【LINE】BOT API Trial Accountで「順位調査bot」を作ってみた

今年4月7日にLINEメッセージングAPIオープン化によりBOTアカウントを提供開始しました。
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※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

2016年4月7日にLINEのメッセージングAPIのオープン化に先駆け、BOTアカウントを自由に開発できる「BOT API Trial Account」の無償提供を開始しました。

BOT API Trial Accountとは

LINE株式会社がLINEのメッセージングAPIのオープン化に先駆け、LINEトークを使ったBOTアカウントを自由に開発できる、メッセージングAPIのことです。
もっと便利に、簡単に、楽しくユーザーと企業がリアルタイムで親密なコミュニケーションの実現を目指し、先着1万名限定で無償提供を開始されました。

さっそく簡易「順位調査bot(β)」を作ってみた

「順位調査bot(β)」は
1行目にキーワード、2行目にURL入力して発言。
順位調査されます。

例:キーワード「SEO」、対象サイト「devo.jp」
使い方イメージ>>順位調査bot(β)画像1

「順位調査bot(β)」の使い方

「順位調査bot(β)」を使うには、以下のQRコードから友達追加をする必要があります。

  • 1.QRコードを読み込み、LINEで友達追加をする。
    QRコードはこちら>>QRコード
  • 2.するとこのアプリの認証を求められるので「許可」をタップします。

    例:キーワード「SEO」、対象サイト「devo.jp」
    画像はこちら>>順位調査bot(β)画像2

  • 3.1行目にキーワード、2行目にURL入力して発言します。
    例:キーワード「SEO」、対象サイト「devo.jp」
    画像はこちら>>順位調査bot(β)画像3

    発言してから、調査に数秒かかるので調査が終わるまで見守りましょう。
    調査が終了すると順位と評価を返してくれます。

効果的なキーワード選びをもっと楽にする方法

注意事項

  • 友だち登録可能なユーザー数が50名まで(BOT API Trial Accountの仕様により)
    ですので、ある程度使ったら友だち登録を解除して、他のユーザーも使えるようにしてもらえると有難いです。
  • このbotはベータ版です。当社からの予告なく一時停止・終了する可能性があります。ご了承のうえご利用ください。

キーワード探しに苦労しない方法

まとめ

いかがでしたか?
出先で簡単に順位が取得できるので是非、試しに使ってみてください。
ご好評でしたら、BOT API正式版がリリースされた際に、正式な形でリリースしたいと思っております!

キーワード選定におすすめツール
「キーワードファインダー」

https://keywordfinder.jp/
・関連キーワードを自動取得
・関連度、難易度、検索数をキーワードごとに自動で取得
・自動分類機能
・cpc(平均クリック単価)も自動取得 ※β版
・スマホ、海外サイトにも対応
・簡易SEO診断機能
・URL逆引き順位取得機能

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