「電通若者研究部」が企業活動のコンセプト開発を支援する「Foresight Plannin」提供開始

「Z世代」のインサイトから導き出す未来仮説が起点、少し先の価値観でプランニング可能
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電通は、同社のプランニング・クリエイティブユニット「電通若者研究部(電通ワカモン)」が、企業活動のコンセプト開発を支援するプランニングメソッド「Foresight Plannin(フォーサイトプランニング)」の提供を始める、と4月6日発表した。「Z世代(1990年代半ば~2000年代初めに生まれた若年層)」のインサイト(深層心理)から導き出す未来仮説(フォーサイト)を起点にする。

Z世代と企業の共創プラットフォームとして電通ワカモンが運営している「βutterfly」を活用。βutterflyに所属するZ世代大学生とのワークショップや、これまで蓄積してきた経験を通してフォーサイトを導き出す。今後の消費活動の中心になるZ世代の直感や感性から導き出したフォーサイトをベースにすることで、少し先の価値観やトレンドを捉えたプランニングが可能になる。

 

従来型マーケティング発想の競合分析・顧客分析だけでなく、Z世代のインサイトやn=1(1人の顧客を深く掘り下げる分析手法)の視点に立脚したフォーサイトに基づくことが特長。(1)βutterflyを活用したフォーサイトの構築(2)フォーサイトを起点にしたコンセプト開発(3)クリエーティブ開発や継続的なコンサルティング活動の提供(オプション)--の3段階でプランニングする。

 

フォーサイトプランニングの3つのステップ

電通ワカモンは2017年にβutterflyを立ち上げた。Z世代の学生と企業の産学連携型プロジェクトとなり、Z世代の視点・発想と、電通ワカモンのプランニングや知識を組み合わせ、新規サービス・製品・組織・広告表現の開発などでコラボレーションしている。βutterflyでは毎月テーマを決めて所属するZ世代の学生にリポートを提出してもらい、ワークショップを実施している。

 

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