電通グループ3社がマーケティング推進の横断チーム「Dentsu Data Driver」立ち上げ

電通イーマーケティングワン・ネクステッジ電通・電通、データと技術を統合的に活用

山川 健(Web担 編集部)

2015年10月20日 16:51

電通グループでマーケティング事業の電通イーマーケティングワンは、データと技術を統合的に活用した次世代型マーケティングを推進する電通グループ横断チーム「Dentsu Data Driver(D3)」を立ち上げ、10月に活動を始めた、と10月20日発表した。電通グループでデジタルマーケティングのネクステッジ電通、電通のデータ・ソリューション領域専門チームと連携する。グループ各社のデータ、ツール、人を集め、戦略から実施まで統合的に提供するチーム体制となる。

D3は、個別に展開されるマーケティング活動をデータという共通軸で捉え、グループ3社が協業して顧客企業のマーケティング革新に向けた最適なソリューションを一括して提供する。データを基にマーケティング効果を最大化するデータドリブンマーケティングが注目される中、実施の際にはウェブサイト・CRM(顧客関係管理)とデジタル広告、データ分析と施策実行などが分断され、マーケティング活動全体の最適化が難しくなっていた。D3はこうした弊害をなくす。

電通イーマーケティングワン
http://www.dentsu-em1.co.jp/

ネクステッジ電通
http://www.nextage-dentsu.co.jp/

電通
http://www.dentsu.co.jp/

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