サイバー・バズが「Instagram」関連と動画広告事業を展開する専門の子会社2社を設立

「glamfirst」「ドゥーガ」、Instagramのユーザー活用マーケ支援と動画広告代理・制作

山川 健(Web担 編集部)

2016年11月7日 16:59

インターネット広告のサイバーエージェント子会社で広告メディア事業のサイバー・バズは、写真共有スマートフォンアプリ「Instagram(インスタグラム)」関連と、動画広告事業を行う専門子会社を11月7日付で設立した、と同日発表した。Instagram関連は「glamfirst(グラムファースト)」、動画広告会社は「ドゥーガ」の社名で、どちらも資本金1000万円でサイバー・バズの100%出資となる。サイバー・バズと同じ東京・渋谷の複合ビル「渋谷インフォスタワー」7階に置く。

glamfirstはInstagramのユーザーを活用したマーケティング支援やアカウント運営、ドゥーガは動画広告代理、制作事業を手掛ける。サイバー・バズは、SNSを中心にした企業向けのマーケティングを実施し、モニターサービスやインフルエンサー(消費行動に影響を与える人物)ネットワークサービスを展開。近年Instagramを介した情報発信や動画視聴が日常化していることから、専門子会社を立ち上げた。インフルエンサーネットワークとこれまでのノウハウを基に事業を進める。

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