トレタ、飲食領域のビッグデータ活用を推進する「トレタデータサイエンス研究所」を設立

飲食業界でのビッグデータやAI活用を推進のため、慶応大学・星野研究室と共同研究開始
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予約/顧客台帳サービスのトレタは、食領域におけるビッグデータや人工知能(AI)の研究を進めることを目的に「トレタデータサイエンス研究所(Toreta Institute for Data Science)」を設立した、と1月23日発表した。同時に、飲食業界のマーケティング面でビッグデータやAIの活用を推進するため、慶應義塾大学 経済学部・星野崇宏教授および同研究室と共同研究を開始する。

星野研究室ではビッグデータ分析やAIなどテクノロジーのマーケティング領域での活用を主要テーマに、産学官での研究を推進している。トレタと星野研究室の共同研究で、予約データを用いた需要予測による店舗行動最適化、キャンセル数予測、位置情報と連携した出店シミュレーションなどに取り組み、「飲食ビッグデータ×AI」のテクノロジーにより飲食業界の革新を目指す。

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