USB、書類など置き忘れ多発! リモートワーク中の置き忘れ・紛失は52.2%が経験【MAMORIO調べ】

浮かび上がる「シャドー紛失」の実態。置き忘れ・紛失経験者の約7%は紛失物を発見できず。

2022年6月、MAMORIOは、全国の20代~60代の男女200名を対象に「リモートワーク勤務中における置き忘れや紛失の実態調査」を実施した。

半数以上がリモートワーク中の置き忘れ・紛失を経験

本調査によると、リモートワーク経験者のうち52.2%がリモートワーク中に業務に関する物品の置き忘れ・紛失を経験していることが判明。また、紛失事故を会社へ報告した割合はわずか13%にとどまり、実に87%が報告を怠ったと回答した。さらに、リモートワーク中の置き忘れ・紛失を経験した人のうち7.4%が紛失物を発見できなかったと回答している。

カフェで頻発、USBメモリの管理に注意! 置き忘れ・紛失アンケート

リモートワーク中の置き忘れや紛失事故の詳細についてアンケートを取ると、コワーキングスペースやネットカフェやホテルなど、オフィス外での業務の際に、情報の入ったUSBメモリやスマートフォン、書類などの置き忘れ・紛失が多発していることが判明した。

調査概要

  • 【調査対象】全国の20代~60代男女
  • 【調査方法】インターネット調査
  • 【調査期間】2022年6月17日~20日
  • 【有効回答数】200人
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