サイバーエージェントがバーチャル店舗の開発会社「CyberMetaverse Productions」を設立

仮想空間「メタバース」で企業の販促活動サポート、マーケティング支援ニーズの高まりで

インターネット広告事業のサイバーエージェントは、バーチャル店舗の開発に特化した新しい事業会社「CyberMetaverse Productions(サイバーメタバースプロダクション)」を2月8日に設立した、と2月25日発表した。AR(拡張現実)・VR(仮想現実)技術を応用したソフトの企画・開発・販売を手掛け、仮想空間「メタバース」での企業の販売促進活動を支援する。

実店舗、ECに続く新しい販売空間となるメタバースでのマーケティング支援ニーズの高まりを受けた。資本金475万円で、所在地は東京都渋谷区渋谷。サイバーエージェントグループが保有するAI(人工知能)、3DCG技術、企業へのDX(デジタル変革)支援の実績を生かし、小売企業やアパレルなどブランド企業のバーチャル店舗での新たな収益源確立をサポートする。

既存のプラットフォームを活用するだけでなく、企業・ブランドに合わせた独自のメタバース空間も構築でき、実店舗のようなバーチャル店舗からアニメ調のキャラクターデザインまで対応。メタバース空間での広告展開や収益向上に向けた運用を支援する。バーチャル店舗での店員アバターの接客サービスも提供。店員アバターは違和感のないCGモデルで制作する。

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