「アドエビス」に広告配信プラットフォームへ成果を通知する「ポストバック機能」追加

ロックオン、広告配信プラットフォームごとの専用タグ不要で測定を開始、ITPに対応
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マーケティングロボット開発のロックオンは、同社のマーケティングプラットフォーム「アドエビス」に、広告配信プラットフォームへ成果を通知する「ポストバック機能」を加え、12月14日に提供を始めた、と同日発表した。広告配信プラットフォームごとの専用タグの設置が必要なく測定開始でき、運用負荷を軽減する。

 

アドエビスで測定したコンバージョン(最終成果)データを広告配信プラットフォームに伝える機能で、アドエビスの測定結果を同プラットフォームで活用したいとの声を受けて開発した。アップルが同社のブラウザ「Safari」に2017年に導入したトラッキング防止機能「Intelligent Tracking Prevention(ITP)」に対応する。

アドエビスを既に利用中で専用タグが設置されているサイトは、各広告配信プラットフォーム別の専用タグの設置が不要。ポストバック機能で重複コンバージョンやITPに対応した高精度の効果測定が可能となり、正確な広告効果を把握したうえで運用に活用できる。5社の広告配信プラットフォームに対して先行導入した。

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