コネクティがCMS連携する新国産クラウドCDP「Connecty CDP」、大手企業を包括支援

バラバラな顧客データを集約、顧客との長期的な関係性を築くデータ分析や運用が可能に
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CMS(コンテンツ管理システム)開発のコネクティは、新しい国産クラウドCDP(顧客データ基盤)サービス「Connecty CDP」を10月から提供を始める、と10月1日に発表した。大手企業に提供してきたクラウドCMS「Connecty CMS on Demand(CMSoD)」によるコンテンツマネジメントとCDPによるデータマネジメントの両方をワンストップで提供。顧客データの集約から長期的な関係を築くデータ分析・運用を可能にする。

Connecty CDPは、企業独自の1st Party Cookieを発行して顧客データの一元化を実現。Webサイトのデータ▽ECサイトやアプリで取得する顧客データ▽CMSoDのデータ▽SFA(営業支援)システムの営業データ▽POS(販売時点情報管理)レジデータ――など企業内データを集約する。統合したデータを見える化するレポーティング機能と、データベースを操作するSQLで記述する顧客セグメントの設定や抽出など分析に役立てる。

「Communication Strategy Cloud」で出来ることイメージ

統合データから顧客をセグメント化してMA(マーケティング自動化)ツールに渡す。2020年9月に資本連携したWOW WORLDのコミュニケーションシステム「WEBCAS」と連携してメールやLINEでアンケートを配信するなど顧客属性に合わせた情報配信ができる。今後は、コンテンツ管理のCMSとデータマネジメントのCDPの両方を兼ね備えた国産クラウドサービス「Connecty Communication Strategy Cloud」として展開していく。

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