アイレップが制作拠点「アイクリエイティブデベロップメントセンター高知」を新設

広告運用に続いて高知2カ所目、質の高い制作物配信が重要になっていることに対応

山川 健(Web担 編集部)

2016年4月20日 15:57

デジタルマーケティングのアイレップは、クリエイティブ制作業務に特化した拠点「アイクリエイティブデベロップメントセンター高知」を高知市に4月19日付で新設した、と同日発表した。当初の人員は20人で、将来は正社員を50人程度まで増やす。6月1日の開設を予定する。事前視察を重ね、高知の人材の可能性の高さを見込んで立ち上げた。同社の高知市での拠点設立は、広告運用を手掛ける「クオリティマネジメントセンター高知」に続いて2カ所目となる。

アイレップが展開する運用型広告市場では広告技術の進化に伴い、広告手法と広告フォーマットの多様化が進み、コピーやデザインなど制作物に求められる要素が高度化しているため、アイクリエイティブデベロップメントセンター高知を設けた。マーケティングの成果向上のため、広告運用設計の最適化に加えて質の高い制作物の継続配信が重要になっていることに対応する。クオリティマネジメントセンター高知も、現在の人員100人に20人以上を増やして拡大する。

アイレップ
http://www.irep.co.jp/

この記事のキーワード

この記事をシェアしてほしいパン!

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る