ヴァリューズが閲覧サイトを即座にデータ分析できるブラウザ拡張「Dockpit lite」提供

「Google Chrome」のブラウザ拡張機能で「Dockpit」に追加、データ分析期間を3年に拡大

マーケティング調査とコンサルティングのヴァリューズは、3C(自社・競合・市場)分析が直感的なダッシュボードでできるツール「Dockpit(ドックピット)」に、閲覧中サイトの流入数や集客構造をワンクリックで確認できるブラウザ機能「Dockpit lite」を追加して提供を始めた、と2月17日に発表した。Dockpitで分析できるデータ期間を2年(26カ月)から3年(38カ月)に拡大するアップデートでコロナ禍前との比較分析も可能にした。

「Dockpit lite」のダッシュボードサンプル1
「Dockpit lite」のダッシュボードサンプル2
「Dockpit lite」のダッシュボードサンプル3

Dockpit liteは、「Google Chrome」のブラウザ拡張機能に追加してサイトを閲覧しながら同じ画面上で情報収集・データ分析する。Dockpitの本体画面を経ずに現在閲覧しているサイトの流入数や集客構造をワンクリックで確認でき、打ち合わせ中に急に必要になった情報収集やデータ分析でも即座に対応できる。複数サイトを比較したり、より深堀りしたりする場合はDockpitの本機能に遷移して詳細分析が可能。

Dockpitで分析できるデータ期間を延長したのは、コロナ禍が2年を経過して前年度データでは平常時のデータとして扱えず、比較分析が難しくなってきたため。2年(26カ月)から3年(38カ月)へと大幅拡大して3年前のデータまでさかのぼれるので、自社・競合調査や業界分析、トレンド把握ではコロナ禍前と比較して起こった変化をより長期的目線で分析することができる。

データ分析期間が2年から3年に拡大
「Dockpit」のサンプル画面
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