DAC・朝日新聞社・集英社がフリーマガジン「T JAPAN」のデジタル版「T JAPAN web」開始

タイアップ型ネイティブ広告を展開、広告主はユーザーに向けたコンテンツマーケが可能
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インターネット広告のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、朝日新聞社、集英社と共同で、ラグジュアリー(高級品)系フリーマガジン「T JAPAN:The New York Times Style Magazine」のデジタルメディア「T JAPAN web」の提供を始めた、と10月28日発表した。首都圏を中心に配布しているフリーマガジンをデジタル化することで全国のユーザーにコンテンツを届ける。デジタル版は、フリーマガジンで行わないタイアップ型ネイティブ広告を展開。広告主はT JAPAN webのユーザーに向けたコンテンツマーケティングが可能になる。

T JAPANは米国ニューヨーク・タイムズ社が同国で「The New York Times紙」とともに230万人の読者に無料で届けている「T:The New York Times Style Magazine」の日本版で、朝日新聞社と集英社が2015年3月に共同創刊した。20万部の発行部数がある。ファッション、美容、アート、食、旅、インタビューなどを扱い、米国版の翻訳記事と独自の日本版記事で構成する。T JAPAN webはデジタル限定コンテンツなどを毎日更新する。朝日新聞社が全体の管理、集英社がコンテンツの編集・制作、DACがプラットフォームの開発・広告配信を担当する。

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