ニールセンデジタルが広告視聴率で「YouTube」モバイルアプリ広告のリーチ測定を開始

パソコンとモバイルウェブブラウザに追加、YouTube広告全体でユーザー情報が利用可能

視聴行動分析サービスのニールセンデジタルは、同社の「ニールセンデジタル広告視聴率(Nielsen Digital Ad Ratings)」で「YouTube」のモバイルアプリ広告のリーチ(ユーザーへの到達)測定を10月2日に始めた、と同日発表した。これまでもパソコンとモバイルウェブブラウザでYouTube広告のリーチ計測を実施していたが、今回モバイルアプリ広告に範囲を拡大した。

パソコンとモバイル端末を横断し、機器間でユーザーの重複を排除したYouTube広告の総合的な測定の提供が可能になった。ニールセンデジタル広告視聴率の顧客は、モバイルアプリを含むYouTube広告全体で視聴者の年齢や性別にひも付いたユーザー情報が利用可能になる。広告主や広告代理店、媒体社はテレビと同じ測定基準を使ってYouTube全体の視聴者が理解できる。

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