ファミリーマートが全国の大学施設初の無人決済店舗を愛知大学に出店、東海地方でも初

「ファミリーマート愛知大学豊橋キャンパス/S店」を12月6日開店、バーコードなどで決済

コンビニエンスストア大手のファミリーマートは、愛知大学豊橋キャンパス内で無人決済システムを導入した店舗「ファミリーマート愛知大学豊橋キャンパス/S店」(愛知県豊橋市)を12月6日にオープンする、と11月29日に発表した。無人決済システムの実用店舗として全国の大学施設で1号店となる。東海地方の店舗としても初めて。無人決済など省人化システムを手がけるTOUCH TO GOが開発したシステムを導入した。

店舗イメージ

店舗面積は約41平方メートル、取扱品目は約800種類。営業時間は7時から20時。支払方法は、「ファミペイ」を含めたバーコード決済、交通系電子マネー、クレジットカード、現金に対応する。天井に設置したカメラなどの情報から入店した顧客と手に取った商品をリアルタイムに認識。出口付近に設置した決済端末のディスプレイに購入商品と合計金額が自動で表示され、バーコード決済などでスピーディーに買い物ができる。

無人決済システムで「次世代のお買い物体験」を可能にした。通常の有人レジ店舗に比べて時間節約ニーズの高い朝や移動の合間など短時間で手軽に買い物ができるので、愛知大学に通う学生・教員・職員・地域住民のニーズに対応して利便性の向上に寄与することができる。省人化・省力化が可能なので、店舗のオペレーションコストを低減させて人材不足の解消を目指す。

利用方法

 

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