コンテンツサービスプラットフォーム「OpenText Core Content」を「Google Cloud」で提供

Open TextがGoogle Cloudとの戦略的パートナーシップを拡大、新機能の提供でも協力

情報管理ソリューション事業のカナダOpen Textの日本法人、オープンテキストは、本社がクラウド型コンテンツサービスプラットフォーム「OpenText Core Content」を米国Googleのクラウドサービス「Google Cloud」上で提供開始する、と2月3日発表した、と2月25日公表した。Google Cloudとの戦略的パートナーシップを拡大した。

顧客企業は、信頼性の高いGoogle Cloud上でOpenTextのエンタープライズ向け製品群が導入できるようになる。Open TextとGoogleはユーザーへの新機能の提供でも協力し、生産性向上と安全な情報アクセスを支援する次世代型クラウドプラットフォームを提供。分散型チームの生産性向上に向け、共同で新機能と連携機能の検証も行う。

Googleのクラウド型生産性向上グループウエア「Google Workspace」とOpenTextの連携によって、セキュリティとガバナンスに対応したデータアクセスを全社規模で実現しながら、顧客企業に対して従来以上に優れたクラウドベースのコンテンツサービスを提供。企業はビジネスへの情報活用が促進でき、課題解決につなげられるという。

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