketing & Creative Forum 2010 に2年ぶりに出展します。



今年のテーマは、「マーケティングROIを最大化するデジタルコミュニケーション~ソーシャルメディア、モバイル、WEBサイト」だそうです。

トライバルメディアハウスは、カンファレンススポンサーとして、45分間の講演とブースの出展を行う予定です。

いらっしゃる方、会場でお会いしましょう~。

確認済み
2 時間 15 分 ago
CEP・CEPsと第一想起戦略に強みを持つマーケティング会社 トライバルメディアハウス代表。大手企業300社以上の広告・PR・マーケティングを支援。『売上の地図』『業界別マーケティングの地図』『マーケティング「つながる」思考術』など著書・共著書多数。鎌倉稲村ヶ崎在住。
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