ベストインクラスプロデューサーズとSprocket、データドリブン型コミュニケーション開発事業で協業

コミュニケーションシナリオ設計と、顧客育成プラットフォームを組み合わせて提供
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マーケティング開発のベストインクラスプロデューザーズ(BICP)と顧客育成プラットフォーム開発のSprocketは、オムニチャネルにおけるデータドリブン型コミュニケーション開発事業で、両社のリソースを活用した協業を行う、と2月4日発表した。BICPによるチャネルを横断したコミュニケーションシナリオ設計と、Sprocketの顧客育成プラットフォーム「Sprocket」を組み合わせ、オムニチャネル型のマーケティングソリューションを提供する。

BICPはオムニチャネルに対応したエンタープライズ向けプラットフォームがないことを課題としており、Sprocketは導入前のKPI(重要業績評価指標)設計、カスタマージャーニュー設計、コミュニケーションシナリオ設計ができるパートナーを必要としていた。両社の協業により、それぞれの課題を解決すると同時に企業のオムニチャネル戦略に対応したデータドリブン型コミュニケーションシナリオの開発・設計・実行ができるようになるという。

ベストインクラスプロデューサーズ
http://bicp.jp/

Sprocket
https://www.sprocket.bz/

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