あいおいニッセイ同和損保とNRIが保険サービス高度化へビッグデータ分析基盤を共同開発・導入

DX実現に向けてビッグデータの活用を推進、NRIのデータ分析プラットフォーム「NDAP」を利用
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あいおいニッセイ同和損害保険と野村総合研究所(NRI)は、同損保の各種サービスで得られるデータを安全で統合的に集計・分析するビッグデータ分析基盤を共同開発した、と10月25日発表した。10月に本格導入を始める。DX(デジタル変革)実現に向けてビッグデータの活用が重要になっていることを受け、データの付加価値を高めて保険サービスの高度化やデータビジネスの創出につなげる。

損害保険の契約情報、事故・支払い情報、運転中の運転挙動・道路・天候などセンサーやカメラからの膨大なデータが分析対象に含まれる。データの構造や管理体系が異なる大量のデータを相互に関連付けるため、データカタログ機能、データ収集・加工・蓄積・分析にまたがるデータマネジメント機能を中心にした。NRIのデータ分析プラットフォーム「NDAP」を利用して6カ月で構築した。

NDAPの導入であいおいニッセイ同和損保が必要な機能を柔軟に選びながら短期間で信頼性のある環境を構築。自社でサーバーを構築・運用するのではなくクラウドサービスで高速処理を可能にし、効率性と拡張性を持たせた。同損保は、地球70万周に相当する自動車走行データを保有。安全運転スコアリングや迅速な事故解決サービスなどデータを生かした保険サービスの高度化を進めている。

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