ローソンが日用品を必要な分だけ販売する量り売りを「ローソン」店舗で初めて開始

「ナチュラルローソン」の一部店舗に加えて展開、今後ローソン店舗での拡大を検討
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ローソンは、洗剤やシャンプーなどの日用品を必要な分だけ販売する量り売りをコンビニエンスストア「ローソン」の店舗で初めて「ローソン千駄木不忍通店」(東京都文京区)で12月1日に始める、と11月30日発表した。量り売りはこれまで、健康志向の商品を扱う「ナチュラルローソン」の東京都内の一部店舗だけで行ってきたが、今後はローソンの扱い店舗拡大を検討する。

売場イメージ

量り売りは、容器に使われるプラスチックの削減を狙いに、ナチュラルローソンで2020年8月に導入した。現在は9店舗で実施し、うち5店舗は日用品に加えてドライフルーツ、ナッツなど食品も販売している。量り売りによってプラスチック容器での販売と比べ、プラスチック使用量の約79%削減につながった。ローソン店舗にも広げることで一層のプラスチック削減を図る。

量り売りのイメージ

共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」カードの会員データによると、40、50代の女性に好評で、食品は30代の男性も購入している。ローソンはプラスチック削減の取り組みとして、店内で入れるアイスコーヒーや店内調理商品の紙カップへの変更などを進めてきた。今後量り売り商品のカテゴリーを増やし、2030年に2017年度比で容器包装プラスチックの30%削減を目指す。

秤(はかり)
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