サイバーエージェント、マンガ作家のキャラクターを活用した「マンガワンスポンサー広告」提供開始

大手企業が利用するAMoAdとスマートフォンマンガアプリと連携してサービスを提供
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インターネット広告のサイバーエージェントは、AMoAdのスマートフォンアドプラットフォーム「AMoAd」において、小学館のスマートフォンアプリ「マンガワン」と提携し、マンガ作家が作品キャラクターを活用した広告クリエイティブを作成、配信する「マンガワンスポンサー広告」の提供を開始した、と6月30日発表した。AMoAdはターゲティング広告の開発に力を入れており、Web上で販売や集客を行う企業や、広告配信対象者が明確な大手企業が利用している。マンガワンは小学館が提供するスマートフォンマンガアプリで、95万人以上のユーザーが毎日利用している。

「マンガワンスポンサー広告」は、スマートフォンアプリ「マンガワン」 にマンガ作品を掲載している作家が、自身の作品キャラクターを活用し企業の広告クリエイティブを作成、それをマンガ作品の読了後に広告掲載することができる。作家が作品キャラクターを活用しデザインしたクリエイティブを、そのマンガ作品の読了後に全画面表示にて届けることで、ユーザーの興味・関心を喚起させることができ、広告効果の最大化に貢献するという。

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