【ライブ配信/ZOOM】「架橋ポリオレフィンのマテリアルリサイクル技術の最先端」セミナー開催! 4月23日(木)主催:(株)シーエムシー・リサーチ

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CMCリサーチ
★架橋ポリオレフィンを“再生可能資源”へ――従来困難だった再利用を可能にした最新のマテリアルリサイクル技術を事例と共に解説。SDGs・脱炭素対応を進める必聴セミナー。




主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、
注目のライブ配信セミナー開催のお知らせです。

🎓 講師:塩野 武男 氏((株)オオハシ 代表取締役)
📆 開催日時:2026年4月23日(木)13:30~15:00
🖥️ Zoom配信(資料付)
💬 テーマ:「架橋ポリオレフィンのマテリアルリサイクル技術の最先端」
――廃棄・焼却処理されていた架橋ポリオレフィンをリサイクル資源化! 国内外で注目のXPRシステムの実例から、事業化までを詳細に紹介します。
受講料
・一般:22,000円(税込)
・メルマガ会員:19,800円(税込)

詳細・お申込みはこちら

🧠 質疑応答の時間もございます。
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
 
 
 
【セミナーで得られる知識】
 現在、世界中で産業廃棄物か燃料として処理されている架橋ポリオレフィン(架橋ポリエチレン、架橋ポリプロピレン)を事業化可能な技術で単なる資源循環ではなく持続可能な開発目標(SDGs)を、具体例を挙げて説明します。更にこの開発は資源循環のみならず世界中で進められている脱炭素社会構築にも貢献する取組の一方法と考えています。
  
【セミナー対象者】
 架橋ポリオレフィン製品を製造している企業。
  例;架橋ポリオレフィン製造会社:三菱ケミカル、エネオスユニカー、宇部興産など。
    電力ケーブル大手・中堅製造会社:住友電工、古河電工、SWCC、フジクラ、
                    タツタ電線、津田電線など。
    給湯管・床暖房管製造会社;三菱ケミカルインフラテック、前澤給装工業、
                 オンダ製作所、イノアック住環境、未来工業など。
    架橋ポリオレフィン発泡品製造会社;東レ、積水化学工業、中央物産、三和化工など。
    架橋ポリオレフィンフィルム製造会社;旭化成、アキレス、凸版など。
 架橋ポリオレフィン製品を回収・再生しているリサイクラー企業。
 多くの樹脂をリサイクルしている大手、中堅企業; パナケミカル、パンテック、
                         リファインバース、大銑産業など。
 その他;プラスチックのSDGsに興味のありそうな商社、新聞社やマスコミなど。
  
  
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:架橋ポリオレフィンのマテリアルリサイクル技術の最先端
開催日時:2026年4月23日(木)13:30~15:00
参 加 費:22,000円(税込) ※ 資料付
   * メルマガ登録者は 19,800円(税込)
   
講 師:塩野 武男 氏 (株)オオハシ 代表取締役
  
  
〈セミナー趣旨〉
 国連指導によるSDGs活動が世界的に活発になってきている昨今、産業廃棄物か燃料として処分されている架橋ポリオレフィン製品の資源循環と脱炭素社会構築に注目した技術開発と事業化を行ったのでその概要を説明する。種々の架橋ポリオレフィン製品を網羅し、国内はもとより海外からも注目されている技術である。
  
  
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
  
  
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
  

お申し込みはこちら

  
  
3)セミナープログラムの紹介
1.架橋ポリオレフィンとは
  
2.架橋ポリオレフィン製品の利点と欠点
  
3.架橋ポリオレフィン製品の処分の現状
  
4.架橋ポリオレフィンの特許からみた再利用の歴史
  
5.架橋ポリオレフィン可塑化の弊社の取組み 戦略的基盤技術高度化支援事業(通称;サポイン)の利用
  
6.各種架橋ポリエチレン可塑化の現状と適用製品
 6-1 技術開発について
 6-2 事業化について(XPRシステム導入のメリットについて)
 6-3 XPRシステムのまとめ
  
