まだ間に合う!コロナ禍の新卒採用、動画活用で他社と差をつけよう! | VIDEO SQUARE

VIDEO SQUARE - 2020年12月10日(木) 13:00
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採用広報解禁の来年3月1日に向けて、多くの採用担当者様が2022年度新卒採用の準備を進めていることと思います。
今年はコロナ禍の影響もあり、セールスや展示会など様々なシチュエーションでオンライン化が進んでいますが、採用も同様です。
オンラインとオフラインを組み合わせた採用活動の一環として戦略的に動画を活用し、学生の注意を引きつけましょう。

採用フェーズごとの課題に合わせた動画制作が重要

動画は音と映像で構成されているため、静止画や文章と比べて膨大な量のメッセージをスムーズに視聴者に伝えることができます。
また、視聴者の感情に働きかけやすいため、数値化が難しいブランドメッセージ、企業文化や職場の雰囲気などを伝えたい場合に最適なコンテンツと言えます。


採用に動画を活用する際には、計画的に動画コンテンツを設計して制作していく必要があります。 なぜなら、エントリー→選考→内定の各フェーズで生じる課題は異なり、課題に合わせて動画コンテンツ に込めるメッセージを変えなければならないからです。 この応募採用プロセスは、マーケティングファネルのフレームに当てはめることができ、動画コンテンツは各フェーズで有効です。

採用においては、「エントリー数を増やしたい 」「応募者の質を高めたい 」「内定者をつなぎとめたい」という3つの課題があると思います。それぞれの課題が採用プロセスのどこに属しているのか、どのような動画コンテンツが有効かを見極めましょう。 

3つの採用課題それぞれに最適な動画とは?
エントリー数を増やすためには?

エントリー数の増加を図るには、学生との最初の接点である採用サイトなどで、 企業や業務内容を正しく理解してもらい、「興味」をひき、「魅力」を感じてもらうことが不可欠です。 しかし、学生に認知度低い業界・職種や、先入観からネガティブなイメージを持たれやすい業界では、そもそも採用サイトに来てもらうための仕掛けが必要で、SNS広告が有効な手段となります。 SNS広告で有効なのが、現場の本当の姿をリアリティを持って伝えることができる動画です。
有効なコンテンツとして、「会社紹介」「社員パフォーマンス」「オンライン説明会」などがあります。 

 

参考事例 「株式会社あしたのチーム—会社紹介動画」


出典:Crevo制作実績

キャラクターを活用したり実写では難しい仮想空間を演出に使ったりと、アニメーションの利点を生かし会社や事業を紹介することで、「あしたのチーム」が掲げているテーマや顧客へ寄り添う姿勢などが、視聴者に正しく伝わりやすい表現になっています。

応募者の質を高めるには?

企業名やイメージだけでエントリーする学生が多いなど、業界・会社への理解度の浅さから、求めている学生と出会えないというミスマッチを課題にする企業もあります。 そのような課題に有効なのが、説明会や採用サイトで「魅力」を感じてもらうための動画活用です。企業にとっては選考前に自社の魅力や求める人材をアピールする場となります。 動画では、企業文化などのリアルな情報を伝えることができるため、イメージ先行でエントリーした学生に動機の形成を促し、ミスマッチを減らすことで応募者の質を高めることが期待できます。 有効なコンテンツは、「求める人材像」「社員インタビュー」 などがあります。

 

参考事例 「株式会社KDDIエボルバ—インタビュー動画」

出典:Crevo制作実績

実際に働いている社員のインタビューを通して、リアルな会社の魅力を紹介しています。 インタビューだけではなく、実際に働いている様子を盛り込むことで、学生が働くイメージを持ってもらいやすい構成になっています。

 

内定者をつなぎとめるには?

優秀な人材が集まった後に、大きな課題となるのが学生側の辞退です。 優秀な学生にいかに自社に入社してもらうかという他社との採用競争に勝ち抜く必要があります。 もっと会社の雰囲気を知りたい、入社する前に業界や、という思いに答えるようなコンテンツを用意し、内定者をつなぎとめる必要があります。
学生にとって、企業のアピールや広告色が強いものは受け入れられません。コンテンツとして有効なのは、「社員からのメッセージを撮影した動画」、「そこで働いている自分をイメージしやすい動画」などです。

参考事例   「株式会社ロフト—新卒採用 台本のないチーフ座談会」


出典:ロフト公式チャンネル


実際の社員の方達が、学生からのランダムな質問に座談会形式で本音で答えています。土日休みが少ない点、失敗についてなど、プラス面だけではなくマイナス面もリアルに回答することで、学生がそこで働く自分をイメージしやすい構成になっています。

 

動画の制作期間は?何を準備すればいいの?

課題ごとに制作する動画コンテンツが決定したら、いよいよ動画制作の準備です。
制作期間は内容によって変わりますが、1〜2ヶ月はかかることが多いため、早めに準備に取り掛かりましょう。
制作会社へ依頼する場合でも、成果を上げる動画を制作するためには、以下の図の項目にあるような基本的な情報を整理しておくと良いでしょう。

動画に必要な要素を整理をすることで、動画活用の目的に合った効果的な動画を制作することができます。また、予算や納期などの譲れない条件があれば、その条件内でベストを尽くせるように優先順位を付けておくと、制作会社へ依頼するときもスムーズです。

情報整理のポイントについては以下の記事にまとめていますので、参考にしてください。

<関連記事>成果をあげる動画を制作するための情報整理を3STEPで解説!

 

まとめ

コロナ渦以降、採用活動のオンライン化が益々進んでいくことが予想されます。オンラインでの採用活動は、採用プロセスの各フェーズの課題を分析し、戦略的にコンテンツを制作することが重要です。
優秀な学生を獲得するために、積極的にオンライン説明会や採用媒体で動画を活用し、他社との差別化を図りましょう!

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