ターゲット企業名を可視化!Google Data Studioでのターゲティングバブルチャート

B2BでのGoogle アナリティクス活用に便利な企業名可視化の方法をご紹介します。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

B2BでのGoogle アナリティクス活用に便利な企業名可視化の方法をご紹介します。

今回は、Google Data Studioを使用して、どの企業がサイトに訪れてどれくらいじっくりとサイトに滞在しているのかを可視化します。
 
これにより、自社のビジネスに興味のありそうな企業をひと目で把握できます。
 
下記のようなレポート(「ターゲティングバブルチャート」)を作成していきます。
※「.co.jp」の前には企業名が入るのでマスクをしています。
ターゲティングバブルチャート
 
 

分析項目はどうするか?

今回は、Google アナリティクスに最初から入っている項目である下記を使用します。
ネットワークドメインでの企業名分析の事例はよくインターネット上でも紹介されています。
 
これにより簡易的に各企業の訪問回数と滞在時間を分析します。
 
elements of targeting bubble chart
 
 

どうやるのか?

レポート作成の手順をご紹介します。
 

手順1: Google Data Studioの準備をする

ログインや、データソースとの接続などGoogle Data Studio使用の準備をします。
Google Data Studio

>>>手順2以降の続きを読む

 

KANについて

KAN | 株式会社環 Webサイト
国内におけるWebマーケティングの先駆けとして2000年に設立。IoT時代における企業のデータ活用を支援するため、データ分析に特化した教育サービスを提供しています。Web解析事業の国内・海外における展開支援実績からBtoB、BtoC企業向けデジタルマーケティングリーダー研修、Webサイトのコンサルティング等など実践に基づく人材育成、企業支援を強みとしています。

 

 

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