アンドデジタルがCRM「HubSpot」と外部データの連携サービス「LobPot Connector」開始

データのやり取りが効率的に可能、業務プロセスの分断を防止、3パターンでデータ連携

中小・ベンチャー企業向けDX(デジタル変革)支援事業のアンドデジタルは、米国HubSpot(ハブスポット)のCRM(顧客関係管理)プラットフォーム「HubSpot」と外部データを連携するHubSpot特化のデータコネクトサービス「LobPot Connector(ロブポットコネクター)」を始めた、と5月16日発表した。データのやり取りが効率的に可能になる。

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HubSpotはマーケティング、営業、カスタマーサービスなどのツールを統合したプラットフォーム。135カ国以上・21万6000社を超える企業が導入している。国内では日本法人のHubSpot Japanが展開する。LobPot Connectorは、さまざまなデータをHubSpotと連携させてマーケティングなどに活用するサービス。業務プロセスの分断を防ぐ。

イメージ概念図

データ連携の方法は①SaaS連携②FTP活用③ウェブアップロード--の3パターン。①は外部SaaSとHubSpotの間でデータの送受信ができ、連携のタイミングは自由に設定可能。②はイントラネット内の基幹システムとHubSpotをSFTP通信で連携。③はテンプレート機能を使ったファイルアップロードによって短時間でのデータ更新を実現する。

実現できること
活用ケース:店舗型学習塾​の場合
活用ケース:EC企業の場合
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