アナグラムが生成AIとの会話に基づく「ChatGPT広告」の出稿・運用支援サービスを開始

アカウント開設から配信設計・計測の実装・運用・改善まで独自特性を踏まえてサポート

山川 健(Web担 編集部)

7:01

運用型広告コンサルティング・マーケティング支援事業のアナグラムは、AI開発の米国OpenAIの広告サービス「ChatGPT広告」の出稿・運用支援サービスを始めた、と7月10日発表した。アカウント開設から配信設計、計測の実装、運用・改善まで通してサポートする。ChatGPT広告は、6月28日に日本の事業主が自ら広告アカウントを作成して出稿できるようになった。

ChatGPT広告は生成AIとの会話の文脈に合わせて関連性の高い商品・サービスを提示する運用型広告。生成AIで情報を集めるユーザーが増加する中、注目されている。チャット画面でユーザーの会話の下に表示される。成果を挙げるには従来の検索広告のようなキーワードではなく、独自の特性を踏まえた設計が重要になることから出稿・運用支援サービスを展開する。


「ChatGPT広告」の特徴

同サービスは出稿の準備から配信後の改善まで支援。特有の配信ロジックを踏まえた設計の提案▽会話の文脈に沿って表示される広告枠に適したクリエイティブ制作支援▽効果測定の環境構築▽設定と広告の継続的な調整と広告配信を最適化する運用・改善--を実施する。多くの商品を取り扱うEC事業者向けの配信方法も提案する。支援は1人の担当者が一貫して行う。


従来の検索広告との違い

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