7.架橋ポリプロピレン可塑化の現状と適用製品
  
8.今後の展開
 8-1 国内対応
 8-2 海外展開
  
9.まとめ
  
4)講師紹介
 塩野 武男 氏  (株)オオハシ 代表取締役
【講師経歴】
 1974年3月 東京理科大学 工学部 工業化学科 卒業
 1979年3月 東京大学大学院 工学系研究科 博士課程 修了
 1979年4月 昭和電線電纜(現SWCC)(株) 入社 電力ケーブル、通信ケーブル、光ファイバ―ケーブルの開発・製造・品質保証・営業技術に従事
 2001年11月 同社 退社 (株)オオハシに入社 電線ケーブル解体事業(非鉄金属、被覆樹脂の資源循環事業)に従事
 2015年2月 (株)オオハシ代表取締役に就任 現在に至る。
【活 動】
 電気学会、高分子学会、日本化学会等で活動(1980年~2002年)。
  

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5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇分離プロセスの工業化スケールアップ及びプロセス工業の省エネルギー
~ フリーソフト化学プロセスシミュレータ及びピンチテクノロジー活用 ~ 
 2026年3月24日(火)10:30~16:00
 https://cmcre.com/archives/140709/
●非車載電池領域における事業競争力と日本の課題
 2026年3月26日(木)13:30~15:30 
 https://cmcre.com/archives/141823/
〇よくわかる「硅素化学製品」の基本と応用 ~ 体系的に学ぶ、シリコンからシリコーンまで ~
 2026年3月27日(金)13:00~16:00 
 https://cmcre.com/archives/141795/
〇「物理世界」に溶け込むAIとディスプレイ:CES・SPIEから読み解く 2026年の最前線と2030年展望
 2026年3月30日(月)13:30~16:00 
 https://cmcre.com/archives/141747/     
〇スラリー調製及び評価の基礎~セラミックススラリーから電池電極スラリーまで~
 2026年4月6日(月)10:30~16:00 
 https://cmcre.com/archives/141842/
〇AIデータセンタ用放熱/冷却技術
 2026年4月8日(水)10:30~16:00 
 https://cmcre.com/archives/137876/  
〇マイクロ波加熱の基礎 ~ 電子レンジから高温加熱炉まで ~
 2026年4月9日(木)10:30~16:00 
 https://cmcre.com/archives/141544/
〇半導体パッケージング技術の基本情報:徹底解説
 2026年4月10日(金)10:30~16:00
 https://cmcre.com/archives/140047/ 
〇フッ素フリーで実現可能な撥水・撥油処理技術
ぬれの基礎と液体の滑落性を向上させるための表面設計指針と実例
 2026年4月14日(火)13:30~16:30    
 https://cmcre.com/archives/138252/
〇5G/6Gに対応するフレキシブル基材とFPC形成技術
~ LCP-FCCLとその発展 ~
 2026年4月15日(水)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/142299/
〇有機フッ素化合物(PFAS)の最新規制動向と要求事項
 2026年4月16日(木)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/140224/
〇半導体パッケージの最新動向と半導体封止材の設計・評価技術
 2026年4月17日(金)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/141725/
○生成AI時代の思考力:C3思考法 ~創造的・批判的思考法からプレゼン技法まで~
 2026年4月21日(火)10:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/141870/
○多孔性金属錯体(MOF)の合成・分析・使用法の基礎と様々な応用展開例
~ ガスの分離・貯蔵から高分子の合成・精製、バイオ応用まで ~
 2026年4月22日(水)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/141927/
○架橋ポリオレフィンのマテリアルリサイクル技術の最先端
 2026年4月23日(木)13:30~15:00
 https://cmcre.com/archives/139990/
○半導体パッケージ技術の基礎講座
~ パッケージ形態の変遷、製造工程と用いられる装置・材料、最新トレンドまで ~
 2026年4月24日(金)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/140990/    
○汎用リチウムイオン電池の性能・劣化・寿命評価
- 各電極・電池の詳細な電気化学的解析を含む -
 2026年5月14日(木)10:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/139917/
  

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6)関連書籍のご案内
 

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