DLPOがAIでLPを自動生成、パーソナライズしたABテストでCVRを改善する「MICRO」開始

AI開発のデータアーティストと共同で提供、テレビとSNSでトレンド学び刺さるコピーも自動で生成
よろしければこちらもご覧ください

LPO(ランディングページ最適化)事業のDLPOは、電通グループで人工知能(AI)開発のデータアーティストと共同で「MICRO(Multi-Intelligent CRO、ミクロ)」を始めた、と6月2日に発表した。CRO(コンバージョン率最適化)サービスの「MICRO」はサイトに最適なコピー(広告文)をAIで生成し、効果を調べるABテストをパーソナライズして提供する。


「MICRO」によるページ最適化イメージ

ウェブ行動データを基にAIがユーザーをクラスターに分類。テレビとSNSから世の中のトレンドとプロのコピーライターの特徴も学習して、LP(ランディングページ)で最初に見るファーストビューや、クリックを促すコピー案をクラスターごとに自動生成してABテストをする。各セグメントにパーソナライズしたページを継続的に最適化していく。


「MICRO」のワークフローイメージ

WebページのCVR(コンバージョン率)を改善するABテストは、複数パターンのページを用意し、配信先セグメントの設定と、その設定にふさわしい刺さる広告コピー作成が手間だった。MICROは、LPO事業とABテストのパーソナライズに実績あるDLPOと、AIをマーケティングに活用するデータアーティストの技術とノウハウを合わせて開発されている。

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

キーワード密度
1つのWebページ中で同じキーワードがどれくらいの割合で出現しているかを示すもの ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]