ユナイテッドのSSP「AdStir」がCriteoのDSP「Criteo」とネイティブ広告分野でRTB接続

メディアは入札の活発化で収益向上、広告主は豊富なメディアのネイティブアドを活用

広告技術・スマートフォンコンテンツ事業のユナイテッドは、自社が運営するスマートフォン媒体社向けのSSP(サプライサイドプラットフォーム)「AdStir(アドステア)」が、デジタルマーケティングソリューションを手掛けるCriteoのDSP(デマンドサイドプラットフォーム)「Criteo(クリテオ)」と、ネイティブ広告(コンテンツと一体感のある自然な広告)分野でRTB(リアルタイムビッディング)接続した、と2月16日発表した。

AdStir経由で広告配信しているメディアは、ネイティブ広告分野のRTB取引で新たにCriteoが連携先に加わり、入札の活発化で収益向上が期待できる。Criteoで広告出稿する広告主は、AdStirが持つ豊富なメディアのネイティブ広告在庫が活用可能になる。SSPはメディア側、DSPは広告主側の広告管理プラットフォームを指し、RTBは、広告主がDSPを使い、SSPを介して媒体の広告枠を入札形式で買い付ける広告技術を意味する。

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