日本オラクル、「Moat」がヤフーの広告と「アドベリフィケーション指標」計測で連携

「Yahoo! JAPAN」に広告を出稿する広告主は広告キャンペーンの効果が正しく把握可能
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日本オラクルは、同社のデータドリブンマーケティング支援ツール「Oracle Data Cloud」サービス群のビューアビリティ計測ツール「Moat」が、ヤフーの展開する広告「Yahoo!プレミアム広告」「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」の「アドベリフィケーション指標」の計測で連携を始める、と10月24日発表した。

データドリブンマーケティングは企業の各種データを分析してマーケティングに役立てる手法。ビューアビリティは、広告インプレッション(表示)のうちユーザーが、実際に閲覧できる状態にあった比率。アドベリフィケーションは、広告がしっかり見られているか、不適切な相手や場所に表示されていないかへの対応を指す。

Moatとヤフーの広告との連携によって「Yahoo! JAPAN」に広告を出稿する広告主は、実施するデジタル広告キャンペーンの効果が関連指標の計測を通じて正しく把握でき、キャンペーン全体の最適化を進められるようになる。当初は、デスクトップとモバイル向けウェブサイトの計測が可能で、アプリ内の広告は対象外となる。

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