広告枠買い付け・プランニング支援「LFP」「BFP」がヘッダービディング広告配信に対応

DNPとSMN、媒体社は広告枠が最高の単価で提供可能に、広告主は広告配信の機会が向上
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大日本印刷(DNP)とソニーグループで広告配信事業のソネット・メディア・ネットワークス(SMN)は、両社が広告主の要望に応じて最適な広告枠買い付けとプランニングを支援するサービス「Logicad for Publishers(LFP)」と「DNP BookAD for Publishers(BFP)」で、ヘッダービディング広告配信に9月26日に対応した、と同日発表した。

ヘッダービディング実現のために開発されたオープンソースのプログラム「Prebid.js」によるヘッダービディングの対象になった。ヘッダービディングは、複数の広告配信企業(ビッダー)の間で公平に入札を行い、最も高価格の広告を広告枠に優先的に配信する仕組み。媒体社は広告枠が最高の単価で提供でき、収益の改善につながる。

LFPとBFPの「ヘッダービディング」対応のイメージ
①Prebid.jsに対応しているWebサイトにユーザーが訪れ、広告リクエストが発生する。
②ビッダー各社で入札が行われ、落札案件情報が媒体社のアドサーバーに送られる。
③アドサーバー内で、②の落札案件とアドサーバー内の案件で入札が行われる。
④最終的に落札された案件がWebサイトの広告枠に配信される。

LFPとBFPのヘッダービディング対応で広告主は、SMNとDNPの広告主向けプラットフォーム「Logicad」「DNP BookAD」を介し、直接ヘッダービディング対象広告枠としてLFP、BFPへの入札が可能になり、広告配信の機会が向上。配信は優良な雑誌起点のウェブサイトなどの媒体社に限定。商品・ブランドのイメージに合う広告枠を確保する。

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