サイバーエージェントがブランド広告企業のインターネットマーケティング支援組織設立

「次世代ブランド戦略室」、ブランド広告の効果をネットマーケティングの技術で可視化

山川 健(Web担 編集部)

2016年5月23日 22:48

インターネット広告のサイバーエージェントは、ブランド広告企業のインターネットマーケティングを支援する専門組織「次世代ブランド戦略室」を設立した、と5月23日発表した。従来のマスメディア広告では実現が難しかったブランド広告の効果をインターネットマーケティングの技術を駆使することで可視化する。同時に、迅速な効果検証に基づいて同社の広告運用・制作力を生かして広告効果を最大にする。

次世代ブランド戦略室は、テレビCMなど従来のマスメディア広告を中心に出稿してきたブランド広告企業の活用がインターネット動画広告の分野で進んでいることを背景に新設した。サイバーエージェントとテレビ朝日が共同出資するインターネットテレビ局「AbemaTV」の動画広告商品販売にも力を入れ、インターネットマーケティングを軸に戦略立案から企画、メディアプランニング、制作、運用まで提供する。

サイバーエージェント
https://www.cyberagent.co.jp/

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