凸版印刷がマーケティングDXを進めたいと考える企業を対象に「DMAP診断サービス」を開始

データ利活用とデジタルマーケティング推進の課題を診断、対応方針とロードマップを提示

凸版印刷は、マーケティングDX(デジタル変革)を進めたいと考える企業を対象に「DMAP(Digital Marketing Action Pyramid)=ディーマップ=診断サービス」を5月に始める、と5月17日発表した。データの利活用とデジタルマーケティング推進の課題を診断し、対応方針とロードマップを提示。具体的なプロジェクトとして取り組めない企業の悩みを解消する。

CX(顧客体験)やLTV(顧客生涯価値)を高めるマーケティングDXの重要性が叫ばれる一方、自社の現状把握と分析が難しかったり、期待成果が明確に示せなかったりしてプロジェクトが進められない企業もあることから、DMAP診断サービスを展開。データ▽マーケティングシステム▽人的リソース・スキルセット--の3つの視点から課題を可視化して診断する。

「DMAP 診断サービス」提供イメージ
©TOPPAN INC.

この3つの要素に関し、独自のチェックシートを使ってヒアリングするとともに、関連する仕様書や実データを確認しながら、保有データの質・量・つながりや、活用中のマーケティングシステムの施策状況、社内の人的なリソースとスキルセットの状態を確かめ、ドキュメントとして可視化。これを基に現状を診断し、「現状課題対応方針シート」に取りまとめる。

サービス提供プロセスと成果物イメージ
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