電通デジタルが同じ電通グループでAI開発・データ分析のデータアーティストを吸収合併

データアーティストのAI技術開発力とビッグデータ解析を組み込んで企業のDX支援を強化

デジタルマーケティング事業の電通デジタルは、同じ電通グループでAI(人工知能)開発・データ分析ソリューション事業のデータアーティストを2023年4月1日付で吸収合併する、と11月9日発表した。電通デジタルは合併によって、AI技術開発力とビッグデータ解析を事業に組み込み、クライアント企業のDX(デジタル変革)支援を強化する。

データアーティストは2013年の設立で、AIモジュール、DX支援、マーケティングAIの3事業を展開。2018年に電通グループに参画し、データマーケティングプラットフォーム「People Driven DMP」、AIでテレビ視聴率を予測して広告枠を最適運用するシステム「SHAREST/RICH FLOW」などグループのデータソリューション開発を支えてきた。

電通デジタルはデータと技術を活用した次世代マーケティングの戦略策定・実行や、その基盤になるITプラットフォームの設計・構築、クライアントの事業革新を支援するDXコンサルティングなどのサービスを提供している。国内外の有力デジタル企業とのM&A(企業の合併・買収)を成長戦略に位置付け、データアーティストの合併を決めた。

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