2018年に予算を増やしたいWeb広告はB2C、B2BともにInstagram【ソウルドアウト調べ】

ソウルドアウトは「Webマーケティングの実施状況および今後強化していきたい取り組み」について調査を行った。

ソウルドアウトは「Webマーケティングの実施状況および今後強化していきたい取り組み」について、マーケティング活動や販促活動、広報・PRの業務を担当する735名を対象に調査を行った。その結果を紹介する。

従業員数100~300名の企業が最も利用するWeb広告はリスティング広告

現在担当している商品・サービスで利用しているWeb広告を聞いたところ、「バナーなどの純広告」(15.6%)、「ディスプレイ広告」(15.0%)、「リスティング広告」(13.9%)が上位に入った。

同じ質問に対する結果を、従業員数100名~300名の企業に絞り込んで見てみると、上位は「リスティング広告」「バナーなどの純広告」「ディスプレイ広告」となり、顔ぶれは変わらないが順位が入れ替わっている(回答者数は80)。

なお、この規模の企業においてリスティング広告は「Webサイトへの流入(41.7%)」および「商品の購入や資料請求(33.3%)」を目的に活用されているケースが最も多いとのこと。

B2C、B2BともにInstagram広告への出稿意欲が高い。B2Bでは「比較サイト」も

2018年に予算を増やしたいWeb広告を聞いたところ、B2C企業、B2B企業ともにInstagram広告が上位に入った。B2B企業における1位が「比較サイト」(74.1%)となっている点も興味深い。

予算規模別でも利用するWeb広告に違い

このほか、Webマーケティング予算が月間100万円未満の企業は、主にFacebook広告、リスティング広告、ディスプレイ広告を活用。同じく月間100万円~500万円未満の予算の企業はInstagram広告、タイアップ記事、純広告の活用も増える傾向にあるとのこと。

調査概要

  • 【調査対象】現在の職種が「マーケティング」「広報」「販売促進」と答えた20歳から60歳までの男女
  • 【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ)
  • 【回答者数】735名
  • 【調査時期】2017年12月7日~12月11日
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