電通がデータアーティストを子会社化、マーケティング領域のAI活用を推進

ビジネスに不可欠なAIの活用を進めて、顧客企業に効果的なソリューションを提供
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電通は、マーケティング領域におけるAI活用強化の一環として、「データアーティスト」を子会社化することで主要株主と合意した、と2月9日発表した。AIはマーケティング領域において実践的な段階に入っており、最新テクノロジーに精通したAI人材の獲得と育成が今後の最重要課題となっている。マーケティング領域のAI開発に強みを持つデータアーティストを子会社化し、競争力の強化を図り、ビジネスに不可欠なAIの活用を進めて、顧客企業に効果的なソリューションを提供していくという。

電通とデータアーティストは、これまでもディープラーニングを用いたテレビ視聴率予測システム「SHAREST(β版)」や電通グループ内の統合フレームワーク「People Driven Marketing」のデータ基盤「People Driven DMP」の拡張エンジンを開発するなど、協業を加速してきた。今後はデータアーティストをAIソリューションの開発部隊と位置付け、年内に高度な数学の素養を持つ人材が豊富なモンゴル・ウランバートルでの拠点設立を計画している。

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