イー・ガーディアンが「SNSリスク投稿対策サービス」開始、パトロールや証拠収集実施

名誉棄損や誹謗中傷を見付けてURLや画像を保存、必要に応じて弁護士事務所とも連携
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SNS分析・投稿監視・風評調査などを手掛けるイー・ガーディアンは、「SNSリスク投稿対策サービス」を6月8日に始めた、と同日発表した。企業と企業に所属する個人を対象にSNS上のパトロールや証拠収集を実施。名誉棄損や誹謗(ひぼう)中傷にあたる投稿を見付けてURLや画像を保存し、必要に応じて弁護士事務所と連携する。

SNSへの投稿を発端にした事件・事故が増加し、SNSの使用方法について社会的な議論が起きている中、政府は発信者特定手続きの簡素化や厳罰化などを視野に法改正に乗り出した。企業でも問題になる前の対策が急務になっていることからイー・ガーディアンは、培ってきた投稿監視のノウハウを活用してこのサービスを提供する。

このサービスでは、対象の名称などで関連するSNSの投稿を収集して内容をチェック。名誉棄損や誹謗中傷になりそうな投稿を保存し、依頼企業が情報開示請求などを求める場合は、弁護士事務所と連携する。投稿内容の監視から被害が疑われた後の行動まで一括したサービスを展開することで、SNS上の被害を最小限に抑える。

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