広告主のマーケティング課題を効果的に解決するソリューション「Querid2.0」を開始

博報堂と博報堂DYメディアパートナーズ、購買データやマスメディア接触データを追加

博報堂と総合メディア事業の博報堂DYメディアパートナーズが協働する生活者データマーケティング強化組織、DATA WiNGS(データウィングス)は、これまで構築してきた「生活者データ・マネジメントプラットフォーム」の機能を拡張し、広告主のマーケティング課題を効果的に解決するソリューション「Querida(クエリダ)2.0」の提供を始める、と5月24日発表した。生活者意識に関する大規模調査データをリフレッシュするとともに、新たに購買データや、テレビ番組の視聴データを含むマスメディア接触データを追加した。

Querida 2.0は生活者像をより深く捉えられるうえ、数千万規模の広告配信可能なデータベースでマーケティング戦略に沿ったターゲットに的確に広告が配信できる。生活者データ・マネジメントプラットフォームは、生活者データに「リアルタイム・365日の生活者の情報行動や購買行動のデータ」「メディアやコンテンツなどの接触・嗜好データ」を合わせた基盤。活用サービスとして新規見込み客を発見する「Querida Insight(インサイト)」と的確な広告配信を実現する「Querida Planning(プラニング)」を展開している。

博報堂
http://www.hakuhodo.co.jp/

博報堂DYメディアパートナーズ
http://www.hakuhodody-media.co.jp/

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