スターバックス ジャパンが新サービス「デジタル スターバックス カード ギフト」開始

プリペイドカードの機能をオンラインで贈るサービス、さまざまなデザインから選択可能

カフェチェーン「スターバックス」を展開するスターバックス コーヒー ジャパンは、新サービス「デジタル スターバックス カード ギフト」を12月7日に始める、と12月5日発表した。プリペイドカード「スターバックス カード」の機能をオンラインで贈ることができるサービスで、シーンや季節に応じて30種類以上のデザイン(開始時点)から選べる。

2002年12月のスターバックス カード導入から20周年となり、新しいデジタルギフトを提案する。キャッシュレスの進展や、人のつながり方の多様化に対応した。スターバックス公式のアプリやサイトから時間、場所、距離に関わりなく贈れる。デザインは、感謝、誕生日、季節、スターバックスのロゴなどさまざまなバリエーションから選択できる。

贈る際は、デザインや入金額を選び、メッセージ(120文字以内)を入れ、決済情報などを入力して指定の電子メールアドレスに送信。受け取り側には「デジタル スターバックス カード ギフトが届きました。」のメッセージが届き、メッセージ内のURLから残高、カード番号、支払いバーコードが記載されたカード券面にアクセスして店舗で利用する。

好みのデザインを選び、入金額やメッセージなどを入力
(スマートフォン画面イメージ)
メール受信後、カード券面を表示して店舗で利用が可能
(スマートフォン画面イメージ)
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