オーリック、アクセス解析「RTmetrics」で「スマートフォンアプリ解析SDK」販売

アプリ開発時に解析に必要な情報を設定するとアプリ内の利用情報取得が可能に
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アクセス解析ソフトのオーリック・システムズは、同社のリアルタイムWebアクセス解析ソフト「RTmetrics(アールティーメトリックス)」で、「Android OS」「iOS」のスマートフォンアプリの解析を可能にするソフト開発キット「スマートフォンアプリ解析SDK」の販売を11月15日に始めた、と11月20日発表した。スマートフォンアプリはアプリ内でユーザーの行動が完結するため利用情報の取得は難しいが、スマートフォンアプリ解析SDKを使ってアプリ開発時に解析に必要な情報を設定するとRTmetricsに取り込めるようになる。

ボタンのクリック、入力ワード、クーポンゲット、キャンペーン応募、SNS投稿などの情報について任意のタイミングでSDKに値をセットしておくとRTmetricsで実行頻度などが分析でき、コンバージョン(成果)率向上のための戦略や、アプリ開発に役立てられる。移動中や地下など電波がつながらないことで送信に失敗したリクエストに関して、SDKの設定で再送の有無を選択したり有効時間を指定することも可能。スマートフォンアプリ解析SDKはRTmetricsのオプションモジュールとなり、50万円(税別)。RTmetricsは450万円(同)から。

オーリック・システムズ
http://www.auriq.co.jp/

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