マーケティングアワード「コードアワード2015」のノミネート27作品が決定、一般投票受付開始

D2Cが123作品からファイナリスト作品を選定、一般投票で「パブリックベスト賞」を決定
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モバイルマーケティング事業のD2Cは、デジタル広告・マーケティングのアワード「コードアワード2015」の応募作品から、最終審査に進むファイナリスト27作品を選定した、と5月18日発表した。同日よりファイナリスト作品を対象にした「パブリックベスト賞」の一般投票受付を開始する。コードアワード2015は、広告主や広告会社、制作会社を対象に3月3日から4月13日にかけて作品エントリー募集を実施し、123件のマーケティングコミュニケーション作品が集まっていた。

コードアワード2015は、学識者、クリエイティブ、セールスプロモーションなど、マーケティングのスペシャリスト7人による審査によって決定する。パブリックベスト賞は、ファイナリスト作品を対象に、審査員が選ぶ賞とは別に一般からの投票を受け付け、得票数が多かった作品が受賞する。結果発表は6月上旬を予定。贈賞式は7月16日に「コードアワード2015贈賞式」として開催する。

D2C
http://www.d2c.co.jp/

コードアワード
http://www.codeaward.jp/

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