広告効果測定プラットフォーム「アドエビス」にD2C向けLTV予測機能「LTVForecast」追加

イルグルム、最短1カ月でWeb広告施策のLTV予測が可能に、投資効率の良い施策を可視化
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広告効果測定プラットフォーム「アドエビス」を展開するイルグルムは、D2C(直接販売)事業向けLTV(顧客生涯価値)予測機能「LTVForecast」をアドエビスのオプションサービスで提供する、と6月28日に発表した。Web広告施策のLTVを予測して未来の利益を可視化する。D2C事業経営に長く関わり、独自ノウハウでLTV予測を実践して各社のD2C事業の成長に貢献してきた田岡敬氏とD2C企業向けのLTV予測サービスを共同開発した。

 

アドエビスで計測するWeb広告データと、D2C事業者が使うECカートシステムが保有する受注データ、広告費や原価など変動費を含むコストデータをアドエビスにアップロードしてWeb広告施策のLTVを予測する。従来1年以上の期間が必要だったが最短1カ月で実施でき、迅速に広告投資判断できる。「商品」と「オファー」「媒体」を掛け合わせた細かな粒度のデータ計測・LTV予測のほか、転換率やROI(投資収益率)で施策を評価できる。

 

D2Cは、新規顧客獲得時にかける広告投資費用をリピート売上の利益で回収するビジネスモデル。新規顧客獲得時のCPA(顧客獲得単価)だけではなく、LTVも加味した広告投資判断で利益を最大化するが、広告施策のLTVが黒字になり一定の利益が出るまでの期間を算出するには、リピート購入を含めた受注データが1年から3年分必要になっていた。このため、広告投資判断を迅速に実施できる環境を実現するLTV予測機能を開発した。

 

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