さくらインターネットがCDNと自動連携する新機能「コンテンツブースト」の提供開始

エンジニアが設定しなくても簡単操作でCDNと連携、高速で安定したWebサイト表示を実現
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インターネットインフラサービスのさくらインターネットは、6月10日からWebサイトを高速で安定表示する「コンテンツブースト」機能の提供を始める、と6月3日に発表した。同社のCDN(コンテンツ配信ネットワーク)サービス「ウェブアクセラレータ」と「さくらのレンタルサーバ/マネージドサーバ」を数クリックの簡単操作で自動連携する。

コントロールパネル上の設定画面(サンプル)

CDNは大量データ配信に特化し、主にテレビ局や天気予報サイトなど大量アクセスを処理する大規模商用サイトで使われてきた。知識やスキル、経験のあるエンジニアによる設定がこれまで必要だったが、新機能のコンテンツブーストは、CDNとの連携に必要な設定が自動で行われるので、同社サーバで管理するWebページ表示の高速化が手軽にできる。

コンテンツブーストではCDNを経由するので、アクセスが集中してサイトが表示されない状態を回避できる。料金は「ライト」と「スタンダード」プランが月間転送容量100GBまで1100円で、「プレミアム」「ビジネス」「ビジネスプロ」「マネージドサーバ」プランは無料。月間100GBを超える場合はどのプランも従量課金になり転送1GBにつき5円。

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