TableCheckが飲食店向けBIツール「Inshight」の提供開始、AI予測で経営最適化

予約・顧客管理システム「TableSolution」の蓄積データ活用、勘と経験から脱却
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飲食店の予約・顧客管理システムを開発・提供するTableCheck(テーブルチェック)は、飲食店経営をデータ活用で最適化するBI(ビジネスインテリジェンス)ツール「Insight(インサイト)」を3月1日に提供開始した、と3月2日に発表した。従来の経験と勘に依存する飲食店経営を飛躍的に効率化することができる。

BIツールは、企業に蓄積されたさまざまなデータを集めて分析し、経営上の意思決定を助けるためのツール。飲食店向けに開発されたInsightは、価格や人件費、食材発注量、営業時間、予約数、販促費の費用対効果などのデータで精密な現状把握をした上で、AI(人工知能)による将来予測で最適な飲食店経営を支援する。

Insightの機能では、リピーターの動向やキャンセル分析などのデータを可視化するダッシュボードや、顧客満足度を自動的に調査するアンケート機能がある。AIの将来予測で価格やスタッフ配置、仕入れ、営業時間、マーケティングなど各種コストの最適化を図ることが可能になる。

TableCheckは2011年に設立された日本発のレストランテック企業。ネット予約と顧客管理システムの「TableSolution」と、利用者向け飲食店検索・予約サイト「TableCheck」を提供中。大手ホテルチェーンを含む約4900店の飲食店でTableSolutionは利用され、24カ国の月間予約者数は約102万人という。Insightは、これらのシステムで蓄積したデータを活用している。

 

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