ソーシャルメディアのビジネス活用についてVol.2 〜ビジネス活用や施策のトレンド〜

※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

 

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LINEのトーク機能リニューアル、Facebook、Twitter、Instagramの動画配信機能の強化など、
2017年も SNSのプラットフォームは日々変化・進化を続けています。

今回は、注目を集めつつあるSNSのビジネス活用や施策のトレンドについてご紹介します。

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■ハッシュタグキュレーション

ハッシュタグキュレーションとは、#ハッシュタグを使って、SNS上で話題にされている自社製品やサービスなどの投稿を収集し、自社Webサイトに自動で表示させることを指します。導入には有料ツールの購入が必要ですが、自動で情報を収集し、管理画面で不要な情報をフィルタリングできるなど、運用の手間が楽な点にメリットがあります。

  • ブランディング向上
    ユーザーが投稿したコンテンツは、企業による投稿よりも共感を呼びやすく、ブランドへの親近感や購買意欲につながりやすいです。また、従来の一方的な情報提供ではなく、ユーザーの生の声を聴いているという姿勢がブランドの評価を高め、自社ブランド力の向上へとつながります。
  • SNS連動キャンペーンの活性化
    数多くの投稿をユーザーが視認することで、キャンペーンの盛り上がり感が伝わり、自社Webサイトへの導入と活性化につながります。
    また、投稿や応募にあたり、自社の公式SNSアカウントへのフォローを必須にすることで、フォロワー数を増やすことが可能になります。
     

■LINEビジネスコネクト

LINEビジネスコネクトとは、企業とLINEのシステムを連携させることで、ユーザーと企業間1:1の双方向コミュニケーションが可能になる法人向けサービスのことです。
活用例として代表的なのが、「ヤマト運輸」のLINE公式アカウントです。
LINEのトーク画面上から不在連絡メッセージを配信したり、ユーザー側から再配達の依頼や料金・届け日検索が利用出来るなど便利な仕様となっています。これらのサービスは今までも電話やWeb上で展開していましたが、それを生活インフラとなりつつあるLINEを経由して出来るようにした、というところがポイントですね。

さらに海外では、チャットアプリ*の機能を活用したオンライン決済、人材のマッチングなど、より広範なビジネス施策が浸透しつつあるようです。現状、国内ではこのような事例はまだ一部の大手企業のみに留まっていますが、本格的な盛り上がりの波はすぐそこまで来ているのかもしれませんね。みなさんの会社でも導入を検討してみてはいかがでしょうか。

*米国発の世界最大無料アプリWhatsAppe、中国で開発されたWeChat(微信)など

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