BICPが事業成長と人財育成を同時に可能にする新サービス「PBL伴走プログラム」を開始

現場での実践を通じたプログラムを設計、実践力の向上と事業成果の創出を同時に実現へ

山川 健(Web担 編集部)

7:00

マーケティングプロデュース事業のベストインクラスプロデューサーズ(BICP)は、企業の事業成長と人財育成を同時に可能にする新サービス「PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)伴走プログラム」を始める、と1月8日発表した。研修で学ぶ知識が実践に結び付かないといった問題に対し、現場での実践を通じたプログラムを設計して実践力の向上と事業成果の創出を同時に目指す。

PBLは知識の暗記ではなく問題や課題解決の中で考え、実践を通して学ぶ手法で、欧米では一般的という。知識の習得が目的の研修と違い、プロジェクトや事業の問題解決に取り組む過程を学習の場にする考え方となる。このプログラムでは、事業として達成したい成果の事業目標と、身に付けたい思考力や技術の学習目標の2つの目標を設定。学びが成果達成につながる循環を生み出す。

組織責任者、リーダー、メンバーそれぞれに対して状況に合わせてBICP側の各層が伴走する「階層型伴走」と呼ぶ方法を採用。管理層から現場メンバーまで役割に応じて伴走し、個人の学習成果が活用されにくい問題を解決する。PBLでの学習範囲は、BICPがノウハウを持つブランド戦略策定、インサイト洞察、価値設計、顧客体験設計、アイデア開発などの領域から始め、順次拡張する。

マーケティング研修とPBL伴走プログラムの違い
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